古谷徹
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| ふるや とおる 古谷 徹 |
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| プロフィール | |
|---|---|
| 配偶者 | 間嶋里美 |
| 出生地 | |
| 血液型 | A型 |
| 生年月日 | 1953年7月31日 |
| 現年齢 | 56歳 |
| 所属 | 青二プロダクション |
| 活動 | |
| 活動時期 | 1966年 - |
| デビュー作 | 『海賊王子』(キッド) |
古谷 徹(ふるや とおる、1953年7月31日 - )は、日本の男性俳優、声優、ナレーター。青二プロダクション所属。神奈川県横浜市磯子区生まれ。関東学院高等学校、明治学院大学経済学部商学科卒業。身長162cm、体重55kg。血液型はA型。星座はしし座。
代表作に『巨人の星』(星飛雄馬役)、『鋼鉄ジーグ』(司馬宙役)、『機動戦士ガンダム』(アムロ・レイ役)、『ドラゴンボール』(ヤムチャ役)、『聖闘士星矢』(ペガサス星矢役)、『きまぐれオレンジ☆ロード』(春日恭介役)、『美少女戦士セーラームーン』(地場衛 / タキシード仮面役)、『機動戦士ガンダム00』(リボンズ・アルマーク、ナレーション役)、『キャシャーン Sins』(キャシャーン役)などがある。
目次 |
[編集] 人物紹介
[編集] 特色
演じる役柄は星飛雄馬、アムロ・レイ、ペガサス星矢、『鋼鉄ジーグ』の司馬宙や『ドラゴンクエスト』のアベルとヒーロー物の主役が多く、主役以外でもヤムチャ、地場衛 / タキシード仮面など正義側が主とする。声色を変えて演じることは少ないが、声質は同じでも細かいニュアンスなどを変えながら演じ分けている、と言う評価がある[1]。映画『ゲゲゲの鬼太郎 大海獣』にアカマタ役で出演した際には、それまでのヒーロー役時とは異なる陰険な声も使用した。
悪役を演じる機会は少ないが、前述したアカマタの他、『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』のミスター・ゾーン役、OVA『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』のフェフ役、OVA『銀河英雄伝説』のアンドリュー・フォーク同盟軍准将役等で担当例がある。また『ハイスクール!奇面組』では変人キャラの春曲鈍(はるまげ・どん)、『GTO』では変態教師の勅使川原優とガンダムオタクの白井木馬、『UG☆アルティメットガール』ではエロキャラクターのUFOマン、『魍魎の匣』等、イロモノ系のキャラクターも担当している。『ウィンダリア』では権力を得て善人から悪人に堕落する主人公を演じた。
ナレーション業としては、『カーグラフィックTV』(CGTV)は1986年から担当しており、既に20年を超える。近年では『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』、『機動戦士ガンダム00』などのアニメ作品で、ナレーターとして登場することも多い。
吹き替えではユン・ピョウの担当が知られ、大滝進矢と分け合う形となっている。
[編集] 経歴
幼少時代に劇団ひまわり入団、子役として活動していた。5歳の頃に、アナウンサー志望だった母親が子に夢を託す形で古谷を児童劇団に入れる。
小学6年生だった1966年、『海賊王子』のキッド役で声優デビュー。中学在籍時の1968年からは、人気アニメ『巨人の星』で主人公の星飛雄馬役を担当。声優デビュー後も子役俳優としての活動を続けており、1967年の加山雄三主演映画『続・何処へ』などに出演していた。また、『ウルトラQ』第13話「ガラダマ」にも出演している。
『巨人の星』の放送終了後、学業優先の為暫く休業。しかし関東学院高等学校卒業後の明治学院大学経済学部商学科在学時代に、『鋼鉄ジーグ』の司馬宙役で活動を再開。1979年には、『機動戦士ガンダム』で主人公のアムロ・レイ役を担当。再放送時に番組の人気が急騰したことで、主演の古谷も注目を集めることとなった。
1980年代・1990年代には、『ドラゴンボール』、『聖闘士星矢』、『美少女戦士セーラームーン』など社会現象を起こしたヒット作品をはじめ、多くの作品でレギュラーを演じた。
2000年代はかつてほど出演は無くなったものの、『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』など、散発的に作品に出演している。2008年には『キャシャーン Sins』のキャシャーン役で久々に主役を演じている。
現在、退いた持ち役の一部は森田成一、保志総一朗、櫻井孝宏、諏訪部順一に引き継がれている。
[編集] 音楽
音楽面では、1977年に声優仲間とバンド「スラップスティック」を結成。『いじわるばあさん』のテーマ曲、『ぼくパタリロ!』のエンディング曲『クックロビン音頭』などが知られた。その後解散したが、2006年にはメンバーだった曽我部和恭、鈴置洋孝の死去に伴い、追悼ライブを行っている。
またソロでは、主演作の『ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説』の第二部にて、オープニングテーマを歌っている。この他、持ち役のキャラクターソングを歌ったこともある。
2008年に自身名義としては初となる、ミニアルバム『HEROES 〜to my treasure〜』を発表した。
[編集] 書籍
- 『ヒーローの声 飛雄馬とアムロと僕の声優人生』 (角川書店、2009年7月)
- 初の著書、ガンダム秘話や演じた数々の主人公役を回想する。ISBN 404-7152757
[編集] エピソード
- 公式サイトでのプロフィールでは、生年月日を「19XX/07/31」と、生年を伏せて表記している。
- これまで参加した中で、『きまぐれオレンジ☆ロード』(春日恭介役)を一番好きな作品として挙げている(2007年の『ノン子とのび太のアニメスクランブル』ゲスト出演時ほか)。
- 『美少女戦士セーラームーン』シリーズで地場衛を演じていた頃、古谷に長女が誕生。これを祝う形で、第53話では衛と主人公の月野うさぎが、一時的に赤ん坊を預かり保育に奮闘するというアニメオリジナルの話が製作された(当時、アニメは原作に追いつくことを避ける為、「魔界樹編」としてオリジナルの展開が続いていた)。
- 実家は豆腐屋。「お父さんの家業は何?」と問われると、素直に間髪入れず「豆腐屋です!」と真面目に答える誠実さと清々しさが魅力だったと勝田久は語る。古谷は今でこそ「好物は豆腐」と語るが、かつては「味がしないし、歯ごたえもない」として苦手だった。30代を過ぎた頃から食べ物の好みが変わり豆腐を「おいしい」と思えるようになったが、その頃には実家の両親は店を畳んでいたためそれを残念に感じたという(読売新聞 5/26朝刊でのインタビューより)。
- 「聖闘士星矢・冥王ハーデス十二宮編」および続編の「天界編」のキャスト変更の原因は、原作者である車田正美と古谷が酒の席にて喧嘩をしたことが原因ではないか、別の理由によってではないかなど噂が流れた[要出典]。こうしたネットにおける一部ファンの抗議の声の高まりに対して、2005年10月23日に原作者側(車田プロ)は変更の理由を公式サイトで告知文を発表(マネージャーの実名入り。1ヶ月程度の期間限定での公開)。主にオリジナルキャスト陣の声変わりが理由であると説明した。TVシリーズ終了から13年ぶりの制作であり、長いブランクによるオリジナルキャストの声質の変化を感じた原作者の車田は、星矢役の古谷徹を残して、それ以外の声の変化が著しい出演者数名の交代を求めた。しかし、古谷が長年のチームワークを優先し自分だけ残ることを善しとせず拒んだためにやむなく全員交代になったという。
- 役に対する入り込みは相当なもので、小野坂昌也曰く『聖闘士星矢』のアフレコの際、古谷が演じた星矢と同じ格好(赤いノースリーブのシャツ、ジーパン、赤い布を腕に巻いた)で、アフレコに臨んでいた。
- 昔は酒が全く飲めず、打ち上げの時も皆が酒を飲む中、古谷はコーラやジュースを飲んでいた。しかし、現在では飲み出すと酒瓶5、6本は軽く開けるとの事(小野坂昌也談)。
- 2009年1月27日、サイバッチのメルマガで死去したという情報が流れ、一時期ネット上は騒然となった。1月29日付けの公式サイトの更新で、「他界したのは僕ではなく母(享年81)です」とのコメントが書き込まれ、事態は収束に向かう事となった。
[編集] 他声優絡み
- 共演の多い声優には、男性では古川登志夫、鈴置洋孝、堀川りょう、女性では小山茉美、潘恵子、鶴ひろみなどがいる。特に鶴とは、恋人・両思い・片思いなど恋愛の絡む役同士での共演が多い。
- 鶴との共演が多かったことに対し、古谷は「互いの声が合っていたのでは」との見解を示している。また「仕事がやりやすい」とも発言している(『きまぐれオレンジ☆ロード』キャストトークより)。
- 実生活では、小山茉美と結婚するが1983年に離婚。その後、同じく声優の間嶋里美と再婚し、現在は間嶋との間にもうけた一女の父親である。
- 小山との離婚の原因は、互いの人間関係ではないとされており、現在でも友人として良好な関係が続いているという。それぞれの公式ホームページには、互いのサイトがリンクとして貼られており、『機動戦士ガンダム』、『チルチルミチルの冒険旅行』、『ドラゴンボール』、『聖闘士星矢』、『美少女戦士セーラームーンR』など、結婚前・離婚前後を問わず共演も多い。役者として同業者に対する才能への嫉妬は健全な反応であり、小山が離婚、間嶋が声優業を引退という選択をした事は少なくとも当人の問題であって他者が口を挟む問題ではない。
- 古川とは互いの家を行き来するほど仲が良いという。また、鈴置も親友として知られた。この他にも、広い交友関係を持つ。
- 豊口めぐみは『ドラゴンボール』を視聴していた小学生時代、ヤムチャ役だった古谷のファンになり、その出演作を中心にアニメにはまった。その中でも、特に中学2年時に視聴した古谷の主演作の1つ『ドラゴンクエスト』がきっかけとなり、声優を志すようになったという(豊口のインタビューより)。
- SMAPと明石屋さんまの番組にナレーションとして出演した際、さんまが古谷を『タッチ』で上杉達也役を演じた三ツ矢雄二と勘違いし、上杉達也の台詞を言わされたことがある。
[編集] 趣味・声優以外との交友関係
- 先述の通り『カーグラフィックTV』のナレーターを20年以上務めているが、古谷自身も20代の頃から自動車にこだわりを持っている。愛車は「BMW525iツーリング」。
- 声優業の他に、雑誌やネット上のコラムもいくつか連載している。自作でデータベースなどを開発するなど、マルチな才能を発揮し、「パソコンの強者」としても知られる(後述)。
- 徳永英明の熱烈なファンであり、古谷の主演作『ドラゴンクエスト』(アベル役)で、徳永が前期ED(「夢を信じて」)を担当することを知った際には、非常に感激したという。『夜のヒットスタジオSUPER』では、徳永出演時に古谷も出演、対面を果たしている。
[編集] パソコン関連
パソコン通信時代から、ネットコミュニケーション上でファンと直接交流を取っている。前述した連載コラムの中にはパソコン関連のものもあり、声優としての古谷徹というよりは、パソコン通としての側面がクローズアップされている物もあり、かなり専門的な内容となっている。
ニフティサーブ全盛の時代は自身がアフレコの様子を毎回報告し、頻繁にオフ会を開催するなど、ファンサービスの域を超えた活動が人気となった。インターネット時代以降は自身のホームページやネットワークゲームなどを介し、長きに渡りファンと交流の場を設けている。
しかし、故に自身の作品の抱負やプライベートな報告のみならず、キャスト降板の他、『機動戦士ガンダム』の共演者だった井上瑤、鈴置洋孝、戸谷公次、曽我部和恭の訃報を相次いで報告せざるを得ない状況をも生んでいる。
特に井上と戸谷のケースでは、古谷からの発表ではなく、ファンが噂を聞きつけて質問し、古谷が返答せざるを得なくなったものである。しかし、古谷は常に故人の所属事務所や遺族に事前に確認を取り、正式に訃報を伝える許可を貰ったうえで追悼コメントを出していた。
また、複数の作品で共演経験もある富沢美智恵が引退と報道された際[2]には、その報道を目にした1人として、自身と富沢の所属事務所である青二プロダクションに確認をとり、事実を把握。自身のHP上で発表し、引退報道が誤りであることをファンへと明らかにした。
[編集] ガンダム関連
- アムロ・レイは知名度の高さから、古谷本人が演じるキャラの中でも、台詞がパロディとして使用される場合がある。
- アムロのものまねをする若井おさむに対して、共演者の潘恵子が似ていると認めているのに対して、古谷本人は「僕の声に似ているとは思いません」「話し方は似ている」と公式サイトの掲示板でコメントしていたが(後に対談で彼のことを認めており、応援もしている発言もしている)。現在は関連イベントで多く共演している。
- 主要キャストとして出演している関係上、ガンダムシリーズにはこれまで人物や物語に主な関心があったが、昨今はガンダム関係のゲームを自らプレイする機会が増えた事から、モビルスーツへの興味も増してきたという。ホームページ上のコメントでは、アムロが搭乗した初代ガンダムやνガンダムの他、シャア専用ザク、ドム、ギャンなどのシンプルなデザインの物を好むと語っている。また、『劇場版Ζガンダム』のDVD特典映像では、ティターンズ仕様のガンダムMk-IIの名もお気に入りに挙げている。そのためかは不明だが、ゲーム『スーパーロボット大戦Z』では条件次第でアムロがティターンズ仕様のMk-IIに乗って現れる場面がある。
- 昨今はガンダム関連のトークイベントや舞台挨拶の場に上がる機会が増えたが、持ち前の社交性から率先して場のトークをまわす役を買って出る場面も多い。近年の『機動戦士ガンダムSEED』シリーズに対しては「ファーストとストーリーが似ている」等の若干批判的なコメントを語った一方、「(主に女性層などを中心に)ファンの裾野を広げてくれたことには感謝している」ともコメントしている。
- 特にイベントではシャア・アズナブル役の池田秀一との共演機会が多く、その舞台裏の和気藹々とした様子は「ガンダムエース」誌上で漫画として描かれている。
- 『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』のイベントではゲスト出演してカガリ・ユラ・アスハ役の進藤尚美のストライクルージュと対戦、古谷は「アムロはやっぱり主役機」と言ってフリーダムガンダムを使用し「アムロ、フリーダムいきまーす」と言って場内を沸かせた。
- ゲームなどにおけるアムロ役のアフレコのオファーがあった場合、過去の作品を観直して復習し、シチュエーションなども考慮して演技プランを練り、当日に臨むという。この点に関しては、過去の作品は敢えて観ずに、その時点の新鮮な気持ちで解釈したシャアの姿を演じると語る池田秀一と実に好対照の関係にあると言えるだろう。なお古谷は池田と対談した際に「(復習するために)テレビ放送時を見返す度に、当時の僕はアムロを子供っぽく表現していることを感じる」と述べている。
- また、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』稼動前に製作部を訪れ実際にプレーを行い、そこでも「アムロ、いきまーす」と言って製作スタッフを喜ばせた(さらにその後使用した筐体にサインを入れた)。
- 『スーパーロボット大戦シリーズ』ではアムロが「フィンファンネル!」と叫んでいるが、この台詞は原作では叫んでいない。これは古谷が「スーパーロボットみたいに武器の名前を叫びたい」と言った事が切っ掛けと言われている。また、同シリーズでは古谷が声を演じた『鋼鉄ジーグ』も登場する事があるが、ジーグはガンダムやシャアに対して「○○(ガンダム、もしくはシャア)、鋼鉄ジーグが相手だ!」という声優繋がりの特殊台詞を喋る事がある。
- バンダイとNTTが提供するネットワークゲームGNOのプレーヤーとしても知られている。
- バンダイ本社ビル内のエレベータにて、アムロの声で「上に、いきまーす!」等の音声案内が設定されている。
- 2005年に上映された劇場版『Ζガンダム』の舞台挨拶において、古谷本人としては主人公のカミーユ・ビダンを演じたかったとコメント(後述するような信念があるとされるため本心か冗談かは不明)し、それを受けた総監督の富野由悠季は「古谷はカミーユにしたくないからアムロにしました」とコメントしていた。
- テーブルトークRPG(TRPG)を扱っていたメディアミックス誌「LOGOUT」にコラムを連載していた縁で、同誌上で機動戦士ガンダムを題材としたTRPGセッションへの参加を持ちかけられた際「いいですよ、でも僕シャアやりますからね」と発言。その後本当にシャア役でセッションに参加した。同席した他の参加者によれば、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の台詞を即興で多数引用し「アムロの声なのにちゃんとシャアしている」と皆を納得させたという。
- かつて古谷が『GNO』などのガンダム関連のネットワークゲームで所属していたチームには「久遠の蒼月」「久遠蒼月隊」などのチーム名がつけられていた。また、『UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE』では「BlueMoon」という隊に所属していた。
- 2007年11月、テレビ神奈川の『saku saku』に出演。バンプレストの一番くじ「機動戦士ガンダム脱戦士編」のプロモーションで、バンプレスト広報のハッピー柿岡(ラッキー若山の子分)と共に屋根の上に登場。ハッピー柿岡が終始シャアマスクを装着して商品説明する中、古谷はフリップを持たされるなどしたが、ところどころ一番くじの景品をネタにセリフを言ってもらえた。古谷の出演に際して、スタジオ観覧者も異例の人数となった。
- 2008年8月、幕張メッセにて開催された「C3×HOBBY キャラホビ2008」にて、『ガンダム無双2』をプレイし自身ことアムロのメインとも言える最後の機体νガンダムでプレイしビグザムを撃破、締めには「νガンダムは伊達じゃない!」で会場を沸かせた。
- 2008年12月に行われた『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』のアーケード版全国大会では、スペシャル・ゲストとして応援に駆けつけ、舞台裏から大会プレイを見ながら「みんなニュータイプじゃないかと思いました。」と笑顔で語った。また、自身はPSP版をプレイ。ここで使用したのは意外にもターンエーガンダムで「ヒゲガンダムは伊達じゃない!」と、会場を沸かせた。
[編集] 『ガンダム00』と蒼月昇
2007年10月放送開始の『機動戦士ガンダム00』にナレーションとして出演。TVシリーズのガンダムにアムロ役以外で参加したのは初である。古谷はガンダムシリーズではアムロ以外の役は演らないという固い信念があり[3]ずっと断り続けてきたが、2006年にアメリカで行われたアニメのイベントで古谷が『鋼の錬金術師』ファンだった縁で対話した監督・水島精二に「ナレーションならどうですか?」と交渉された。「ナレーションはキャラクターでは無い」ことと、池田秀一が『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でギルバート・デュランダル役で出演したことも出演の背景にあった。自身は「やるからにはファーストを越える」と語った(2007年のキャラホビ2007での古谷の発言にて)。
またリボンズ・アルマーク役として、新人声優・蒼月昇(そうげつ のぼる)という別名を用い参加した。放映中は古谷の名は伏せ続け、放映終了後に行われたイベントでその正体を明かした[4]。リボンズ役を蒼月名義で演じていたのは「古谷徹が演じると、たとえ一言でも何かあると思われてしまうから」と言う水島監督の意向による物である[5]。蒼月昇という変名は、前述のオンラインゲーム『ガンダムネットワークオペレーション』で、古谷が隊長をしていた部隊名が「蒼月隊」だったことに由来する。この部隊名は、薄紫で甘い香りのする「ブルームーン」という古谷が最も好む薔薇にちなんで名づけられている[6]。『SDガンダム GGENERATIONWARS』ではリボンズの他、各作品のステージ開始時のナレーションを蒼月名義で担当している。
[編集] 出演作品
※主役は太字
[編集] テレビアニメ
1966年
- 海賊王子(キッド)※声優デビュー作
1968年
1975年
- 鋼鉄ジーグ(司馬宙)
- タイムボカン(ムーン王子)
- UFOロボ グレンダイザー(コマンダーケイン)※第68話
1976年
- グロイザーX(海阪譲)
- ゴワッパー5 ゴーダム(森夫・キング)
- 母をたずねて三千里(マヌエル)
1977年
- あらいぐまラスカル(トム・サーマン)
- 家なき子(ボブ)
- 一発貫太くん(アキラ(第14話)、泰久(第18話))
- おれは鉄兵(義行)
- 新・巨人の星(星飛雄馬)
- 超人戦隊バラタック(カトウジュン)
- とびだせ!マシーン飛竜(風間力)
- 氷河戦士ガイスラッガー(シキ・ケン)
- まんが日本絵巻(菅原道真)
- 野球狂の詩(山井英司)
- ヤッターマン(シモン王子、アニー)
1978年
1979年
- アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険(シグナン)※第16話
- 宇宙空母ブルーノア(日下真)
- 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち(徳川太助)
- 機動戦士ガンダム(アムロ・レイ)
- サイボーグ0091979年版(オスカー)
- 新・巨人の星II(星飛雄馬)
- ゼンダマン(ジミー(第17話)、長助(第50話))
- 闘士ゴーディアン(オカモト竜馬)
- 日本名作童話シリーズ 赤い鳥のこころ(嘉吉)
1980年
- 宇宙戦艦ヤマトIII(徳川太助)
- がんばれ元気(火山尊)
- マリンスノーの伝説(海野広)※TVスペシャル
- ムーの白鯨(ポポロ)
- 名犬ジョリィ(ジャン)
- メーテルリンクの青い鳥 チルチルミチルの冒険旅行(チルチル)
1981年
- うる星やつら(御庭番真吾)
- 新竹取物語 1000年女王(夜森大介)
- 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ(フランツ・ロビンソン)
- ぼくらマンガ家 トキワ荘物語(長谷)※TVスペシャル
- まんが水戸黄門(白覆面)
1982年
- アンドロメダ・ストーリーズ(ジムサ)
- おちゃめ神物語コロコロポロン(ナルキソス、キクノス、グラウコス)
- パタリロ!(タマネギ部隊の一人)
- 魔法のプリンセスミンキーモモ(空モモ)(ジョン、アロン)※第17話・38話
- わが青春のアルカディア 無限軌道SSX(Mr.ゾーン)
1983年
- 亜空大作戦スラングル(ジェット)
- ストップ!! ひばりくん!(坂本耕作)
- ナイン各作品(新見克也)
- ななこSOS(飯田橋博士/ひろし)
- 特装機兵ドルバック(無限真人)
- プラレス3四郎(成田シノグ)
- 魔法の天使クリィミーマミ(伊木貴宏)
- まんが日本史(中大兄皇子、源義経、天草四郎)
1984年
- 牧場の少女カトリ(マルティ・ハルマ)
- ビデオ戦士レザリオン(香取敬)
- ふたり鷹(沢渡鷹)
1985年
- 機動戦士Ζガンダム(アムロ・レイ)
- ゲゲゲの鬼太郎(第3期)(皿小僧、土ころび)
- 小公女セーラ(ジム)
- はーいステップジュン(立花礼之進)
- よろしくメカドック(村木健五)第24話
1986年
- 聖闘士星矢(ペガサス星矢)
- 剛Q超児イッキマン(孫天空)
- 生徒諸君!心に緑のネッカチーフを(岩崎祝)
- ドラゴンボール(ヤムチャ、小ガメラ、ババロ)
- ハイスクール!奇面組(春曲鈍)
1987年
- エスパー魔美(無木力)※第37話
- きまぐれオレンジ☆ロード(春日恭介)
- セントエルモ光の来訪者(有紀一星)
1988年
- F-エフ(岸田ひでお)
- それいけ!アンパンマン(チョコレートマン)※二代目
- ついでにとんちんかん(とん吉)
1989年
1990年
- キャッ党忍伝てやんでえ(ポチ・ピューマ)
1991年
- 21エモン(ワントナック公爵)※第6話
1992年
- クッキングパパ(根子田敏夫)
- 美少女戦士セーラームーンシリーズ(地場衛/タキシード仮面/プリンス・エンディミオン/月影のナイト/キング・エンディミオン)
- 美少女戦士セーラームーン
- 美少女戦士セーラームーンR
- 美少女戦士セーラームーンS
- 美少女戦士セーラームーンSuperS
- 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ
1993年
- GS美神(金成木英理人)
1994年
- ママレード・ボーイ(名村慎一)
1997年
1998年
- ボンバーマンビーダマン爆外伝(ターザンボン)
1999年
- アレクサンダー戦記(フィリッポス)
- 神風怪盗ジャンヌ(あきこの父親/都の兄)
- GTO(勅使川原優、白井木馬)
- THE ビッグオー(ボニー・フレイザー刑事)※No.5
- 名探偵コナン(秋本広志)
- ONE PIECE(ダディ・マスターソン)
2000年
- The AURORA 海のオーロラ(息吹ヒロシ)
- タイムボカン2000 怪盗きらめきマン(ジコケンオー)※第20話
2001年
- カスミン(ロドリゲス)※第6話
2003年
- 探偵学園Q(篠田等)
- 京極夏彦 巷説百物語(吉兵衛)※第2話
- 無限戦記ポトリス(マチェット)
2005年
- UG☆アルティメットガール(UFOマン)
- エンジェル・ハート(夏目芳樹)
- 闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜(ナレーション)
- ブラック・ジャック(大江戸ダイゴ博士)※第24話
2007年
- 機動戦士ガンダム00(ナレーション、リボンズ・アルマーク※「蒼月昇」名義)
- 金田一少年の事件簿(霧生鋭治)
2008年
- 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(ナレーション、リボンズ・アルマーク※「蒼月昇」名義)
- キャシャーン Sins(キャシャーン)
- ケロロ軍曹(シリアス調ナレーター)
- ポルフィの長い旅(ジャック)※ゲスト出演
- 魍魎の匣(謎の男/久保竣公)
- ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜(トッピー・トプラン)
2009年
[編集] OVA
- アーケードゲーマーふぶき(謎の人)
- 1ポンドの福音(畑中耕作)
- 宇宙皇子 天上編(宇宙皇子)
- うる星やつら 電気仕掛けの御庭番(御庭番真吾)
- ガンダムシリーズ
- GUNDAM EVOLVE 1(アムロ・レイ)
- GUNDAM EVOLVE../9(ホワイト・ユニコーン)
- GUNDAM EVOLVE../15(アムロ・レイ)
- 機動戦士SDガンダム シリーズ
- SD戦国伝(武者頑駄無)
- 機動戦士 SDガンダム外伝(騎士アムロ)
- きまぐれオレンジ☆ロード 各作品(春日恭介)
- 究極超人あ〜る(曲垣剛)
- 恐怖新聞(鬼形礼)
- 銀河英雄伝説(アンドリュー・フォーク)
- 県立地球防衛軍(盛田弘章)
- スーパーマリオブラザーズ(マリオ)
- 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編(ペガサス星矢)
- 超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-(フェフ)
- 花のあすか組!(ヤスヒロ)
- 藤子・F・不二雄のSF短編シアター(サルク)※第6巻「カンビュセスの籤」
- ブラック・ジャック(レスリー・ハリスン)※KARTE 5
- べーしっ君(目森べーしっ)
- 超時空ロマネスクSAMY missing99 (ビット)
[編集] 劇場版アニメ
- ウインダリア(イズー)
- 宇宙戦艦ヤマト劇場版(徳川太助)
- ウルトラマンUSA(スコット・マスターソン/ウルトラマンスコット)
- ガンダムシリーズ
- SD戦国伝 暴終空城の章(武者頑駄無)
- 機動戦士ガンダムシリーズ劇場版(アムロ・レイ)
- 機動戦士ガンダムI
- 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編
- 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編
- 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
- 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
- 機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-
- 機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-
- きまぐれオレンジ☆ロード各作品(春日恭介)
- キムの十字架(ジェハ)
- 巨人の星シリーズ(星飛雄馬)
- 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(ソラオ)
- ゲゲゲの鬼太郎 大海獣(アカマタ)
- 剣之介さま(忍丸)
- 幻魔大戦(東丈)
- 北極のムーシカ・ミーシカ(ユーリーの兄)
- シリウスの伝説(シリウス)
- スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!(マリオ)
- 聖闘士星矢各作品(ペガサス星矢)
- 世界名作童話 白鳥の王子(6人の王子たち)
- 1000年女王(夜森大介)
- 超劇場版ケロロ軍曹(漫画家)
- 地球へ…(トォニィ)
- ドラゴンボール(ヤムチャ)
- ナイン(新見克也)
- 夏への扉(ジャック・シドー)
- 浮浪雲(一文字兵庫)
- パプリカ(時田浩作)
- 美少女戦士セーラームーンシリーズ(地場衛/タキシード仮面)
- 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(伊東末彦)
- ルパン三世 DEAD OR ALIVE(パニシュ)
[編集] Webアニメ
- 亡念のザムド(ヒルケン皇帝/影童子)
[編集] ゲーム
- Another Century's Episode(アムロ・レイ)
- 宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶(徳川太助)
- 宇宙戦艦ヤマト 暗黒星団帝国の逆襲(徳川太助)
- 宇宙戦艦ヤマト 二重銀河の崩壊(徳川太助)
- SDガンダム GGENERATIONシリーズ(アムロ・レイ、リボンズ・アルマーク(蒼月昇名義))
- オーバードライビンDX(車解説ナレーション)
- 機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀シリーズ(ガンダム麻雀+Zを含む)(アムロ・レイ)
- 仮面ライダー クライマックスヒーローズ(ゲーム用OP曲『集合!クライマックス・ヒーローズ』の歌い手として出演)
- ガンダム無双(アムロ・レイ)
- 機動戦士ガンダム MS戦線0079(アムロ・レイ)
- 機動戦士ガンダム クライマックスU.C.(アムロ・レイ)
- 機動戦士Ζガンダム(アムロ・レイ)
- 機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ(アムロ・レイ)
- 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(アムロ・レイ)
- 機動戦士ガンダム スピリッツオブジオン(アムロ・レイ)※AC
- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ〜ん大変身!(ウンちゃん)
- CROSS FIRE(アッシュ)
- 決戦II(劉玄徳)
- 甲子園 紺碧の空(実況)
- サイバーボッツ(ジン・サオトメ)
- 白詰草話 -EPISODE OF THE CLOVER-(スパッド)
- 『スーパーロボット大戦』シリーズ(主にアムロ・レイ役)
- 第4次スーパーロボット大戦S
- 新スーパーロボット大戦
- スーパーロボット大戦F/F 完結編
- スーパーロボット大戦コンプリートボックス
- スーパーロボット大戦α/α for Dreamcast
- スーパーロボット大戦α外伝
- スーパーロボット大戦IMPACT
- 第2次スーパーロボット大戦α(司馬宙/鋼鉄ジーグ)
- スーパーロボット大戦Scramble Commander
- スーパーロボット大戦MX/MXポータブル
- スーパーロボット大戦GC/スーパーロボット大戦XO
- 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ(司馬宙/鋼鉄ジーグ)
- スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd
- スーパーロボット大戦Aポータブル
- スーパーロボット大戦Z
- 聖闘士星矢 聖域十二宮編(ペガサス星矢)
- セガラリー2(ナレーション)
- 同級生(相原健二)※PCエンジン版
- ドラゴンシャドウスペル(スイヒ)
- ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説(ヤムチャ)
- ドラゴンボールZ(ヤムチャ、栽培マン)
- ドラゴンボールZ2(ヤムチャ)
- ドラゴンボールZ3(ヤムチャ)
- ドラゴンボールZ Sparking!シリーズ(ヤムチャ)
- 超ドラゴンボールZ(ヤムチャ)
- ドラゴンボールZ バーストリミット(ヤムチャ)
- ドラゴンボールDS(ヤムチャ)
- ドラゴンボールZ インフィニットワールド(ヤムチャ)
- ドラゴンボール改 サイヤ人来襲(ヤムチャ)
- ドラゴンボール 天下一大冒険(ヤムチャ)
- NINETY-NINE NIGHTS(ディングバット)
- 美少女戦士セーラームーン(地場衛/タキシード仮面)
- ヘビーメタルサンダー(秋葉原デンキ)
- MAPLUS ポータブルナビ2(ナビゲーション音声)※有料ダウンロードコンテンツ
- みんなのGOLF5(コナン)
- 免許を取ろう天野勇一(教官)
- モンスターメーカー 闇の竜騎士(シャット)
[編集] テレビ
[編集] ドラマ・特撮
- 隠密剣士第七部「忍法根来衆」 (少年忍者・倉井田源一郎)
- ウルトラQ第13話(チルソナイトを発見した少年の友人)※ノンクレジット
- マグマ大使第1話(マモルの級友)
- 轟轟戦隊ボウケンジャー VS スーパー戦隊(アカレッドの声)
- 東京警備指令 ザ・ガードマン 第90話「女は魔物」(身代金受け渡しの少年)
- ニコニコ日記(特撮ヒーロー・ガイセイバーZの声)
- UFO大戦争 戦え! レッドタイガー(レッドタイガーの声(初期のみ))
[編集] ナレーション
- カーグラフィックTV(テレビ朝日系列)
- 競馬「凱旋門賞」(2006年10月2日、NHK総合・NHKBS1で放送)
- 堺日和(関西テレビ・関西ローカル)
- 世界の競馬「凱旋門賞」(2006年10月1日、NHKBS1で放送)
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(機動戦士ガンダムのアムロ・レイとして、影のナレーターで出演。2006年7月12日・7月19日、フジテレビ系列で放送)
- 恋愛部活(日本テレビ系列)
- 魍魎の匣(2007年12月22日公開)予告編
[編集] その他
- アニメぱらだいす!(第742話、第749話)
- うたばん(神谷明・野沢雅子と共にゲスト出演。TBS系列)
- クイズダービー(富永みーなと共にギャンブラー席でのゲスト出演。TBS系列)
- 踊る!さんま御殿!!(トークゲストとして出演。日本テレビ系列)
- GUNDAM THE RIDE(アムロ・レイ)(※富士急ハイランドにあったアトラクション)
- ジャイケルマクソン(同じく声優である神谷明・小原乃梨子の2人と共にゲスト出演。2005年6月29日毎日放送で放映。ネット局である中部日本放送・GAORA等でも放映)
- せやねん!(「仕事のクセが出ちゃうんです!」のコーナーに出演。毎日放送・関西ローカル)
- タモリのグッジョブ!胸張ってこの仕事(声優特集の回に「アムロ・レイと言えばこの人」で出演。毎日放送制作・TBS系列)
- 中川家ん!(「大人の学校」の特別講師として出演。2005年2月1日毎日放送・関西ローカル。)
- 笑いの金メダル 100回放送記念2時間SP(若井おさむが5週勝ち抜いた記念で出演。2006年10月1日朝日放送制作・テレビ朝日系列で放映。)
- 家庭用プラネタリウム「ホームスター」(セガトイズ)プロモーションビデオ(ナレーション)
- Wii.com(機動戦士ガンダム MS戦線0079を本人がプレイする動画があげられている。)
- 日産自動車・プリメーラ(P12型)(CD-ROMカタログの解説ナレーションを担当。ただし前期型のCD-ROMカタログのみ)
- sakusaku(tvk他、2007年11月29日(tvkでの日付)にガンダムの一番くじが発売になることから宣伝のためにゲスト出演)
- ムツゴロウのどうぶつ大百科「やっぱり犬が好き」(ナレーター)
- 笑っていいとも!(2008年4月8日/フジテレビ)
- ファ見る! 2007年8月号の諜報員(アムロ・レイ、星飛雄馬の声)
- MAPLUS(アムロ・レイの声)
- テラコヤ!〜レッドクリフ22009年4月11日(ゲスト講師)
- 機動戦士ガンダム30周年記念 みんなのガンダム 完全版(2009年5月9日、アニマックス、本人出演)
[編集] ラジオ
- ENEOS (DIAMOND) SUPER STATION(FMヨコハマ)
- 青春アドベンチャー『イカロスの誕生日』 (ナレーション)
- 天才!早耳ラジオ君[土曜]アニメ&コッミク倶楽部(CS-PCM・ZーSKY4)
- NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE (安室礼司)
- ファンタジーワールド[木曜]ドラゴンアワー(TBSラジオ)
- 文化放送ホームランナイター(ジングル、ナレーション)
- ラジオ劇画傑作シリーズ『赤いペガサス』(ケン・アカバ)
- ラジオ劇画傑作シリーズ『少年の町ZF』(剣司)
- ネムコとポトトと白い子馬
- ラジオドラマ・メルティランサー(カンパチ先生)
- ワールド・デストラクション ~世界放送委員会~
- きらり10代!(あこがれ仕事百科のゲストとして/NHKラジオ第1:2009年1月18日)
[編集] CDドラマ
- インフェリウス惑星戦史外伝 CONDITION GREEN(カスター・ベネット)
- 聖闘士星矢-いかなる星の下に-(星矢)
- 天馬の血族・外伝-天空をみたことがある-(神佑)
- 声優だぁ~い好き「恋のプロフィール」
- 3時のおやつに毒薬を
- 機動戦士ガンダム00 CDドラマ・スペシャル アナザーストーリー MISSION-2306(ナレーション)
- CDドラマコレクションズ 三國志(劉備玄徳)
- CDドラマ『電車男』(ネット住民)
- 電撃CD文庫『卒業 〜Graduation〜』(武蔵三十郎)
- ナイトウィザードファンブック フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン ドラマCD「無常の月」(月代一臣)
- おうちでごはん-Voice of Mealtime-(遠藤優吾)
- 這いよれ! ニャル子さん ドラマCD(ナレーション)
[編集] CM
- エステー科学 フィニッシュタブレット(ナレーション)
- NTTドコモのラジオコマーシャル(アムロ・レイ役、池田秀一・小山茉美と共演)
- 角川書店 ガンダムエース(ナレーション)
- 機動戦士ガンダム MS戦線0079(キャッチフレーズ、タイトル読み)
- ケンタッキーフライドチキン ケンタ祭(ナレーション)
- 資生堂 ラステア(ナレーション)
- セイコーマートの店内コマーシャル・ラジオCM(缶コーヒー)
- 永谷園スーパーマリオブラザーズふりかけ(マリオ役)
- 日産自動車ホームページ(一部車種のプレゼンテーションのナレーション)
- 日清食品 出前一丁(出前小僧)※小僧が急に劇画タッチになり星飛雄馬風の顔とともに声も彼のものに変わる
- 日清食品 日清のどん兵衛シリーズ「見える」篇(アムロ・レイ役)※アニマックス、BS11 デジタルのみオンエア
- 日清食品 日清レンジSpa王・ミルクで作るクリームパスタシチュー風(牛乳型キャラクターの声)
- 北陸電力(ナレーション)
- ほっかほっか亭 牛塩カルビと黒豚コロッケ弁当CM(ナレーション)
- 新・ユーキャンの通信講座 OL1篇(客) - 顔出し出演
- キリンビバレッジ キリンレモン(星飛雄馬役)
- DSG ARENA石川県のパチンコ店(ナレーション)
- PIA川口埼玉県のパチンコ店(ナレーション)
- ボラギノール(一部バージョンでナレーション)
[編集] 吹き替え
- ユン・ピョウ出演作品
- いつか見た青い空 テレビ朝日(少年)
- スーパーマンIII テレビ朝日 (ジミー・オルセン)
- ファンタスティック・カップル(ビリー)
- メンフィス・ベル(ラスカル)
- リオ・ブラボー(リッキー・ネルソン=コロラド役)
- メン・イン・ブラック (映画)(J・ピーター・パーカー役)
- グーニーズ(ブランドン・ウォルシュ役)
[編集] 吹き替え(アニメ)
- マペットベイビーズ(スクーター)
- レスキュープラス4(キース)
[編集] 実写映画
[編集] 脚注
- ^ 各種ゲーム等でアムロ役で出演する時でも、少年期と青年期などの時期の違いで微妙に声やトーン、しゃべり方を変えながら演じる等。
- ^ 結婚直後に仕事をセーブする為『サクラ大戦シリーズ』の神崎すみれ役を降板した(すみれは霊力が低下してしまい、それが原因で帝国華撃団 花組を引退したという設定がある)が、これが一部で声優業の引退と報道された。
- ^ 「スペシャルインタビュー古谷徹」『新・大人のガンダム』日経BP社、2008年、p.4-8、ISBN 978-4822263287
- ^ 『AV Watch』2009年04月27日謎の声優・蒼月昇の正体が!? (最終確認:2009年4月29日)
- ^ 「Gフェスティバル2009」東京会場レポート! | 公式ガンダム情報ポータルサイト「GUNDAM.INFO」(記事の出自:2009年5月3日)
- ^ 「スペシャルインタビュー古谷徹」内コラム「リボンズ・アルマーク役の大型新人・蒼月昇に訊く」『新・大人のガンダム』日経BP社、2008年、p.8、ISBN 978-4822263287
[編集] 関連項目・人物
- 日本の声優一覧
- 神奈川県出身の人物一覧
- 池田秀一
- 鈴置洋孝
- 古川登志夫
- 鶴ひろみ
- 加藤精三
- 白石冬美
- 飛田展男
- 橋本晃一
- 堀川亮
- 堀秀行
- 潘恵子
- 三石琴乃
- 久川綾
- 富沢美智恵
- 篠原恵美
- 深見梨加
- 荒木香恵
- 若井おさむ - アムロの物まねコントを得意とするお笑い芸人。
[編集] 外部リンク
- Toru's Home - 古谷徹の個人サイト
- 公式プロフィール
- ANN Encyclopedia (英語)
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