可部郵便局
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 可部郵便局 |
| 前身 | 可部郵便取扱所 |
| 局番号 | 51014 |
| 設置者 | 郵便局株式会社 |
| 郵便 | 可部支店 |
| 貯金 | 代理店 |
| 保険 | 代理店 |
| 所在地 | 〒731-0299 広島市安佐北区可部4-1-4 |
| 特記事項 | ATMホリデーサービス実施 |
可部郵便局(かべゆうびんきょく)は、広島県広島市安佐北区にある郵便局。民営化前の分類では集配普通郵便局であった。
目次 |
[編集] 概要
住所:〒731-0299 広島県広島市安佐北区可部4-1-4
[編集] 併設施設
- 郵便事業可部支店
[編集] 出張所
民営化前は以下の場所に出張所としてATMを設置していた。現在も同じ場所にATMがあるが、管理はゆうちょ銀行広島支店となっている。
- 可部ビッグ店内出張所
- 文教女子大学内出張所
[編集] 沿革
- 1872年(明治5年)旧1月 - 可部郵便取扱所として開設[1]。
- 1875年(明治8年)1月1日 - 可部郵便局(五等)となる。
- 1879年(明治12年)3月1日 - 為替取扱を開始。
- 1881年(明治14年)7月 - 貯金取扱を開始。
- 1893年(明治26年)2月16日 - 可部郵便電信局となる。
- 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い可部郵便局となる。
- 1957年(昭和32年)9月6日 - 電気通信業務を可部電報電話局に移管[2]。
- 1965年(昭和40年)11月20日 - 特定郵便局から普通郵便局に局種改定。
- 1969年(昭和44年)7月21日 - 和文電報受付事務および電話通話事務を開始。
- 1998年(平成10年)9月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業可部支店に一部業務を移管。
[編集] 取扱内容
[編集] 可部郵便局
[編集] 郵便事業可部支店
- 広島市安佐北区内の一部地域(旧可部町域:〒731-02xx)の集配業務
- ゆうゆう窓口
- 以下の集配センターの統括
- 鈴張集配センター - 広島市安佐北区のうち旧安佐町の飯室、鈴張、小河内地区(〒731-11xx)の集配を担当
- 加計集配センター - 山県郡安芸太田町のうち旧加計町、旧戸河内町の猪山、上殿地区、山県郡北広島町のうち細見下山(〒731-34xx、〒731-35xx、〒731-36xx)の集配を担当
- 戸河内集配センター - 山県郡安芸太田町のうち旧戸河内町の寺領、戸河内、松原地区、旧筒賀村(〒731-37xx、〒731-38xx)の集配を担当
- 千代田集配センター - 山県郡北広島町のうち旧千代田町(〒731-15xx)の集配を担当
- 豊平集配センター - 山県郡北広島町のうち旧豊平町(〒731-12xx、〒731-17xx)の集配を担当
- 大朝集配センター - 山県郡北広島町のうち旧大朝町(〒731-21xx)の集配を担当
- 芸北集配センター - 山県郡北広島町のうち旧芸北町の雲月、芸北、美和地区(細見下山を除く)(〒731-22xx、〒731-23xx)の集配を担当
- 雄鹿原集配センター - 山県郡北広島町のうち旧芸北町の雄鹿原、八幡地区(〒731-24xx、〒731-25xx)の集配を担当
[編集] 周辺
- 広島市安佐北区役所
- 広島県立可部高等学校
- サンリブ可部
- 国道191号
[編集] アクセス
- JR可部線 可部駅から徒歩約13分
- 広島電鉄バス、広島交通バス 可部上市停留所下車
- 山陽自動車道 広島ICから北へ約8km、広島自動車道 広島北ICから南東へ約7km
- 国道54号沿い
- 駐車場あり:11台
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
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最終更新 2009年8月30日 (日) 11:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【可部郵便局】変更履歴

