台湾高速鉄路公司

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台灣高速鐵路股有限公司
Taiwan High Speed Rail Corporation
種類 株式会社
市場情報 台証所2633
略称 台湾高鉄公司
本社所在地 中華民国台湾
〒11568
台湾台北市南港区経貿二路66号13樓[1]
電話番号 +886 2 8789-2000
設立 1998年5月11日
業種 運輸業
事業内容 台湾高速鉄道
代表者 董事長:殷琪
執行長兼総経理:歐晉德
資本金 105,322,243,070
発行済株式総数 普通:5,897,862,647
特別:4,634,361,660
外部リンク http://www.thsrc.com.tw/
  
台湾高速鉄道

台湾高速鉄路公司(たいわんこうそくてつろこうし/中国語:台灣高速鐵路股有限公司/ピン音:Tāiwān Gāosùtiělù Gǔfènyǒuxiàngōngsī/略称:台湾高鉄公司)は台湾運輸業を営む企業である。台湾高鉄公司の前身は大陸工程公司、富邦集団、東元集団、太電集団、長栄集団が台湾の高速鉄道経営権を競う為に作った「台湾高鉄連盟(中国語:台灣高鐵聯盟)」である。1998年中華民国政府より台湾高速鉄道建設計画を手中にした。特許営業期間は35年である。

台湾高鉄公司は高速鉄道台湾高速鉄道)の経営を主な業務としているが、その他に高速鉄道の駅と市街を連絡するバス輸送も経営している。董事長は殷琪で、執行長は歐晉德である。

目次

[編集] 董事会

  • 董事長:殷琪(大陸工程股有限公司代表人)
    • 柯麗卿(長栄国際股有限公司代表人)
    • 邱純枝(東元電機股有限公司代表人)
    • 蔡明忠(台北富邦商業銀行股有限公司代表人)
    • 胡懋麟(台湾糖業股有限公司代表人)
    • 侯貞雄(東和鋼鐵企業股有限公司代表人)
    • 東亮(台新国際商業銀行股有限公司代表人)
    • 余俊(財団法人中技社代表人)
    • 焦佑鈞(華新麗華股有限公司代表人)
    • 林振國
    • 陳世圯
    • 監察人:呂秋香(行政院国家発展基金管理会代表人)
    • 監察人:胡定吾

[編集] 鉄道事業

[編集] バス事業

統聯客運の運行する台湾高鉄公司連絡バス

台湾高鉄の駅は台北板橋を除いて市街から離れており、開業当初は連絡手段も整備されていなかった。連絡の為に無料の連絡バス(高鉄快捷専車)を運行する事になった。2007年11月15日に台中と左営で2ヶ月間サービスを開始した。好評であったので継続とし、2008年1月25日には桃園、新竹、嘉義、台南でも開始した。嘉義は嘉義BRT公車捷運)との共同運営であった。2008年4月17日高雄捷運紅線の開通により左営は廃止された。2008年5月31日嘉義は無料期間が終了した。2009年3月31日をもって全て無料の運行を止めて、4月1日より「高鉄快捷公車」と名称を変えて。高鉄を利用しない旅客からは該当区間の運賃を徴収する事となった。嘉義駅も復活し、更に新たに5路線を増やして全部で5駅10本とした[2]。2009年5月現在、桃園、新竹、台中、嘉義、台南の高速鉄道駅と市街の間を15~35分間隔で運行されている。バスの運行や車両は地元のバス会社が受け持っているが、バスの外観は白色の専用色で統一されている。

[編集] 出典

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月15日 (月) 15:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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