台貫

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台貫

台貫(だいかん)とは車両の重量を測定する大型の。トラックスケールとほぼ同義。

一般的なものでは、国道高速道路での過積載取締りのため、検問所に設置されているものが知られている。高速道路では、料金所のゲート部にも軸重測定用の小型のものが設置されており、軸重過大の場合、ベルやゴングが打鳴する。 俗に「カンカン」と呼ばれ、これは重さを量ること、あるいはそのために使用する台秤を意味する「看貫(かんかん)」という言葉に由来する。但し巷間では音韻から上記のゴング打鳴音(カン!カン!)を連想する人が多く、「(カンカンという)音が鳴るから、カンカンと呼ばれる」という説明も一般的に流布している。

事業所などの私有地内に置かれるものは、入出の際に車両を台貫に載せ、空車と積車の重量差から積載量を算出するために用いられる。採石場油槽所などで出荷時の重量確認に使われるほか、産業廃棄物処分場などでは受け入れ量の算出に使われている。

最終更新 2009年4月22日 (水) 10:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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