吉岡町
吉岡町の最新ニュースをまとめて検索!
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
吉岡町(よしおかまち)は、北に群馬県渋川市、西に群馬県前橋市と隣接する利根川沿いの町。
前橋市に隣接する大久保地区にショッピングモールが建設される等の発展を見せている。
目次 |
[編集] 地理
群馬県のほぼ中央に位置し、榛名山の南東の山麓と利根川地域に町域がある。西半分は榛名山の裾野の一部で、標高200~900mの傾斜地。一方東半分は、標高100~200mの洪積層からなる台地となっている。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 歴史
- 1889年4月1日 - 町村制施行により西群馬郡に駒寄村・明治村が誕生。
- 1896年4月1日 - 西群馬郡・片岡郡が合併し群馬郡が発足、群馬郡駒寄村・明治村となる。
- 1949年10月1日 - 群馬郡から北群馬郡が分立し、北群馬郡駒寄村・明治村となる。
- 1955年4月1日 - 北群馬郡駒寄村・明治村が合併し、北群馬郡吉岡村が発足。
- 1991年4月1日 - 町制施行し、吉岡町となる。
- 2006年7月20日 - 町内最初のショッピングセンター・イオンショッピングセンター(マックスバリュ・メガマート)が閉店する。
- 2006年10月1日-駒寄スマートインターが常設化されている。
- 2007年4月22日-町長選挙を実施。第4代町長に石関昭が当選。(議会は無投票16名。)
- 2007年5月31日-石関町長が「群馬建設新聞」のインタビューにおいて、合併推進を称える。
- 2007年10月10日-群馬バス(イオン高崎~吉岡町役場前~北下~しんとう温泉線)が開業。
[編集] 人口
| 吉岡町と全国の年齢別人口分布 | 吉岡町の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
|
■紫色 ― 吉岡町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 町長:石関 昭(2007年4月27日 就任)
2003年の町長選挙において、前橋市との合併が争点になった。しかし、自立を主張する第3代町長小林が第2代町長高野(当時現職)を破り当選した。隣接する榛東村との合併が検討されていたものの、合併協議会は解散し、両町村は自立の道を選ぶこととなった。現在の石関町長は合併も検討すべきとの姿勢をとっている。
[編集] 地域
[編集] 教育
- 中学校
- 吉岡町立吉岡中学校
- 小学校
- 吉岡町立駒寄小学校
- 吉岡町立明治小学校
- 幼稚園
- 私立駒寄幼稚園
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] 路線バス
- 群馬バス:3系統
- 伊香保・箕郷線(高崎~箕郷~水沢~伊香保)
- 水沢シャトルバス線(伊香保案内所~まちの駅~水沢~上の原・おもちゃの博物館)
- イオン高崎~吉岡町役場前~北下~しんとう温泉線
- 関越交通:2系統
- 高崎駅~金古~田中~渋川駅
- 前橋駅~荒牧~田中~渋川駅
※新潟方面への高速バスが関越自動車道を走行している。しかし、停留所がないため、通過してゆく。
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット
- 小倉ぶどう郷
- 女神館
- 珍宝館
|
||||||||||||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.



