吉田徹

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吉田 徹(よしだ とおる、1961年2月 - )は、香川県出身の日本アニメーターメカニックデザイナーアニメーション演出家大阪デザイナー専門学校を経て、谷口守泰に師事、アニメアール第1スタジオに所属。アミューズメントメディア総合学院大阪校 講師。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。

メカを作画する後輩格のアニメーターからは「ムッシュ」の愛称で呼ばれる。

目次

[編集] 略歴

1980年代、高橋良輔リアルロボット四部作の二作目『装甲騎兵ボトムズ』でのメカ作画によって名が知れ渡る。

アニメアールの先輩格、毛利和昭を継いだスピィーディーかつ巧みなアクションアニメートは、初作監の『機甲界ガリアン』を経て、後輩である沖浦啓之と共にメカ作監を務めた『蒼き流星SPTレイズナー』においてその頂点を極めた感があり、その鮮烈な戦闘描写に魅せられた熱狂的ファンは多く、若き日の大平晋也も吉田作画のファンで知られる。

1990年代以降も『機動戦士ガンダム0083』を始め『勇者王ガオガイガーFINAL』など、一連の高橋系スタッフの多くのメカ系OVAでメカ作監として腕を振るう。 近年は作画から演出までをもこなし、そのジャンルもメカ物に留まらず、美少女物まで多岐に渡るという、マルチクリエーターぶりを示す。

そして、オハコのメカ作画はなお健在で『機動戦士ガンダムSEED』でのメカ作監での活躍に、往年の吉田(アール)ファンは驚喜した。

[編集] 受賞歴

  • 1985年『第2回日本アニメ大賞・アトム賞』 OVA部門 最優秀作品賞 『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラスト・レッドショルダー』

[編集] 参加作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 映画

[編集] ゲーム

[編集] CM

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月23日 (金) 02:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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