同志社国際中学校・高等学校

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同志社国際中学校・高等学校
ファイル:Doshisha-Intnl.JPG
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人同志社
設立年月日 高等学校 - 1980年4月
中学校 - 1988年4月
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 26536F
所在地 610-0321
京都府京田辺市多々羅都谷60-1
電話番号 0774-65-8911
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

同志社国際中学校・高等学校(どうししゃこくさいちゅうがっこう・こうとうがっこう、英語Doshisha International Junior/Senior High School)は、学校法人同志社によって設立された京都府京田辺市にある私立学校。

目次

[編集] 概観

全校生徒のうち3分の2[1]が海外で生活をしたことがある帰国生徒である。同志社国際高等学校は海外子女教育振興財団によってA1郡の、帰国生徒の受け入れを主たる目的として設置された学校とされている。 帰国生徒の中には親元を離れて敷地内に併設されたに入る生徒もいる。帰国生徒・一般生徒ともに、卒業生の約9割が同志社大学に進学する。 海外の学校と日本の学校での教育が違うため聖書国語社会数学理科英語の6科目に関して習熟度別クラスがある。 プロテスタントに基づくキリスト教主義の学校であり、毎朝その日の担当教師による礼拝と、週に一度の聖書の授業がある。 制服や主に外見面に関する厳しい校則はない。しかし法律やルールに反したり他人を著しく傷つけたりすると厳しい処分がなされる。

[編集] 教育方針

相手のことを考える。共に生きる。違いを認め合う。隣人愛。

自由責任

人間として大切なことを知る。社会で大切な力。

[編集] 沿革

[編集] 略歴

1980年文部省指定「帰国生徒専門受け入れ校」として高等学校が設置され、1988年に中高一貫校を目指し中学部が設置された。

[編集] 年表

  • 1980年 - 同志社国際高等学校設立
  • 1988年 - 同志社国際中学校設立
  • 1997年 - コミュニケーション・センター完成

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

[編集] アクセス

[編集] 象徴

[編集] 校歌

ウィキソース
ウィキソースDoshisha College Songの原文があります。
  • Doshisha College Song(W.M.Vories作詞・Carl Wilhelm作曲)

日本語の校歌は有さず、同志社大学と同じDoshisha College Song(英語)を校歌として採用している。ドイツ民謡「ラインの守り」をもとにし、W.M.Voriesが詞をつけた。また当時の多くの宣教師の出身校であるイェール大学の校歌にも同じメロディが使われている。

[編集] 徽章

正三角形を3つ寄せたもので、国あるいは土を意味するアッシリア文字「ムツウ」を図案化したもの。知・徳・体の三位一体あるいは調和をめざす同志社の教育理念をあらわすものと解釈されている。考案者は湯浅半月

[編集] スクールカラー

ロイヤル・パープル(古代紫と江戸紫の中間色)と白の2色。同志社の創立者新島襄の母校、アーモスト大学のスクールカラーと同色。

[編集] 教育

  • 産官学連携
    • 高等学校の生徒は同志社大学京田辺校地同志社ローム記念館において行われている同志社ローム記念館プロジェクトに参加できる。同志社ローム記念館プロジェクトは産官学地域連携を通し、文化の創造・発信と次世代社会を担う人材を育成することを目的とした課外プロジェクト同志社大学京田辺校地にある同志社ローム記念館にプロジェクトルームを与えられ活動する。プロジェクトは学生主体で運営され、同志社大学や協賛企業から金銭面、物品面の支援もある。コアプロジェクトと呼ばれるプロジェクトが置かれ、同志社ローム記念館プロジェクト全体の運営を取り仕切る。同志社大学平成16年度の現代的教育ニーズ取組支援プログラムに「プロジェクト主義教育による人材育成 『プロデュース・テクノロジー』の創成」として採択された。

[編集] 入試

帰国生徒受け入れ校として学校説明会を世界11ヶ国、21都市で行われ、入試を4ヶ国、5都市(シンガポールニューヨークロサンゼルスロンドン京都)で行われる点で他校と大きく異なる。入試形態も3種類あり、帰国生徒向けに、日本語以外の小論文と面接を受けるA選考と英語国語数学を受けるB選考、帰国生徒と一般生徒向けの主要5教科のG選考が行われる。

[編集] 学校生活

[編集]

帰国生徒の受け入れを行っているため多数の生徒の父母がまだ海外にいる段階での入学になってしまうケースが生じることがある。そのような生徒の為に学寮が用意されている。男子寮と女子寮は食堂が同じだが、食堂を挟んで建物が建っているため自由に行き来はできないようになっている。

  • 青々寮(男子寮)
  • 洗心寮(女子寮)

過去に存在した寮

  • 悠々寮(男子寮)
  • ホームステイ田中(男子寮)
ホームステイ田中は入学時期に両親は日本国内に居住しているが遠隔地のために通学不可能な生徒が入れられた。その頃は学寮と選択することはできなかった。

[編集] 学校行事

[編集] 研修旅行

いわゆる修学旅行にあたる行事。しかし、目的が平和教育人権教育なので一般的な修学旅行とは異なり、遊び要素は極めて少ない。中学校は長崎、高等学校は沖縄へ行く。研修旅行を控えた学年では、あらゆる教科で平和を題材にした内容のものを学習する。

[編集] 学園祭

[編集] 生徒会活動・部活動など

[編集] 運動部

  • アメリカンフットボール
  • テニス
  • 陸上競技
  • 野球
  • ラグビー
  • 卓球
  • サッカー
  • バレーボール
  • 剣道
  • バスケットボール

[編集] 文化部

  • 美術
  • クッキング
  • ボランティア・サービス
  • MCI
  • 演劇
  • 写真
  • 文芸
  • 放送
  • ESS
  • ダンス
  • GCSC
  • 吹奏楽
  • コーラス

[編集] 同好会

  • ゴルフ
  • 水泳

[編集] 高校関係者と組織

[編集] 高校関係者組織

[編集] 高校関係者一覧

[編集] 出身者

[編集] 対外関係

[編集] 地方自治体との協定

京田辺市の地学連携事業の一環として、同志社大学同志社女子大学と共に広範な分野での連携を目的とした協定。
  1. 教育、文化、福祉の向上、スポーツの振興・発展のための連携
  2. 地域産業振興、新産業創出のための連携
  3. 人材育成のための連携
  4. まちづくりのための連携
  5. その他必要と認める連携

[編集] 留学

[編集] 指定校(高等学校)

2007年度実績

[編集] 系列校

同志社諸学校は、大学を頂点とした付属校の形態を取らず、学校法人同志社のもとに設置された独立の学校群として位置づけられてきた。同志社小学校に限り、同志社大学の付属。

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

最終更新 2009年5月10日 (日) 07:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【同志社国際中学校・高等学校】変更履歴

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