名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース
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名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(なごやゴルフクラブ・わごうコース)は、愛知県愛知郡東郷町にあるゴルフコース。地元では「和合ゴルフ場」、または単に「和合」と呼ばれることが多い。
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[編集] 概要
1929年9月、中京地方初のゴルフ場として開設された。設計は川奈ホテルゴルフコース(大島コース)などを手がけた大谷光明。戦災、進駐軍の接収を経て、1955年から1957年にかけて上田治によるコース改修が行われている。
「日本屈指の難コース」といわれるゴルフ場の一つ。全体的に距離は非常に短い(6500ヤードと女子の大会並みである。)がグリーンは小さめで速い。また風は終始安定しておらず、ゴルファーの戦略を左右する。とりわけ池越えの17番はスポーツマスコミでしばしば「魔の17番」と俗称される。そのため距離からすれば優勝スコアは20アンダーをこえても不思議ではないのだが、10アンダーをこえるのも難しいコースである。
1960年より中日クラウンズの会場となっている他、1961年と1981年に日本プロゴルフ選手権、1989年には日本オープンゴルフ選手権を開催している。
[編集] 所在地
- 〒470-0153 愛知県愛知郡東郷町大字和合字ドンドロ35番地の1
[編集] コース情報
[編集] アクセス
- 国道153号沿い
- 東名高速道路/東名三好IC
- 名古屋高速2号東山線/高針出入口
[編集] 外部リンク
- 名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース 公式サイト
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最終更新 2009年10月24日 (土) 02:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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