名古屋中郵便局

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20x20px JP 名古屋中郵便局
施設情報
正式名称 名古屋中郵便局
前身 名古屋郵便取扱所、名古屋郵便局
局番号 21001
設置者 郵便局株式会社
郵便 名古屋中支店
貯金 名古屋支店(統括店)
(取扱店番号) 210010
保険 代理店
所在地 〒460-8799
名古屋市中区大須3-1-10
特記事項 ゆうゆう窓口は24時間営業
ATMホリデーサービス実施、平日・土曜は実質24時間営業(一部の日を除く)
  

名古屋中郵便局(なごやなかゆうびんきょく)は、愛知県名古屋市中区大須にある郵便局である。民営化前の分類では集配普通郵便局であった。

目次

[編集] 概要

住所:〒460-8799 愛知県名古屋市中区大須3-1-10

[編集] 併設施設

[編集] 分室

分室はなし。過去に存在した分室は以下のとおり。

  • 名古屋駅内分室 - 1942年昭和17年)に名古屋中央郵便局に移管。
  • 逓信局内分室 - 1942年(昭和17年)に名古屋中央郵便局に移管。
  • 通信局内分室 - 1956年(昭和31年)に名古屋中央郵便局に移管。
  • 栄町分室 - 1956年(昭和31年)に名古屋中央郵便局に移管。

[編集] 沿革

  • 1871年4月20日明治4年3月1日) - 日本の近代郵便制度の創設とともに、名古屋郵便取扱所として開設[1]
  • 1873年(明治6年)4月1日 - 名古屋郵便役所となる。
  • 1875年(明治8年)1月1日 - 名古屋郵便局(二等)となる。翌日より為替取扱を開始。
  • 1877年(明治10年)3月25日 - 貯金取扱を開始。
  • 1885年(明治18年) - 電信取扱を開始。
  • 1887年(明治20年)6月1日 - 名古屋郵便電信局となる。
  • 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い名古屋郵便局となる。
  • 1937年(昭和12年) - 名古屋駅内分室を設置。
  • 1938年(昭和13年)4月21日 - 名古屋逓信局内に逓信局内分室を設置。
  • 1942年(昭和17年) - 名古屋中郵便局に改称。名古屋駅内分室および逓信局内分室を名古屋中央郵便局に移管。
  • 1950年(昭和25年)5月1日 - 中区米浜町の東海電気通信局内に通信局内分室を設置[2]
  • 1953年(昭和28年)4月1日 - 中区栄町三丁目に栄町分室を設置。当該分室では外国郵便物の引受と郵便切手類および印紙の売捌を取扱う。
  • 1956年(昭和31年)11月5日 - 栄町分室、通信局内分室および集配業務を名古屋中央郵便局に移管。
  • 1964年(昭和39年)6月29日 - 郵便物集配、電話通話および和文電報受付事務を開始。
  • 1993年平成5年)7月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、名古屋中郵便局共通事務センターを廃止。ならびに併設された郵便事業名古屋中支店、ゆうちょ銀行名古屋支店に一部業務を移管。

[編集] 取扱内容

[編集] 名古屋中郵便局

[編集] 郵便事業名古屋中支店

[編集] ゆうちょ銀行名古屋支店

[編集] 周辺

[編集] アクセス

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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  1. ^ 山口修監修 『全国郵便局沿革録 明治編』 日本郵趣出版 1980年12月28日発行
  2. ^ 昭和25年5月6日付官報(第6992号)郵政省告示第百四十一号


最終更新 2009年8月10日 (月) 03:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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