名古屋市営地下鉄名城線

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名城線
ファイル:P5187685.JPG
名古屋市交通局2000形電車
路線総延長 26.4 km
軌間 1435 mm
電圧 600 V 第三軌条方式 (直流)
tSTR
↑新瑞橋方面
tSTR tSTRrg tSTRq
名港線
uexKRZBHF tSTR tSTR
名古屋市電 沢上町電停
uxmKRZo tKRZ tKRZ
BHFq + HUB81
BHFq + HUB81
BHFq
JR東海:東海道線
uxmKRZo tKRZ tKRZ
BHFq + HUB26
BHFq + HUB26
BHFq
名鉄:名古屋本線
uxmKRZo tKRZ tKRZ
BHFq + HUB26
BHFq + HUB26
BHFq
←JR東海:中央本線
uexHST
tCPICl + HUB84
tCPICl + HUB84
tCPICl
tCPICr + HUB25
tCPICr + HUB25
tCPICr
HUB61
0.0 金山駅
uexSTR tSTRlf tABZlg
uexSTRlf uexHSTq emtKRZ uexSTRlg
名古屋市電
tSTR uexSTR
金山橋-大津橋間 -1968年
tBHF uexHST
0.7 東別院駅
tSTR uexHST
鶴舞線
tSTRq tTBHFt uxmKRZt
1.6 上前津駅
uexSTRq emtKRZ uexKRZBHF
名古屋市電:上前津電停
tSTR uexHST
tBHF uexHST
2.3 矢場町駅
tSTR uexHST
uexSTRq emtKRZ uexKRZBHF
名古屋市電:栄電停
tSTR uexSTR
東山線
tSTRq + HUB63
tSTRq + HUB63
tSTRq
tTBHFt + HUB82
tTBHFt + HUB82
tTBHFt
uxmKRZt
3.0 栄駅
tKBHFa + HUB83
tKBHFa + HUB83
tKBHFa
tSTR uexSTR
栄町駅 栄駅と徒歩連絡
tKRZt tTBHFt
tSTRq + uexHST
tSTRq + uexHST
tSTRq
3.4 久屋大通駅
tSTR tSTR uexSTR
桜通線
tSTRrg tSTRrf emtKRZ
uexKHSTe + uexBHFq
uexKHSTe + uexBHFq
uexKHSTe
名古屋市電:大津橋電停
tSTR exSTRrg etKRZ exHSTq
名鉄瀬戸線 外濠区間 -1976年
tHST + HUB84
tHST + HUB84
tHST
exSTR + HUB25
exSTR + HUB25
exSTR
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
4.3 市役所駅
TUNNELe exSTR tSTR
東大手駅 市役所駅と徒歩連絡
eABZrg exSTRrf tBHF
5.4 名城公園駅
LUECKE tBHF
6.4 黒川駅
LUECKE tBHF
7.4 志賀本通駅
LUECKE
tBHF + HUB84
tBHF + HUB84
tBHF
tKBHFl + HUB82
tKBHFl + HUB82
tKBHFl
tSTRq
8.2 平安通駅
LUECKE tSTR
上飯田線
hSTR HUB63
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
8.9 大曽根駅
STRlf-ELEV
HBHF-ELEV + HUB26
HBHF-ELEV + HUB26
HBHF-ELEV
tKRZh hSTRq hSTRq
↑名鉄:瀬戸線
hSTRq
HBHF-ELEV + HUB26
HBHF-ELEV + HUB26
HBHF-ELEV
tKRZh hSTRq hSTRq
←JR東海:中央本線→
uKBFa-ELEV + HUB83
uKBFa-ELEV + HUB83
uKBFa-ELEV
tSTR uexKHSTa
名古屋市電:矢田町四丁目電停
uhSTR tSTR uexSTRrf
ゆとりーとライン
uBHF-ELEV + HUB84
uBHF-ELEV + HUB84
uBHF-ELEV
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
9.7 ナゴヤドーム前矢田駅
tKDSTl umhKRZt tABZrf
大幸車庫
uBHF-ELEV + HUB84
uBHF-ELEV + HUB84
uBHF-ELEV
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
10.6 砂田橋駅
uSTRlf-ELEV mtKRZh uhSTRq
ゆとりーとライン→
tBHF
11.5 茶屋ヶ坂駅
tBHF
12.7 自由ヶ丘駅
tSTRq tTBHFt tSTRq
14.1 本山駅
tSTR
←東山線→
tBHF
15.1 名古屋大学駅
tBHF
16.2 八事日赤駅
tSTRq tTBHFt tSTRq
17.2 八事駅
tSTR
鶴舞線
tBHF
18.5 総合リハビリセンター駅
tBHF
19.5 瑞穂運動場東駅
tWSTR
山崎川
tSTRq tTBHFt tSTRq
20.7 新瑞橋駅
tSTR
桜通線
tBHF + HUB84
tBHF + HUB84
tBHF
HUB64
21.4 妙音通駅
STRrg-ELEV hSTRq tKRZh
HSTq + HUB83
HSTq + HUB83
HSTq
名鉄:名古屋本線→
hSTR tSTR
呼続駅 妙音通駅と徒歩連絡
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV
HUB25
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
22.2 堀田駅
hSTR tSTR
堀田駅 (名鉄)
hSTR tSTR
地下鉄堀田駅と徒歩連絡
ELEVe STRrg tKRZ STRq
JR東海:東海道本線→
ABZrg KRZu tKRZ STRq
名鉄:常滑線→
HST + HUB84
HST + HUB84
HST
STR + HUB25
STR + HUB25
STR
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
23.4 伝馬町駅
STR STR tSTR
神宮前駅 伝馬町駅と徒歩連絡
STR
HST + HUB84
HST + HUB84
HST
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
24.4 神宮西駅
STR STR tSTR
熱田駅 神宮西駅と徒歩連絡
STR STR tBHF
25.3 西高蔵駅
STR STR tSTR tSTRrg tSTRq
→名港線
STR STRlf tKRZ tKRZ
BHFq + HUB81
BHFq + HUB81
BHFq
←JR東海:東海道本線→
STRlf STRq tKRZ tKRZ
BHFq + HUB26
BHFq + HUB26
BHFq
←名鉄:名古屋本線→
STRq STRq tKRZ tKRZ
BHFq + HUB26
BHFq + HUB26
BHFq
←JR東海:中央本線→
tCPICl + HUB84
tCPICl + HUB84
tCPICl
tCPICr + HUB25
tCPICr + HUB25
tCPICr
HUB61
26.4 金山駅
tSTRlf tABZlg
↓栄方面

名城線(めいじょうせん)は、愛知県名古屋市中区金山駅から、栄駅、同市東区大曽根駅、同市千種区名古屋大学駅を経て、金山駅までを環状に結ぶ、名古屋市営地下鉄の路線の愛称名古屋市高速度鉄道第2号線の一部(大曽根 - 栄 - 金山)と、同4号線(大曽根 - 名古屋大学 - 金山)から構成される。ラインカラー藤色 )。

すべての駅でトランパスが使用できる。

目次

[編集] 概要

2004年10月6日に4号線の名古屋大学駅から新瑞橋駅までが開業、大曽根 - 名古屋大学 - 金山間が全通し、2号線大曽根 - 栄 - 金山とあわせて名古屋市営地下鉄初の環状線が完成、日本最初の地下鉄環状運転が開始された。環状線の完成に伴い、環状部の愛称を「名城線」、枝線となる2号線金山 - 名古屋港間の愛称を「名港線」とした。日本の環状地下鉄としては都営地下鉄大江戸線に次ぐものであるが、大江戸線の環状部は都庁前駅スイッチバック形の配線となっているのに対し、名城線は完全な環状線となっている。全長はJR西日本大阪環状線 (21.7km) より長く、大江戸線の環状部 (27.8km)、JR東日本山手線 (34.5km) より短い。完全環状の地下鉄はアジア地域では北京地下鉄2号線に続いて2番目になる。

名城線を金山から右回りの順に見ていくと、金山 - 東別院間は大津通より西側を通る。東別院からは大津通の東側に変わり、東別院 - 矢場町間は前津通の下を、矢場町 - 市役所付近は久屋大通の下を通る。市役所付近で大津通の下を通り、そのまま北へ向かう。黒川に付く手前で進路を東寄りに変え、環状線の下を通る。大曽根駅を過ぎると名古屋ガイドウェイバスと平行になりナゴヤドームの横を通る。砂田橋を過ぎると進路をやや南寄りに変え、丘陵住宅地の下を通る。本山 - 瑞穂運動場東間は山手グリーンロードの下を通る。名古屋大学駅付近は名古屋大学のキャンパス内の地下を通っており、日本では全国的にも珍しい。新瑞橋から堀田を過ぎるまでは西寄りに進路を取り、県道岩崎名古屋線の下を通る。新瑞橋 - 伝馬町間は国道1号の下を通る。伝馬町を過ぎると進路を北寄りに変え、国道19号伏見通国道22号)の下を通り、金山に戻る。

環状運転により、名古屋市東部および南部に延びる他の路線のバイパスとなったことで、東山線藤が丘方面から鶴舞線赤池方面、ならびに桜通線野並方面への乗車時間が大幅に短縮され、ナゴヤドーム瑞穂運動場へのアクセス利便性も向上している。

2005年10月6日より、従来の接近チャイムに代わって試験的に接近メロディ名港線とともに全駅において導入された。東日本旅客鉄道(JR東日本)の首都圏の駅で使われている櫻井音楽工房発車メロディが使われていたが2007年3月19日からはオリジナルの物に変更されている。現在使用している接近メロディは名城線の左回りが「ランディング」、右回りが「サークル・ポイント」、名港線の名古屋港方面が「ハッピータイム」、金山方面が「海」という曲である。

[編集] 路線データ

  • 路線距離(営業キロ):全長 26.4km
    • 2号線:大曽根 - 栄 - 金山間 8.9km
      (2号線全線大曽根 - 栄 - 金山 - 名古屋港間は14.9km)
    • 4号線:大曽根 - 名古屋大学 - 金山間 17.5km
  • 軌間:1435mm
  • 駅数:28駅
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流600V・第三軌条方式
  • 閉塞方式:車内信号式
  • 最高速度:65km/h

[編集] 運行形態

名城線では、運転方向の案内に他の日本の環状鉄道路線で一般的な「外回り」「内回り」ではなく、「右回り (clockwise)」「左回り (counterclockwise)」という表現が使われている。これは、電車が右側通行であるか左側通行であるか国や地域によって異なるため、「外回り」「内回り」では逆方向に受け取られるおそれがあることや、路線図上も「右回り」「左回り」のほうが直感的でわかりやすいとするユニバーサルデザインの考え方に則ったもので、従来名古屋市交通局において、循環運転を行う市バスで用いられてきた表現を踏襲したものとなっている(上社11、植田12、原11系統など)。

環状運転の列車については、ホームの接近表示器や車両の方向幕には「名城線右(左)回り」と表示されるため、目的地に早く到着するためには、乗車時にコンコースやホームの案内に注意する必要がある。

「右回り」方向幕

基本的な運行系統として、大曽根 - 名古屋大学 - 金山 - 栄 - 大曽根間の環状運転(右回り・左回り)のほか、早朝・夜間を除いて名港線直通列車が名古屋港 - 大曽根・ナゴヤドーム前矢田間に運転されている。ラッシュ時には名港線と環状系統との直通もある。

野球などナゴヤドームでイベントがある場合、20時頃までは大曽根発着の系統をナゴヤドーム前矢田まで臨時に延長し、それ以降は通常の列車の合間に臨時列車を入れて対応している。深夜帯のみ新瑞橋止まり、瑞穂運動場東止まり、名古屋大学止まり、左回りによるナゴヤドーム前矢田止まりの運用がある。ラッシュ終了時や深夜帯に、環状運転していた列車が途中駅止まりに変更になる場合は、方向幕などの案内表示は終点になる駅の次の駅で変更される(ただし「名城線左回り」から「名古屋港」行きに変わる場合は新瑞橋駅で変更)。例えば、「名城線右回り」として運転されていた列車が「大曽根行き」に変更される場合には、ナゴヤドーム前矢田にて案内表示が大曽根行きに切り替わる。このため、ナゴヤドーム前矢田や本山では誤乗を防ぐために、ホームに注意書きが掲示されている。

車両故障などのトラブル発生時にはその列車をナゴヤドーム前矢田駅で大幸車庫に回送し車両交換を行う場合がある。その場合当該列車の乗客は一旦ナゴヤドーム前矢田駅でホームに下車し、大幸車庫から入線する別の列車に乗り換えることとなる。

環状運転の所要時間は深夜・早朝は1周48分、昼間時間帯は1周50分、ラッシュ時間帯で1周52分である。ただし、ナゴヤドーム前矢田駅で運転間隔調整のため1分から数分停車する列車もある(なお一部列車は名古屋大学駅で行う場合あり)。昼間時間帯の運転間隔は、金山 - 栄 - 大曽根間では環状系統と名港線直通系統が重なるため5分毎、大曽根 - 名古屋大学 - 金山間は環状系統のみのため10分毎である。夜8時を過ぎると本数が少なくなり、名港線直通もなくなる。そのためこの時間帯は朝のラッシュ時よりも混雑することがある。

なお、運転士、車掌は1周ごとに名城線運転区のある金山駅で交代する場合が多い。また、ナゴヤドーム前矢田駅で交代する列車もある。

[編集] 車両


[編集] 利用状況

砂田橋駅 - 八事駅間の沿線には、大学高校が多く点在する。特に名古屋大学中京大学南山大学は、名城線開業まで市バスまたは、地下鉄鶴舞線しか交通手段がなかったが、開業後は市内各所から各大学へのアクセスが改善された。また2007年には、名城線西高蔵駅・名港線日比野駅近くに名古屋学院大学が移転したため、近年は学生の利用が多少増えた。

名古屋市営地下鉄名城・名港線の年度別の輸送実績を下表に記す。2003年度(平成15年度)まではすべて大曽根 - 名古屋港間14.9kmの数値である。表中、最高値を赤色で、最低値を緑色で表記している。

名城・名港線輸送実績
年度 年間輸送人員
(千人)
一日平均輸送人員
(人)
輸送人キロ
(千キロ)
最混雑区間混雑率
(%)
乗車密度
(人)
特記事項
1975年(昭和50年) 292,493 205
1976年(昭和51年)
1977年(昭和52年)
1978年(昭和53年)
1979年(昭和54年)
1980年(昭和55年) 322,945 218
1981年(昭和56年)
1982年(昭和57年)
1983年(昭和58年)
1984年(昭和59年)
1985年(昭和60年) 302,482 197
1986年(昭和61年)
1987年(昭和62年)
1988年(昭和63年)
1989年(平成元年) 久屋大通駅開業
1990年(平成2年) 120,496 330,126 397,575 218 73,104
1991年(平成3年) 126,964 418,309 76,916
1992年(平成4年) 125,762 414,230 76,166
1993年(平成5年) 125,102 342,745 425,036 78,153
1994年(平成6年) 121,857 333,855 407,373 74,903
1995年(平成7年) 121,086 330,836 403,203 178 74,139
1996年(平成8年) 118,980 325,973 393,711 72,393
1997年(平成9年) 121,563 333,049 404,519 74,381
1998年(平成10年) 119,344 326,970 395,153 72,658
1999年(平成11年) 117,686 322,427 396,638 162 72,932
2000年(平成12年) 114,809 314,548 388,236 159 71,387 4号線大曽根 - 砂田橋開通
2001年(平成13年) 115,389 316,132 401,382 165 73,804
2002年(平成14年) 112,735 308,863 381,481 156 70,145
2003年(平成15年) 135,205 370,425 477,424 155 87,737 4号線砂田橋 - 名古屋大学開通
2004年(平成16年)※ 174,657 478,512 601,076 50,827 4号線名古屋大学 - 新瑞橋開通
2005年(平成17年) 192,355 527,000
2006年(平成18年)

※ 平成15年度までは、2号線(大曽根 - 名古屋港)の数値。平成16年度以降は名城線(金山 - 金山)・名港線(金山 - 名古屋港)32.4kmの数値。

[編集] 歴史

  • 1965年(昭和40年)10月15日 2号線栄町(現在の栄) - 市役所間開業。
  • 1966年(昭和41年)6月1日 2号線栄町駅を栄駅に改称。
  • 1967年(昭和42年)3月30日 2号線金山 - 栄間開業。
  • 1969年(昭和44年)4月25日 2号線の愛称を名城線と決定。同年5月1日から使用開始。
  • 1971年(昭和46年)3月29日 名城線名古屋港 - 金山間開業。
  • 1971年(昭和46年)12月20日 名城線市役所 - 大曽根間開業(2号線全線開業)。
  • 1974年(昭和49年)3月30日 4号線新瑞橋 - 金山間開業。
  • 1989年(平成元年)6月10日 2000形電車営業運転開始。
  • 1989年(平成元年)9月10日 名城線市役所 - 栄間に久屋大通駅開業。同日開業した桜通線との乗換駅。
  • 2000年(平成12年)1月19日 4号線大曽根 - 砂田橋間開業。
  • 2000年(平成12年)3月31日 1000形電車営業運転終了。
  • 2003年(平成15年)12月13日 4号線砂田橋 - 名古屋大学間開業。
  • 2004年(平成16年)10月6日 4号線名古屋大学 - 新瑞橋間開業。これによって2号線と4号線を併せた環状線が完成、環状部の愛称を名城線、金山 - 名古屋港間の愛称を名港線とする。
  • 2005年(平成17年)10月6日 全駅で接近チャイムに代わり、関東地方で使用されている発車メロディと同じものを接近メロディとして導入。
  • 2007年(平成19年)3月19日 接近メロディをオリジナルのものに変更。
  • 2009年(平成21年)3月18日 ホームの接近表示器に発車時刻を表示。

[編集] 駅一覧

  • 全駅名古屋市に所在。
  • 金山駅から右回り方向に記述する。
    • 右回り:金山駅→栄駅→平安通駅→大曽根駅→本山駅→新瑞橋駅→金山駅方面
    • 左回り:金山駅→新瑞橋駅→本山駅→大曽根駅→平安通駅→栄駅→金山駅方面
駅番号 駅名 駅間キロ 営業キロ 接続路線 所在地
M01 金山駅 - 0.0 名古屋市営地下鉄:名港線(E01)(直通運転あり)
東海旅客鉄道東海道本線中央本線
名古屋鉄道名古屋本線
中区
M02 東別院駅 0.7 0.7  
M03 上前津駅 0.9 1.6 名古屋市営地下鉄:鶴舞線(T09)
M04 矢場町駅 0.7 2.3  
M05 栄駅 0.7 3.0 名古屋市営地下鉄:東山線(H10)
名古屋鉄道:瀬戸線栄町駅
M06 久屋大通駅 0.4 3.4 名古屋市営地下鉄:桜通線(S05)
M07 市役所駅
県庁
0.9 4.3  
M08 名城公園駅 1.1 5.4   北区
M09 黒川駅 1.0 6.4  
M10 志賀本通駅 1.0 7.4  
M11 平安通駅 0.8 8.2 名古屋市営地下鉄:上飯田線(K02)
M12 大曽根駅 0.7 8.9 東海旅客鉄道:中央本線
名古屋鉄道:瀬戸線
名古屋ガイドウェイバスガイドウェイバス志段味線(Y01)
M13 ナゴヤドーム前矢田駅 0.8 9.7 名古屋ガイドウェイバス:ガイドウェイバス志段味線(Y02) 東区
M14 砂田橋駅 0.9 10.6 名古屋ガイドウェイバス:ガイドウェイバス志段味線(Y03)
M15 茶屋ヶ坂駅 0.9 11.5   千種区
M16 自由ヶ丘駅 1.2 12.7  
M17 本山駅 1.4 14.1 名古屋市営地下鉄:東山線(H16)
M18 名古屋大学駅 1.0 15.1  
M19 八事日赤駅 1.1 16.2   昭和区
M20 八事駅 1.0 17.2 名古屋市営地下鉄:鶴舞線(T15)
M21 総合リハビリセンター駅 1.3 18.5   瑞穂区
M22 瑞穂運動場東駅 1.0 19.5  
M23 新瑞橋駅 1.2 20.7 名古屋市営地下鉄:桜通線(S14)
M24 妙音通駅 0.7 21.4  
M25 堀田駅 0.8 22.2  
M26 伝馬町駅 1.2 23.4   熱田区
M27 神宮西駅 1.0 24.4  
M28 西高蔵駅 0.9 25.3  
M01 金山駅 1.1 26.4 上記参照 中区
  • 駅番号順に記述しているが、正式な起点は2号線・4号線とも大曽根駅。
  • ナゴヤドーム前矢田駅は、駅名標等では「ナゴヤドーム前 矢田(駅)」と間を空けて表記されている。

[編集] その他

  • 日本で2番目に車内信号式ATC(無絶縁軌道回路によるものでは日本初)を採用した路線である(日本初は東海道新幹線)。
  • ラインカラーのは、東山線と区別するために、旧車体色であった菜種色と補色関係にあるため採用された。中日新聞2007年1月29日付 - 地下鉄の色、どんな意味
  • 当初、名鉄瀬戸線との相互直通運転の計画もあったが不調に終わり、東山線と同じ規格で建設されたという経緯がある。
  • 車掌DJで有名な音楽グループSUPER BELL"Zが歌う「MOTER MAN NAGOYA GRAND OPEN 名城線」(「The Very Best of MOTO(e)R MAN」に収録)は、歌詞が「名城線右回り」となっているものの、曲中では名古屋大学駅 - 新瑞橋駅は未完成となっていて、同区間は電車にドリルを取り付けて運転する(トンネルを掘る)という内容となっている。また、「自由ヶ丘駅」と東急東横線自由が丘駅」に引っ掛けて、曲中には名城線に直接関係のない「武蔵小杉」が登場する。
  • 名城線の環状線の完成日と同じ2004年10月6日に、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線の営業も開始されている。

[編集] 関連項目


名古屋市営地下鉄営業路線
東山線 (H) 名城線 (M) 名港線 (E) 鶴舞線 (T) 桜通線 (S)上飯田線 (K)

最終更新 2009年11月17日 (火) 13:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【名古屋市営地下鉄名城線】変更履歴

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