名誉議員
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名誉議員(めいよぎいん)とは、国会及び地方議会において、一定の功績のある議員に対し、贈呈される称号のこと。
[編集] 国会の名誉議員
半世紀以上にわたって衆議院議員を務めた尾崎行雄(元司法大臣)と三木武夫(元内閣総理大臣)に対して「衆議院名誉議員」の称号が贈られている。原健三郎、中曽根康弘、桜内義雄も、同様に永年在職議員の特別表彰を受けた有資格者であるが、財政難のため与野党の合意がとれず名誉議員の称号は棚上げとなっている(尾崎・三木の前例では名誉議員は国会内に胸像が建てられるため)。
宮澤喜一は参議院在職12年3ヶ月、衆議院在職36年9ヶ月で国会議員在職合計49年0ヶ月だが2003年10月の衆議院解散後は第43回衆議院議員総選挙不出馬で、その後は一度も国政選挙に出馬せぬまま逝去(あと12ヶ月国会議員務めた場合は史上初の衆参両院合算による国会議員在職50年到達だった)、三木の愛弟子海部俊樹は第45回衆議院議員総選挙で落選したため、国会議員歴50年まで1年2カ月と迫りながら資格に達していない。
[編集] その他の名誉議員の称号
地方議会においても都道府県ないし市町村が条例により、一定の勤続年数と功績のある者あるいは議員待遇者の資格のある者に称号が贈呈され、各種顕彰を受けることが規定しているところもある。
また、稀に、企業・団体においても名誉議員の職名をおく場合がある。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月26日 (土) 06:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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