呪いの館 血を吸う眼
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呪いの館 血を吸う眼 (のろいのやかた ちをすうめ)は、1971年6月16日に公開された東宝製作の日本の特撮怪奇映画。
“血を吸う”シリーズの第二弾。82分、カラー、シネマスコープ作品。英題は、LAKE OF DRACULA。なお本作品の台本タイトルは「幻の吸血鬼」。
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[編集] あらすじ
柏木秋子は5歳の時に見た悪夢に悩まされていた。そんな時、悪夢に見た異様な眼を持つ男が現れ、秋子を襲った。妹の夏子も男の術中にはまり手先となる。手掛かりは夢にあった。恋人・佐伯の催眠療法により失われた記憶を求めて、二人は悪夢に現れる洋館を訪ねた。そこで男の正体を知ることになった。男は秋子を花嫁に迎えるため、彼女が成人になるまでずっと待ち続けていた。そして、時は訪れた――。
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
[編集] 関連事項
- 幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形(1970)
- 血を吸う薔薇(1974)
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最終更新 2009年7月3日 (金) 09:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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