哀の極

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哀の極』(かなしみのきわみ)は、フランツ・エッケルトが作曲した葬送行進曲

1897年英照皇太后の崩御に際して作曲され、第一番と第二番がある。以後、大喪(天皇・皇后・皇太后・太皇太后の葬送儀礼)において演奏されるようになった。

作曲の目的から「「猥リニ吹奏ヲ禁ス(妄りに演奏してはならない)」とされ、今日に至っている。

なお、CD「警視庁音楽隊創設50周年」(WE-90915-2)に、第一番が収録されている。

最終更新 2009年7月8日 (水) 10:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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