哈日杏子

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哈日杏子
出身地: 台湾台北市
職業: 漫画家
各種表記
繁体字 哈日杏子
簡体字 哈日杏子
Hārì Xìngzi
注音符号 ㄏㄚ ㄖˋ ㄒ|ㄥˋ ˙ㄗ
和名表記: はにち きょうこ
発音転記: ハーリー シンズ
  

哈日杏子(ハニチキョウコ、女性)は台湾漫画家。日本の書籍ではハニチキョウコと振り仮名が振られており、この名で呼ばれる事が多いが、本人のブログをはじめ、一部でハーリーキョウコ(HARIーKYOKO)と仮名をふる場合やハーリー杏子と表記される場合もある。

目次

[編集] 経歴・人物

6月5日台北生まれ、典型的な「矛盾」の双子座、血液型は「固執」のO型、生粋の台北人。幼少の頃から漫画家、小説家を志望する。中学生から小説と漫画を投稿し始め、19歳のとき、「阿杏」4コマ漫画でデビュー。

協和工商高等学校デザイン科卒。高校でデザインの勉強をした後、幼稚園の美術先生やイラストレーター、デパートの販売員、ラジオ番組のDJなどを歴任。

1996年に初めて4コマ漫画作品「早安日本」の中で、哈日症・哈日族という言葉を作り、台湾に広めた。「哈日」の創始者、日本中毒・哈日の第1号患者を自認。哈日族という言葉の影響を受け、日本内の台湾好きを哈台族と称するきっかけにもなっている。

松田聖子ペコちゃんの熱狂的ファン。特に松田聖子は、哈日杏子が日本の文化に興味を持つきっかけとなった人物。中学生の頃「写真を見た瞬間、衝撃が走りなつさしさがこみ上げ、私の前世は日本人と確信した」とインタビューにこたえている。


可愛いものに目がない。バービーとジェニー着せ替え人形とペコちゃんグッズをコレクション。趣味は旅行、グルメ。 今まで一番たくさん行った国は日本。45回以上の訪日歴があり、日本の文化・習慣のみならず歴史や社会全体にも幅広く興味を向けている。

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[編集] 主な著書

[編集] 中国語著作(全部27冊)

  • 早安日本1(1996年・尖端出版
  • 東京自由行1(1996年・尖端出版)
  • 阿杏(1997年・尖端出版)
  • 減肥抽油站(1997年・時報出版)
  • 早安日本2(1998年・尖端出版)
  • 我得了哈日症(1998年・時報出版)
  • 我要去東京(1998年・時報出版)
  • 哈日事件紀錄簿(1998年・時報出版)
  • 東京自由行2(1999年・尖端出版)
  • 遊學日本最好玩(1999年・皇冠出版)
  • 坐山手線遊東京(1999年・皇冠出版)
  • 橫濱自由行(2000年・尖端出版)
  • 東京都內主題店自由行(2000年・尖端出版)
  • 坐地下鐵遊東京(2000年・皇冠出版)
  • 戀戀北海道(2000年・皇冠出版)
  • 杏子的娃娃屋 (2000年・商周出版)
  • 哈日旅行團(2000年・時報出版)
  • 哈日救命丹(2001年・時報出版)
  • 玩大阪一級棒(2002年・行遍天下出版)
  • 哈日鑑定團(2003年・智慧出版)
  • 是誰偷走我的脂肪(2003年・香港灣岸出版)
  • 東京好好玩(2006年・台灣角川出版
  • 大阪好好玩(2007年5月台灣角川出版)
  • 東京好好玩07年版(2007年5月‧台灣角川出版)
  • 北海道好好玩(2007年11‧月台灣角川出版)

*公仔出沒注意(2008年12月‧圓神出版社)

[編集] 日本語著作(全部6冊)

  • 哈日杏子の日本中毒(2001年・小学館
  • 爆烈台北(2002年・アルク出版)
  • GOGO!台北(2002年・まどか出版)
  • GOGO!台湾食堂(2004年・まどか出版)
  • 哈日杏子のこだわり台湾案内(2006年・産業編集センター)
  • GOGO!台湾食堂改訂新版(2007年・7月 まどか出版)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月19日 (土) 08:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【哈日杏子】変更履歴

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