商船三井

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株式会社商船三井
Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9104 1949年7月9日上場
大証1部 9104 1949年7月13日上場
名証1部 9104 1949年7月上場
福証 9104
略称 MOL(エム・オー・エル)
本社所在地 日本
〒105-8688
東京都港区虎ノ門2丁目1 番1号
設立 1942年(昭和17年)12月28日(注2)
(三井船舶株式会社)
業種 海運業
事業内容 海上輸送
旅客輸送
代表者 芦田 昭充(代表取締役社長執行役員)
資本金 653億35百万円
(2009年3月31日現在)
売上高 連結:1兆8,658億02百万円
単体:1兆5,269億65百万円
(2009年3月期)
総資産 連結:1兆8,070億79百万円
単体:9,747億57百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 連結:10,012名 単体:918人
(2009年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 19.94%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 7.95%
三井住友海上火災保険 3.33%
(2009年3月31日現在)
主要子会社 ダイビル(株) 51.07%
(株)宇徳 50.09%
商船三井ロジスティクス(株) 59.74%
関係する人物 田中市兵衛
中橋徳五郎
山岡順太郎
村田省蔵
生田正治(元会長、前日本郵政公社総裁)
外部リンク www.mol.co.jp
特記事項:
注2 旧大阪商船の設立日は1884年5月1日
  
商船三井本社(商船三井ビルディング)
新しいロゴが取り付けられている(2008年2月)
商船三井本社(商船三井ビルディング)

株式会社 商船三井(しょうせんみつい、Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.)は、東京都港区虎ノ門に本店を置く、日本の大手海運会社である。

東証一部上場。略称はMOL(エム・オー・エル)

目次

[編集] 概要

日本郵船川崎汽船と並ぶ日本の三大海運会社の1社で、連結純利益および時価総額では国内首位(連結売上高では国内2位)。LNG輸送分野に強みを持っている。コンテナに記されている「ありげーたー」印は柳原良平デザイン。ファンネルマーク(船の煙突の印)はなく、煙突は一色である。

三井グループ三井船舶住友グループ大阪商船が合併し、「大阪商船三井船舶」(略称・商船三井)になる。その後、1999年に、後に日本郵政公社総裁となる生田正治が社長を務めていた際に、旧三和銀行(後のUFJ銀行、現在の三菱東京UFJ銀行)系のナビックスライン(ジャパンラインと山下新日本汽船が合併)を合併し、現在の「商船三井」が正式な社名となった。現在は三井グループに属している。また、コンテナ定期船事業では、ネプチューンオリエントラインズと現代商船とでザ・ニュー・ワールド・アライアンスを形成する。

2009年からJリーグ鹿島アントラーズのオフィシャルスポンサーとなっている。

2009年7月1日付けで、登記上の本店を大阪より現在地に移転している。

[編集] 沿革

※大阪商船は本来、日東・大同連合に合流する計画だったが、同社主要株主に名を連ねている住友グループ各社や同社傘下にある第一中央汽船の猛反発を受け、結局この形に収まった。
  • 1965年昭和40年) - 日産自動車の保証を得て、自動車輸出のための自動車運搬船、追浜丸を建造。
  • 1967年昭和42年) - 柳原良平デザインのアリゲーターマークがコンテナサービスの象徴となる。
  • 1989年平成元年)6月 - 山下新日本汽船がジャパンラインと合併し、ナビックスラインとなる。本格的クルーズ船「ふじ丸」竣工。
  • 1993年平成5年)10月 - 日本海汽船株式会社を合併。
  • 1995年平成7年) - 海外コンテナ船社間での提携、ザ・グローバル・アライアンス締結。
  • 1995年平成7年)10月 - 新栄船舶株式会社を合併。
  • 1996年平成8年)4月 - 東京マリン株式会社に資本参加
  • 1998年平成10年) - ザ・ニュー・ワールド・アライアンス締結(ザ・グローバル・アライアンスの改称)。
  • 1999年平成11年)4月 - 大阪商船三井船舶とナビックスラインが合併、株式会社商船三井となる。本社・子会社の国内定航船を統合し、㈱エム・オー・エル・ジャパンが発足。
  • 2000年平成12年)4月 - 商船三井興業株式会社、日本工機株式会社、ナビックステクノトレード株式会社が合併し、商船三井テクノトレード株式会社発足。
  • 2001年平成13年)3月 - 商船三井フェリー株式会社発足。
  • 2001年平成13年)7月 - 株式会社エム・オー・シーウェイズにナビックス近海株式会社の近海部門を移管し、それぞれ商船三井近海株式会社及びナビックス内航株式会社に商号を変更
  • 2003年平成15年)7月 – ナビックス内航株式会社に商船三井フェリー㈱内航不定期船部門を統合し、商船三井内航株式会社に商号を変更。
  • 2004年平成16年)10月ダイビル株式会社の株式を公開買付し、子会社化 。
  • 2006年平成18年)3月 - 宇徳運輸株式会社(現宇徳株式会社)の株式を公開買付し、子会社化。
  • 2007年平成19年)4月 - ロゴ変更。
  • 2009年平成21年)4月 - 関西汽船株式会社の株式を公開買付し、子会社化。

[編集] 主な関連する会社

(業種別)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年8月13日 (木) 13:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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