四環系抗うつ薬
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四環系抗うつ薬(よんかんけいこううつやく、英 tetracyclic antidepressant) は、抗うつ薬の種類の一つ。
四環系とは、薬剤の分子構造中に連なった環状構造が4つあることに由来している(三環系抗うつ薬と比較のこと)。
三環系やSSRI、SNRIと比較すると即効性があり、飲み始めてから4日程度で効果が発現する。
三環系と同様に、抗コリン作用による副作用(口渇、排尿困難など)を伴う場合がある。
主な薬剤としてマプロチリンやミアンセリン、セチプチリン、ミルタザピン[1]などがある。
[編集] 薬剤名
「一般名(商品名)」という形式で、具体的薬剤を列挙する。
- 塩酸マプロチリン(ルジオミール)
- 塩酸ミアンセリン(テトラミド)
- マレイン酸セチプチリン(テシプール)
- ミルタザピン(リフレックス、レメロン)
[編集] 脚注
- ^ シェリング・プラウ『レメロン錠15mg添付文書』2009年7月作成(第1版)、シェリング・プラウ公式サイト(2009年9月9日閲覧)。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月17日 (土) 08:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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