四角佳子

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四角 佳子(よすみ けいこ、1952年3月4日 - )は、日本の女性歌手六文銭'09メンバー。血液型O型。大阪府出身。愛称は「おけい」。

[編集] 活動歴

  • 1971年(昭和46年) - 第8期最後の六文銭のメンバーとして愛知県岡崎のステージでデビュー。この年の世界歌謡祭でグランプリを獲得した"出発の歌"の際のメンバーでもある。六文銭として"キングサーモンのいる島"及び"メモリアル1&2"のLPを残す。小室等及川恒平とともにメインヴォーカルを担当。バレエで鍛えられたスタイルの良さとアイドル的な容姿は当時から多くのファンを魅了していた。結婚を機に惜しまれながらも引退。以来28年間、芸能界を完全に引退していた。
  • 2000年(平成12年) - 2000年、横浜で行われた及川恒平のライブに観客のひとりとして参加した際、ゲストに呼ばれていた小室等と共に28年ぶりにステージに立ち再び歌の世界へ戻ることになった。以後、3人で歌う場合のユニット名を、“まるで六文銭のように”として、ライブを中心に活動を再開。
  • 2003年(平成15年) - 安倍なつみと「おけいさんと安倍なつみ」としてシングル『母と娘のデュエット・ソング』(作詞:つんく、作曲:小室等)をリリース
  • 2005年(平成17年) - 10月8日「OK's SQUARE」The Firstとして初のソロライブを同名の応援ホームページの主催者を中心に開催。以後ソロ活動も実施。
  • 2007年(平成19年) - ユニットとしての“まるで六文銭のように”として新生フォーライフレコードよりCD“はじまりはじまる”をリリース。六文銭時代の曲と新曲を織り交ぜて、すべて1発取りのライブ感重視の音作りが注目されている。
  • 2008年(平成20年) -年2回の OK's SQUAREの他、木村香真良をギタリスト兼コーラスとして全国各地でソロライブ活動を展開。“まるで六文銭のように”としてのライブ、猫とのジョイントライブなどと合わせ精力的にライブ活動を実施。ソロライブでは六文銭時代及び“まるで六文銭のように”の歌に加え、本人及び木村香真良によるオリジナルソング、内外のカバー曲など多彩なレパートリーで新たな魅力を展開している。
  • 2009年(平成21年) -2009年よりサポート・ギタリストが古橋一晃に。
  • 2009年(平成21年)"まるで六文銭のように"はこむろゆい(小室等の長女、まるで六文銭のようにのマネージャー)を正式メンバーに迎え、しばらくは4人の"まるで六文銭のように"として活動していたが、小室等言うところの"うた”と”おと"を模索し続ける『場』としての六文銭自体も戻ってきたとの認識のもとに"六文銭'09"へと発展的に改名した。そして4月22日に六文銭'09の初CDとして“おとのば”をリリース。このCDの中では"一緒に帰ろう"と"出発の歌"でリードヴォーカルをとっている。そして、それに続くように7月8日には四角佳子としての初ソロCDとして“初恋”がリリースすることが決定した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月9日 (火) 12:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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