図書館短期大学

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図書館短期大学(としょかんたんきだいがく)とは、かつて東京都世田谷区にあった国立短期大学図書館職員教習所が起源で図書館司書の養成を目標に設立され、文系且つ独立の国立短期大学としては初めてのことだった。図書館情報大学に改組され廃止となったが、その後筑波大学に統合された。

目次

[編集] 沿革

  • 1964年 図書館短期大学開学。
    • 図書館学科120名(1971年度より80名)
  • 1971年 文献情報学科を増設する。
  • 1979年 学生受け入れ最後となる。
  • 1981年 廃止となる。

[編集] 歴代学長

[編集] 学科

  • 図書館学科:80名
  • 文献情報学科:40名

[編集] 修業年限

  • 図書館学科:昼間部2年制
  • 文献情報学科:昼間部2年制

[編集] 卒業所要単位

  • 図書館学科:62単位以上
  • 文献情報学科:62単位以上

[編集] 取得資格・免許

[編集] 就職実績

  • 図書館学科:大学図書館・公共図書館が特に多かった。
  • 文献情報学科:図書館学科と同様、大学図書館・公共図書館が多かった。

[編集] 編入学・進学実績

  • 図書館学科:年度にもよるが、進学者はデーター上0~6人程度だった。
  • 文献情報学科:年度にもよるが、進学者はデーター上0~3人程度だった。

[編集] 所在地

[編集] 当時のアクセス

[編集] 参考文献

[編集] 関連項目

最終更新 2007年9月16日 (日) 05:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【図書館短期大学】変更履歴

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