国営沖縄記念公園
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国営沖縄記念公園(海洋博公園)と伊江島
国営沖縄記念公園(こくえいおきなわきねんこうえん)は、沖縄県の沖縄本島にある国営公園。大きく沖縄県本部町にある海洋博覧会地区と那覇市にある首里城地区の二つの地区に分けられる。事業主体は内閣府沖縄総合事務局であり、計画・整備は同局が実施しているが、管理は海洋博覧会記念公園管理財団に委託されている。
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[編集] 海洋博覧会地区
[編集] 施設概要
- 沖縄県本部町に所在。沖縄県の日本復帰を記念して1975年7月から1976年1月にかけて開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、博覧会跡地に1976年8月に開設された公園。旧称は国営沖縄海洋博覧会記念公園。通称は海洋博公園。開園面積は71.6ヘクタール。
[編集] 主な園内施設
沖縄美ら海水族館の巨大ジンベイザメ
- 沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館(有料)、イルカショー(無料)等
- エメラルドビーチ
- おきなわ郷土村・おもろ植物園
- 海洋文化館
- 熱帯ドリームセンター
- 熱帯・亜熱帯都市緑化植物園
[編集] 主なイベント
[編集] 首里城地区
[編集] 施設概要
- 沖縄県那覇市に所在。沖縄戦で破壊された首里城を復元し1992年11月3日に開園した公園。園内には正殿が復元され、南殿・北殿などの建物、歓会門・奉神門などの城門も復興されており、復興は2008年現在もなお進められている。通称は首里城公園。開園面積は2.7ヘクタール。
[編集] 主な園内施設
- 首里城正殿
- 御庭
- 北殿・南殿・番所(展示施設がある)
- 守礼門
[編集] 経緯
かつて国宝であった首里城は、第二次世界大戦中の1945年3月の沖縄戦で破壊され、その修復・再建は県民の悲願であった。しかし沖縄県単独の事業とするには予算的に困難があった。そのため、旧国宝の首里城を含むこの地域を、国営公園として国を事業主体として整備・復興する案が浮上した。しかしながら、沖縄県には、当時、すでに「国営沖縄海洋博覧会記念公園」が存在していたため、「海洋博公園と首里城公園を一つの国営公園とみなす」事とし、1986年11月、沖縄本土復帰20周年記念事業として首里城地区を整備し、海洋博覧会地区と首里城地区との二地区を併せ「国営沖縄記念公園」とすることが決定された。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月20日 (日) 12:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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