国民行動党
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国民行動党
Partido Accion Nacional |
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PANのロゴ
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| 党首 | フェリペ・カルデロン |
| 成立年月日 | 1939年 |
| 本部所在地 | メキシコシティ |
| 政治的思想・立場 | 中道右派 保守主義 キリスト教民主主義 |
| 公式サイト | [1] |
| 国際組織 | キリスト教民主主義インターナショナル |
国民行動党(こくみんこうどうとう、スペイン語: Partido Accion Nacional 略称:PAN,英語: National Action Party)とは、2008年現在、メキシコの与党となっている政党である。
[編集] 歴史
- 1939年に、カルデナス大統領の改革に反対して立党。
- 2000年以前はメキシコで最古の野党であり、右派・保守的立場をとっている。
- 主な支持基盤はカトリックの中流市民層や実業家で、ヨーロッパにおけるキリスト民主党勢力とよく似ている。
- 国民行動党が勢力を伸ばし始めたのは1980年代の事で、1982年、元ロペス・ポルティーリョ(José López Portillo)大統領が銀行の国有化を決定すると、多数の実業家たちがこれに反発してPANに加担。また、他の有権者たちも1980年代のメキシコ経済危機以降、PANに経済復興の望みをかけて支持し、地方選挙などでPANは勝利し始めた。特に、1989年の地方選挙では初めてバハ・カリフォルニア州において州知事 (エルネスト・ルッフォ・アペル、Ernest Ruffo Appel)を選出した。 以後は反PRI票の主要な受け皿となった。
- 当初は与党の制度的革命党(PRI)と同じく新自由主義政策を採っていたが、1990年代に腐敗政治打倒と民主化を呼びかけて以降、急激に支持を集め2000年に初めて与党となった。しかし、その背景にはフォックス大統領のカリスマ的リーダーシップによるものとする見方があり、現にフォックス大統領は選挙時に緑の環境党(Ecologist Green Party of Mexico)を取り込み、左派勢力をも糾合することに成功し、大勝した。
- 2003年の下院選挙ではわずか23%の票を得るにとどまり、PRIの躍進を許した。
- 2006年の大統領選挙ではPRIやPRDの進出により大苦戦を強いられたが、辛勝しカルデロン大統領が当選した。
現在、PANは主にメキシコ北部の一帯で確固たる基盤を築いている。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月7日 (土) 03:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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