国生さゆり
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| こくしょう さゆり 国生 さゆり |
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| 本名 | 同じ |
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| 生年月日 | 1966年12月22日(42歳) |
| 出生地 | |
| 国籍 | |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 歌手、女優 |
| 活動期間 | 1985年 - |
国生 さゆり(こくしょう さゆり、1966年12月22日 - )は日本の女優・タレント・歌手。血液型A型。愛称:さゆちゃん。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。
鹿児島県鹿屋市出身。幼少期を長崎県佐世保市で過ごし、鹿屋市立西原小学校・鹿屋市立第一鹿屋中学校・清水ヶ丘高等学校(広島県呉市)卒(父親が海上自衛官で、佐世保基地から鹿屋基地、呉基地への転勤にともなうもの)。
1985年4月おニャン子クラブの会員番号8番としてデビュー。
1986年、シングル『バレンタイン・キッス』でソロデビュー。
本名の正式な表記は「國生さゆり」で、NHKに出演する際などにはこちらを用いる場合もある。 「さゆり」という名前は父が吉永小百合のファンであったことから名付けられた[1]。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] 芸能界入り前から、おニャン子クラブ卒業まで
高校在学中の1984年、第3回ミス・セブンティーンコンテスト中国地区代表に選出され全国大会に出場。入賞はできなかったものの、CBSソニーにスカウトされる(同コンテストの同期には渡辺美里・工藤静香などがいる。1986年に渡辺美里のラジオ番組で国生と対談)。CBSソニーに(本人曰く)あくまでも「運動会要員」として所属が決まる。レコード会社対抗運動会に出場し、当時人気アイドルであった石川秀美を追い抜いたエピソードがある(石川からは何も非難されなかったが、スタッフに大目玉を食らったという)。
資生堂の美容部員に就職が決まり上京して、その時知り合ったコンテスト協賛元のCBSソニーのプロデューサーの薦めで、1985年2月、フジテレビ系列の深夜番組『オールナイトフジ』の“女子高生スペシャル”に出演。番組内で行った“美少女コンテスト”において優勝するなどして、同年4月1日からの同局で始める新番組『夕やけニャンニャン』のおニャン子クラブ(以下、原則として「おニャン子」と標記する)の一員としてスカウトされ、おニャン子クラブ会員番号8番として番組開始とともにデビューした。高校時代を広島で過ごしたため、当時は「広島出身」としていた(現在は「鹿児島出身」としている)。
学生時代は陸上部のキャプテンを務めていた。加え、『夕やけニャンニャン』(以下、『夕ニャン』と略す)放映開始時には既に学生ではなかったため、『夕ニャン』出演当初はリハーサルから番組に参加し、学生時代とテレビリハーサルで得た体験を交えつつ、自発的に後輩おニャン子に指導するなど、自然とおニャン子のリーダー格となっていった。しかしおニャン子のパブリックイメージはあくまでもフロントの4人である新田恵利、中島美春、福永恵規、内海和子に集中していたため、9月にソロデビューした河合その子のキャンペーンに同行した以外は特に目立った活動はなく、あまり優遇されているとは言えない状態が続いた。
後のTV出演の際、自身のおニャン子時代について、「ソロで出れるのか、グループで出れるのか、それとも出れないのか、とてもピリピリしていた。」「先にソロデビューを果たしている新田恵利や河合その子を応援したいという気持ちと嫉妬心とが入り混じり、女の子ならではのとても複雑な気持ちで見ていた。」と当時を振り返っている。
1986年2月1日、国生さゆりwithおニャン子クラブ(国生のサブボーカルとして、白石麻子・渡辺美奈代がつく)名義のもと、『バレンタイン・キッス』でソロデビューするが、初登場オリコン2位という結果に。新田や河合は1位を獲得しているだけに、2人には負けたくなかったと、当時の悔しい心境を語っている。
また、『スケバン刑事II』にゲスト出演、『月曜ドラマランド』などおニャン子主体のドラマにも主役格で出演するようになり、その後の女優としての活動の礎を築く。さらに、カネボウ秋のキャンペーンガールに選ばれるなど、おニャン子のなかで突出した活躍をみせた。この頃から「芯の強さ・気の強さ」を前面に出すようになり、おニャン子のリーダーとしてのイメージも定着してゆく。
リーダーとして後輩の指導にも積極的に関わっていたが、ソロデビュー以降は「年下のメンバーの子たちの中に、自分から入ってはいかなかった」という。それに加えて持ち前の「体育会系」気質からか、渡辺美奈代、渡辺満里奈、工藤静香などは後に「国生さんが苦手だった」と発言している(そうとわかる発言をしている)。また「私はプロ意識のない人は嫌いです」と、暗におニャン子内に派閥が存在していることを認める発言もしている(新田恵利#新田派・国生派の頁参照)。国生が挙げる仲の良かったメンバーは福永恵規、樹原亜紀、名越美香、城之内早苗など、自身が「おとな組」と称する面々。特に同い年で、同じく就職を取り止めておニャン子入りした福永を「東京に来てはじめてできた友達」と表現している。
バイクの免許を取得し、1986年の10月から約一ヶ月掛けて北アメリカ大陸を横断する企画を実行。その様子は『夕ニャン』内で逐一報告された。完走を遂げた際には「(交通)事故を起こすと芸能活動が出来なくなるので、もうバイクには乗れません」と、涙ながらに発言。ビデオ(当時はLD)「HELLO!アメリカ」、写真集「EAGLE」などの形で商品化された(2004年にDVD化)。
1987年4月、卒業という形で『夕ニャン』とおニャン子を離れる。番組最後の挨拶で「私はおニャン子の想い出を缶詰に入れ、冷蔵庫に入れて保存しておきたいです」という弁を述べたが、後にこの時のVTRを観たタモリから「缶詰に入れたら、何も冷蔵庫に入れる必要はないじゃないか」という突っ込みを入れられる。同時期に『キスより簡単』で連続ドラマ初主演を果たす。
同年8月の番組終了時までには何回かゲストとして『夕ニャン』に出演し、おニャン子クラブの解散コンサートにも出演。
[編集] 『夕ニャン』終了後の活動など
1988年でシングル、アルバムの発売は途絶えたが、女優としては数々のドラマのレギュラーを途切れなく得るなど活動は順調だった。同年、エランドール賞新人賞を受賞。ただこの頃に、「歌詞や台詞を覚えていかない」、「遅刻しても謝らない」、「ADにつらく当たる」、「(インタビュアーや取材記者など)感性が合わないと思った相手とは話さない」等の言動をしていると一部メディアで批判が出るようになる。これに関して当時は「自分は口数が少ないから誤解を受けやすい」と弁明していたが、近年は「あの頃は天狗でした」とそれらが事実であったこと、その為に20代の後半に一気に仕事が減ったことを明かしている。
1991年のドラマ『しゃぼん玉』出演以降、長渕剛との不倫関係が噂されるようになる。これに関して長渕は「自分は一般常識の範囲外で生きている」と発言。1995年1月、長渕が大麻取締法により逮捕されたのを受けて記者会見を開き、自身は薬物に無関係であり、長渕の夫人を交えて話し合い不倫関係を清算させたと発表。「潔い」、「保身のために逃げた」と賛否が分かれたが、この件を機にバラエティ番組に多く出演するようになり、「強気に恋愛を語る」というキャラクターを得る。
1995年4月から『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』にレギュラー出演。番組内で室井滋、高山理衣とともに『McKee』を結成、シングルを発表する。これ以降もよみうりテレビ制作『島田紳助がオールスターの皆様に芸能界の厳しさ教えますスペシャル!』などに出演。島田紳助は過去に自身の番組『Club紳助』において、国生が恋愛体験をあからさまに話してくれた事に感謝しており、不倫問題の際「女優はどんな恋をしても許される」と応援の手紙を送ったという。また『夕ニャン』で共演していた常滑川まことも、番組共演の度にこの件を笑いに変え、国生をカバーしていた。
2000年11月、中学時代に交際していた上前琢郎と結婚したが、2003年8月に離婚した(その後、1年間ほどのブランクを経て再び同棲する関係になっていたことが、2007年6月になって報道された。ただし、入籍はしていないという[2]。さらに、2008年8月になって、再び同棲が解消されていると報道された[3]。)。結婚生活中から再びバラエティ番組への出演も増える。
2002年、おニャン子クラブの再結成に参加。シングル「ショーミキゲン」では、おニャン子クラブの楽曲ではじめてフロントボーカルを担当した。
2007年2月13日にテレビ朝日系列で放送された『ロンドンハーツ』ではドッキリ企画として番組内のライブで21年ぶりに「バレンタイン・キッス」をデビュー当時の衣装とポニーテールの髪型で再現。ライブ当日での急遽出演依頼であったため、感涙していたと同時にもう少しレッスン時間が欲しかったと伝えていた。「バレンタイン・キッス 2007」と銘打った新録音バージョンをインターネット配信で発表した。
2007年9月22日にテレビ朝日系列で放送された土曜ワイド劇場『森村誠一の終着駅シリーズ〜悪の条件』では1985年放送の『夕やけニャンニャン』以来22年ぶりに片岡鶴太郎との共演を果たしている。
2008年、デビュー曲のセルフリメイク「バレンタイン・キッス 2008」を発表。2月14日、AKB48のライブ内で歌唱された「バレンタイン・キッス」でもドッキリ企画として同曲の2番目のフレーズから参加し、AKB48との共演を果たす。この後の記者会見では報道陣に今でも「現役アイドル」宣言をした。
また同日放送の『アイドリング!!!』で事務所の後輩で奇しくも自身と同じ番号"8"を持つアイドリング8号のフォンチーに対し「フォンチーね、ちょっと太ったのよね」と発言。担当マネージャーの「アイドルグループの中にせっかく入れてもらったのに全然やる気がない」という嘆きを暴露。升野が「8番の名前を汚さないで」と言った後に続けて「汚さないで」と発言し、これらの言動が一部で物議を醸したが、しっかりダイエットを成功させたフォンチーを褒め、フォンチーも国生のことを尊敬するようになった。
11月3日には、女子プロレス団体OZアカデミーによる新宿FACEでの興行に、交友関係のあった尾崎魔弓のセコンドとして登場[4]。 以降、尾崎魔弓率いる尾崎軍のマネージャーとして参加している。
[編集] 人物・エピソード
陸上競技は、中学・高校時代に陸上部に所属。キャプテンを任されていた事もあり、指導・アドバイス能力は無論、スポーツは万能。陸上短距離走のインターハイ選手であったほど。100メートルのベストタイムは12秒8。「12.8秒。これが私の青春です」と1987年3月のおニャン子クラブの卒業式の記念プロモにて自らが語るほどであった。また1986年2月、TBS系『ザ・ベストテン』において(デビュー曲『バレンタイン・キッス』がランクインした時)司会の小西博之[5]と100メートル走の競走という企画があった(事前に競技場で収録したものを流す)が、この時は少し差がついて完敗だったが、それでも本人は遺憾無く実力を発揮していた様だった。1995年にはフローレンス・ジョイナーとの『世紀の100M対決!』を繰り広げた。
これまで唯一の自身のMCであるラジオ番組『走れメロン』(1986年、ニッポン放送系)は日曜の夜10時からの番組であり、野球中継の延長で番組が短縮・中止となる事が頻繁にあったが、短縮になった時のトークで「野球はそんなに熱狂的でもありませんが、地元だった広島よりは巨人が好きです。特に槙原寛己さんみたいな肩幅の広い選手が好きです」と話す。
1986年の『歌のトップテン』においてのセカンドシングル『夏を待てない』の歌い出しの外しっぷりが『ダウンタウンDX』(2004年3月4日放送)や『くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!』で取り上げられ、もはやネタ扱いされている。上田晋也は「なんでこんな人応援してたんだろう」と呟いていた。
タレントにもかつてファンだった者が多く、勝俣州和、ココリコの遠藤章造、ダイノジの大地洋輔などがファンだったと告白している。
前述の通り、高校を卒業しおニャン子になる前は、資生堂の美容部員での就職が決定していた。しかしおニャン子メンバーになった後に、資生堂のライバル社であるカネボウの1986年秋のキャンペーンガールとしての話があった時、国生は「(カネボウに)選出していただいたのは光栄だが、資生堂に何か申し訳ない気持ちは多少有ります」と、正直に本音を語っていた[6]。
最近では女優業の他に、NHK-BS2の番組『アニメ夜話』に3回にわたって出演した(『BSアニメ夜話スペシャル とことん!あしたのジョー』を含めると4回)。漫画・アニメが好きな芸能人が総オタク化している風潮の中で、あくまでファンの姿勢で語り『ルパン三世 カリオストロの城』の回では唐沢俊一と正面から討論した。 好きなアニメ監督は宮崎駿、押井守、ウォルト・ディズニーなど。『アニメギガ・スペシャル とことん!押井守』にも出演した。ちなみに最も好きな押井守作品は『Avalon』。
趣味はゴルフ。「週刊ゴルフダイジェスト」に隔週で対談の連載を設けている。
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会認定焼酎アドバイザーでもある。
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- 月曜ドラマランド 三代目はおニャン子お嬢様!?花吹雪893組(1986年3月17日、フジテレビ) - 主演。八九三組組長の娘 八九三リエ 役
- 日生ファミリースペシャル 二十歳の時(1986年6月9日、フジテレビ)
- 月曜ドラマランド 有閑倶楽部(1986年11月10日、フジテレビ) - 主演。剣菱悠理 役。劇中ライブでは太田貴子と「六本木心中」を歌唱
- キスより簡単(1987年、フジテレビ)
- 24時間テレビドラマスペシャル 車椅子の花嫁(1987年8月22日、日本テレビ) - 主演。戸沢ひとみ 役
- 女も男もなぜ懲りない(1987年、フジテレビ)
- 風呂上がりの夜空に(1987年、テレビ朝日)
- ドラマ23 こまったもんだthey!?(1988年、木下プロダクション、TBS)
- アイラブユーからはじめよう(1989年、TBS)
- 水曜ドラマ ホテル物語・夏!(1989年、TBS) - 村崎亜沙子 役
- 火曜ビッグシアター時代劇スペシャル 田村正和 刀化粧(1989年9月12日、TBS) - おもん 役
- 向田邦子新春スペシャル 隣りの神様(1990年1月4日、TBS) - 宮部家の次女 笙子 役
- 大河ドラマ 翔ぶが如く(1990年、NHK)- 西郷従道妻、清子役
- 外科医有森冴子 第1シリーズ 第12話・最終回:挑戦(1990年、日本テレビ)
- 世にも奇妙な物語「プレゼント」(1990年6月7日、フジテレビ) - 主演。蓉子 役
- 新春時代劇スペシャル 柳生十兵衛 決闘!花の吉原(1991年1月3日、TBS) - 咲花 役
- ルージュの伝言「天国のドア」(1991年4月10日、TBS) - 主演。雑誌記者 江崎里香子 役
- それでも家を買いました(1991年、TBS)
- しゃぼん玉(1991年、フジテレビ) - コンビニ店員 西原ゆかり 役
- 素敵にダマして!(1992年、日本テレビ)
- ビーナスハイツ(1992年、MBS / TBS)
- ドラマシティ'92 俺のベイビー!(1992年4月23日、よみうりテレビ・日本テレビ) - 太郎の妻 陽子 役
- 火曜サスペンス劇場 危険な乗客(1992年2月11日、日本テレビ) - 主演。草加英子 役
- まったナシ!(1992年、日本テレビ)
- サザエさん(1992年-1994年、フジテレビ) - ノリスケの妻 タイ子 役
- 泣きたい夜もある「見合いの不始末」(1993年5月16日、MBS / TBS)
- 春の一族(1993年、NHK)
- 松本清張一周忌特別企画 或る「小倉日記」伝(1993年8月4日、TBS)
- RUN(1993年、TBS)
- ぴあの(1994年、NHK) - 桜井鼓 役
- ミラクル仮面高校生(1995年、ABC・テレビ朝日) - 教師 桃山美咲 役
- 沙粧妙子-最後の事件-(1995年、フジテレビ) - 第5話・第6話のみ。マーケティングリサーチ会社「U リサーチ」営業部員 北村麻美 役
- 金曜エンタテイメント 浅見光彦シリーズ(2) 横浜殺人事件(1996年5月17日、フジテレビ) - 藤本紅子 役
- 土曜ワイド劇場 事件(4)(1996年6月22日、テレビ朝日) - 落合良子 役
- 金田一少年の事件簿「悪魔組曲殺人事件」(1996年7月13日、日本テレビ) - ヴァイオリニスト 紅亜理沙 役
- 金田一少年の事件簿 永久保存版(1996年9月21日、日本テレビ) - 葬儀参列者/ヴァイオリニスト 紅亜理沙 役
- 月曜ドラマスペシャル 一色京太郎事件ノート(4)(1997年、TBS) - 絹川亜衣 役
- 土曜ワイド劇場 検察事務官小錦ヤエ子(1)(1997年4月26日、テレビ朝日)
- 12時間超ワイドドラマ 家康が最も恐れた男 真田幸村(1998年1月2日、テレビ東京) - お才(霧隠才蔵) 役
- 土曜ワイド劇場 検察事務官小錦ヤエ子(2)(1998年4月25日、テレビ朝日)
- 恋はあせらず(1998年、フジテレビ)
- ハッピーマニア(1998年、フジテレビ)
- 髪結い伊三次(1999年、フジテレビ) - 第4話ゲスト出演。村雨弥十郎の妻 ゆき 役
- 京都始末屋事件ファイル(1999年、テレビ朝日) - 第3話ゲスト出演。
- 土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー(33) 秋田新幹線こまち殺人事件(1999年9月25日、テレビ朝日)
- NHKドラマ館 疾風のように(1999年10月2日、NHK総合)
- 恋の神様(2000年、TBS) - 芸能事務所「グッドセブン」社長 川久保ナナ 役
- 土曜ワイド劇場 タクシードライバーの推理日誌(12) 殺意のハンドル・美人ドライバーに殺人容疑が…腹に2つ背に1つ、3つの刺し傷の謎とは?(2000年1月22日、テレビ朝日) - 新人運転手 南条秋子 役
- 火曜サスペンス劇場 小京都ミステリー(28) 長崎ビードロ殺人事件(2000年8月15日、日本テレビ) - ビードロ職人 椎名瑠璃 役
- 土曜ワイド劇場 温泉若おかみの殺人推理(9)(2000年12月30日、テレビ朝日) - 陶芸鑑定家 吉川加那 役
- まんてん(2002年-03年、NHK) - 野島三奈代 役
- 新・京都迷宮案内1.2.3.4.5(2003年-継続中、テレビ朝日)
- 愛しき者へ(2003年、東海テレビ・フジテレビ系)
- 新・夜逃げ屋本舗(2003年、日本テレビ) - 最終回ゲスト出演。
- 相棒 Season 2(2004年、テレビ朝日) - 最終回ゲスト出演。法務省刑事局刑事課長 永井紘子 役
- 土曜ワイド劇場 殺人逃亡者の妻(2004年3月6日、テレビ朝日) - 村田健二の妻 洋子 役
- 女と愛とミステリー 密会の宿2 女と指輪の殺人(2004年6月9日、テレビ東京) - 「月刊OFF STYLE」記者 江島まり 役
- 女と愛とミステリー 25時13分の首縊り 小樽・記憶喪失の女(2004年7月14日、テレビ東京) - レストランバー店員 秋津香苗 役
- 金曜エンタテイメント 封印された"拉致" 海に消えた真実 〜母・寺越友枝 愛の戦い41年〜(2004年9月24日、フジテレビ) - 寺越武志の妹 正枝 役
- 土曜ワイド劇場 山村美紗サスペンス 花の棺(2005年4月2日、テレビ朝日) - 華道家 小川麻衣子 役
- エンジン(2005年、フジテレビ) - 第3話・第6話のみ。春海の母 景子 役
- 火曜サスペンス劇場 事件記者・三上雄太(2)(2005年5月3日、日本テレビ) - 看護婦 松宮留美子 役
- 女と男と物語 PART III「午前0時のバーカウンター」(2005年6月4日、朝日放送) - 小松咲子 役
- ガチャガチャポン! 今泉家の場合(2005年、フジテレビ) - 第15話ゲスト出演。マーリ斎藤 役
- 特命係長・只野仁スペシャル第2弾 狙われたセレブな女たち(2005年8月7日、テレビ朝日) - 白井事業局長の妻 慶子 役
- ドラマ30 デザイナー(2005年、毎日放送)
- 金曜エンタテイメント マイ・ハウス 〜夢の一戸建て争奪バトル〜(2006年8月11日、フジテレビ) - クロスエステート代表取締役 加納美加 役
- 水曜ミステリー9 刑事吉永誠一・涙の事件簿4 いちばん大切な死体(ひと)(2006年8月6日、テレビ東京) - 加川昌の愛人 大沢敏子 役
- 土曜ワイド劇場 温泉若おかみの殺人推理(17)(2006年10月14日、テレビ朝日) - 小料理屋「酒林」女将 柳下鈴子 役
- 月曜ゴールデン 離婚妻探偵(2006年11月27日、TBS) - 依頼人 遠山美香子 役
- 土曜ワイド劇場30周年特別企画 火災調査官・紅蓮次郎(7)(2007年1月13日、テレビ朝日) - アパートの住人 手嶋弥生 役
- 土曜ワイド劇場30周年特別企画 森村誠一スペシャル 棟居刑事の純白の証明(2007年2月10日、テレビ朝日) - クラブ「織江」ママ 竹内織江 役
- スペシャルドラマ ミヤコ蝶々ものがたり(2007年3月15日、テレビ朝日) - 前田由美子 役
- 帰ってきた時効警察(2007年、テレビ朝日)- 第7話ゲスト出演。御厨まさへ 役
- 超歴史ミステリーロマン4 女たちの戦国(2007年6月29日、テレビ東京) - 信長の側室 吉乃 役
- 金曜プレステージ 夏樹静子サスペンス 黒い帽子の女(2007年7月27日、フジテレビ) - 船越玲美 役
- 土曜ワイド劇場特別企画 森村誠一の終着駅シリーズ(21) 悪の条件(2007年9月22日) - 海原ちづる 役
- ジャッジ 〜島の裁判官奮闘記〜(2007年10月-、NHK)
- 死化粧師(2007年、テレビ東京) - 医師 小雪宵子 役
- ドラマスペシャル 吉原炎上(2007年12月29日、テレビ朝日) - 如月役
- DRAMATIC-J リバーサイド入口(2008年、関西テレビ) - 第2話・第4話のみ。看護婦 田辺百合子 役
- ジャッジII 〜島の裁判官奮闘記〜(2008年10月-11月 、NHK)
- おみやさん 第6シリーズ(2009年、テレビ朝日) - 第10話ゲスト出演。京料理屋「古都梅」店員 大塚(横井)楓 役
- 日本史サスペンス劇場「奇妙な夫婦 夏目漱石とその妻」(2009年2月11日、日本テレビ) - 漱石の妻 鏡子 役
- 中学生日記「バレンタインの放課後」(2009年2月14日、NHK教育) - 声の出演。オープニングで「バレンタイン・キッス」の歌詞を朗読
- 金曜ドラマ コンカツ・リカツ(2009年、NHK総合) - 月刊誌「Audrey」副編集長 松崎るり子 役
- 土曜ワイド劇場 天才刑事・野呂盆六4(2009年7月18日、テレビ朝日) - 外科医 火ノ宮炎香 役
- 土曜ワイド劇場 刑事の妻 -デカツマ- 2(2009年8月8日、テレビ朝日) - 会社役員 松野喜美子 役
- 金曜ナイトドラマ メイド刑事(2009年9月11日、テレビ朝日) - 最終回ゲスト出演。大隈季和子 役
[編集] バラエティ ほか
過去の出演番組
- 夕やけニャンニャン(1985年-1987年、フジテレビ)
- 平成世の中研究所(1993年-1994年、NHK総合)
- オリンピッククイズ(1996年、テレビ朝日) - 番組の企画で、アトランタオリンピックの聖火ランナーを体験。前走者はシェイプUPガールズの梶原真弓。
- ウッチャンウリウリ!ナンチャンナリナリ!!(1995年-1996年、日本テレビ) - こちらでも番組の企画で、南々見一也プロデュース・Rieと室井滋との3人組ユニットMckeeを結成。曲を出し、オリコン初登場28位というまずまずの結果になる。しかし、出した曲はこの1曲で終わり、Mckeeも自然消滅した。番組のマイナーチェンジ(「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」へ番組名改名・番組内容大幅リニューアル)により1996年の夏に降板。2002年3月のウリナリ最終回の際にウリウリナリナリ時代からの歴代レギュラー陣が一挙に出演したが(一部のぞく)、国生らは1995年当時のVTRが流されただけで出演は一切しなかった。代わりにMckeeの後釜であるポケビは出演した。
- ケンカの花道(1995年、フジテレビ)
- 恐怖の体重計(1995年、フジテレビ)- 森口博子、有賀さつきとともに初のMCを担当。
- ダウトをさがせR(1995年、毎日放送) - 4月からレギュラーとして参加したが、番組自体が6月で終了。
- 虎の門(2004年1月10日、テレビ朝日) - 76代目MCを務めた。
- プリティガレッジ(2005年、日本テレビ)- 『資格家の人々』のコーナーに出演。
- ザ・リアル Run for money 逃走中(2006年、フジテレビ)
- ドスペ! 健康マネー術!(2006年3月4日、テレビ朝日) - 峰竜太、ベッキーとともに司会を務めた。
- ものまねバトル(42)(2007年3月26日、日本テレビ) - 審査員を務めた。
- クロノス 密告中 ロックハート城編(2007年6月3日・6月10日、フジテレビ)
- クロノス 逃走中 日光江戸村編(2007年6月24日・7月1日、フジテレビ)
- こたえてちょーだい!(フジテレビ) - コメンテーターとして不定期出演。
- 今夜はえみぃ〜GO!!(MBS)- 2ヶ月に一度程の頻度で出演。
- 世界バリバリ★バリュー(MBS)- 不定期出演。自らレポーターを務めたこともある。
- くりぃむナントカ(テレビ朝日)- 不定期出演ながら多くのコーナーに参加している。特に「芸能界ビンカン選手権」において、解答者の一人として番組に参加しながらその姿をカメラが一切捉えず、最終的に「国生さゆりも番組に出演していた」というトリックを用いた放送が反響を呼んだ。この回は2007年8月発売の雑誌「QuickJapan」のくりぃむナントカ特集において、インタビューと共に採り上げられた。
- オジサンズ11(日本テレビ) - 準レギュラー。
- 徳光和夫の感動再会!"逢いたい"(TBS)- 査定員として不定期出演。
- ロンブーの怪傑!トリックスター(テレビ東京) - 不定期出演。
- DOORS 2009春(2009年4月5日、TBS) - 「グラグラブラザーズ」「アルカノイド」に挑戦した。
- マンガのタカラ 〜少年週刊誌の生まれた時代〜(2009年4月26日、NHK総合) - 司会を務めた。
- 逃走中 上野編(2009年7月2日、フジテレビ) - 逃走に成功し54万円を獲得。
- 日本怪談百物語(2009年8月15日、NHK) - 語り手。単独で「懺悔花」「番町皿屋敷」、共同で「鈴の音」「もう半分」「雪女」を担当。
- プレミアム8 華麗なる宮廷の妃たち 西太后 〜"稀代の悪女"その真実〜(2009年10月20日、BS hi) - スタジオ進行と朗読を担当。
出演中の番組
- ロンドンハーツ(テレビ朝日)- 正式レギュラーではないが、事実上のレギュラー出演者。出演当初の「格付けしあう女たち」では、良いイメージも悪いイメージもない「中盤の女王」という異名を取っていたが、徐々に「素敵な大人の女性」というイメージを得てゆく。
- ダウンタウンDX(ytv')- 不定期出演。
- 快傑えみちゃんねる(関西テレビ) - 不定期出演。
- 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ) - 不定期出演。
- スタイルプラス(東海テレビ)- 不定期出演。
- 秘密のケンミンSHOW(よみうりテレビ) - 鹿児島県民代表として不定期出演。
- ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ(フジテレビ) - 不定期出演。
- 西川きよしのご縁です!(東海テレビ) - 不定期出演。
- 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学(朝日放送) - 不定期出演。
- クイズ!紳助くん(朝日放送) - 不定期出演。
- セレクションX(テレビ朝日) - 不定期出演。
[編集] ネット配信番組
- 自分ギリギリやで!!(2009年7月30日、ニコニコ動画)
[編集] 携帯配信ドラマ
- 婚前特急 -ジンセイは17から-(LISMO Video)
[編集] 携帯配信番組
- 鳥肌怨読棺(Bee TV) - パーソナリティーを務める。
[編集] 映画
- おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!(1986年)
- いとしのエリー(1987年) - 主演 串田枝里子 役
- ジュリエット・ゲーム(1989年、鴻上尚史監督、日本ヘラルド映画) - ヒロイン 沢木真智子 役
- 獅子王たちの夏 ゲスト出演 (1991年)
- 一杯のかけそば(1992年)
- チー公物語 (1991年)
- 落下する夕方(1998年)
- EUREKA ユリイカ(2001年)
- ふるり(2005年)
- パッチギ! LOVE&PEACE(2007年)
- Love Rider 〜until I find the key to her heart〜(2007年、堤下敦監督、吉本興業) - 会社社長 後藤響子 役
[編集] オリジナルビデオ
- 大災難(1995年、周防正行監督、徳間ジャパンコミュニケーションズ) - マリ 役
[編集] ラジオ
- おニャン子のあぶない夜だよ(ニッポン放送) - 河合その子・渡辺美奈代・白石麻子と共に
- SONY Night Square 国生さゆり 走れメロン(ニッポン放送)
- NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE(TOKYO FM) - 第98話ゲスト出演。
- 今日は一日“なつかしのアイドル”三昧2009・夏(2009年8月15日、NHK-FM放送) - 第2部のみ。メッセージゲストとしての参加。
[編集] アニメ
- シティーハンター2(1988年) - CITY HUNTER2 第1~2話 「獠は許嫁!? 出会って恋して占います!」前編・後編 明美役
[編集] CM
- カネボウ化粧品、1986年秋キャンペーンガール ノーブルレッドはんなり - 自身も『ノーブルレッドの瞬間(とき)』を歌い、CMで流れる。
- 森永乳業、エスキモーアイスクリーム Pino 、チェリオ- 「とことんおいしい板チョコアイス」と言う。
- ライオン ヘアリスト
- 宝酒造、タカラ本みりん
- 三菱重工業
- ツムラ、新バスクリン
- ミズノ、ランバード
- 日清食品、ラ王 - 琴欧洲と共演。
- リカーマウンテン (現在出演中)
[編集] 音楽
[編集] シングル
- バレンタイン・キッス(1986年2月1日、作詞 秋元康、作曲 瀬井広明、編曲 佐藤準、c/w 恋はRing Ring Ring)
- 夏を待てない(1986年5月10日、作詞 秋元康、作曲 後藤次利、編曲 佐藤準、c/w サンバを躍らせて)
- ノーブルレッドの瞬間(1986年8月14日、作詞 秋元康、作曲 後藤次利、編曲 佐藤準、c/w もう一度走って恋人よ)
- あの夏のバイク(1986年12月3日、作詞 秋元康、作曲 後藤次利、編曲 佐藤準、c/w 夜明けまで"Happy Birthday")
- 星屑の狙撃手(1987年3月11日、作詞 秋元康、作曲・編曲 後藤次利、c/w こわれた太陽) - 『こわれた太陽』はエイス・ワンダー『浮気なテディ・ボーイ』のカヴァー
- ソレ以上、アレ未満(1987年5月28日、作詞 秋元康、作曲 小森田実、編曲 難波正司、c/w ノンフィクションしたい)
- 恋は遠くから(1987年10月1日、作詞・作曲 ポール・グレイ、日本語詞 秋元康、編曲 佐藤準、c/w コルドンブルー・ジェラシー風味(あじ))
- ガラスの森(1988年4月30日、作詞 森雪之丞、作曲 瀬井広明、編曲 難波正司、c/w WAIT!)
- Can't Stop My Heart(1996年4月17日、McKee名義、作詞 南々見一也、作曲・編曲 後藤次利)
- バレンタイン・キッス2008(2008年1月16日、編曲 多田三洋)
[編集] アルバム
- PEP TALK(1986年7月16日)
- BALANCE OF HEART(1987年2月1日)
- TRANSIT(1987年8月1日)
- SUMMER SNOW(1988年6月22日)
- 愛執 -Still Loving-(1988年7月21日) - 8cmCDでリリースされた5曲入りベストアルバム
- SAKANA(1989年10月21日) - 「さかな」「部屋(ルーム)」の2曲は自身が作詞
- 国生さゆり ベストコレクション(1997年7月1日)
- GOLDEN☆BEST 国生さゆり SINGLES(2002年11月20日)
[編集] インターネット配信
- バレンタイン・キッス2007(2007年1月17日、編曲 柳田しゆ) - PVも同時発表。
[編集] ビデオ・LD
- HELLO! アメリカ(1986年12月12日、堤幸彦監督)
- ファーストコンサート DASH! KOKUSHO(1987年4月1日)
※いずれも2004年にDVD化されている。
[編集] 書籍
- 国生さゆり EAGLE(渡辺達生・撮影、1986年、フジテレビ出版) - 写真集
- 宮藤官九郎のビガーパンツはもう穿かない!(宮藤官九郎・著、2003年、集英社) - 対談収録
- THE BLUE HEARTS「1000の証拠」(月刊宝島編集部・編、1989年、JICC出版局) - 寄稿
- フォンチー写真集 FON FONCHI(河野英喜・撮影、2008年、スコラマガジン) - オビ推薦文
CDマガジン
- 30-35 VOL.3 「おニャン子クラブ」特集(2005年、ソニー・ミュージックダイレクト) - インタビュー収録
[編集] 脚注
- ^ 2007年10月26日放送『スタジオパークからこんにちは』より
- ^ 「国生さゆりがロンハーで自ら復縁同棲を報告」オリコン2007年6月13日9時40分配信。
- ^ 「国生さゆり03年離婚の元夫との再同居解消」日刊スポーツ2008年8月5日
- ^ 「OZ新宿大会での尾崎軍セコンドに国生さゆりさんが登場した件につきまして」OZアカデミープレスリリース、2008年11月6日
- ^ 小西自身は、サイクリング、ボクシング、スキー、野球、乗馬、合気道と言ったスポーツの趣味や、特技を持っている。
- ^ カネボウCM出演時のBGMは、国生本人の歌う『ノーブルレッドの瞬間(とき)』であった。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- SMAエンタテインメント・国生さゆり
- 国生の「まだまだ続くぞ」ひとりごと - 本人のブログ
- Sayuri Kokusho - Internet Movie Database (英語)
最終更新 2009年11月21日 (土) 11:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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