国立看護大学校

国立看護大学校の最新ニュースをまとめて検索!

国立看護大学校
大学校設置/創立 2001年
大学校種別 省庁大学校
設置者 国立国際医療センター
本部所在地 東京都清瀬市梅園1-2-1
キャンパス 東京(東京都清瀬市)
学部 看護学部
研究科 看護学研究科
ウェブサイト 国立看護大学校公式サイト

国立看護大学校(こくりつかんごだいがっこう、英語:National College of Nursing)は東京都清瀬市梅園1-2-1に本部を置く日本省庁大学校である。2001年に設置された。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学校全体

文部科学省所管の大学とは異なる施設である。組織上は、厚生労働省の施設等機関文教研修施設である国立国際医療センターに置かれている。国立高度専門医療センター政策医療及び看護での国際貢献に携わる看護師の養成を目的とする。修業年限は4年で、看護師・助産師(選択)の国家試験受験資格があたえられる。一般の看護大学と違い、保健師の受験資格は得られないので注意が必要である。

学士看護学)」の学位は、単に卒業するだけでは得られず、独立行政法人大学評価・学位授与機構に申請することで得られる。 「修士(看護学)」に関しても同様に、2年間の修業後に同機構の審査及び試験を経て取得できる。

2007年より看護系大学協議会の会員校として認められた。

2010年に国立国際医療センターが独立行政法人化するため、大学校も組織の一部として独立行政法人に移行することとなる。

[編集] 沿革

[編集] 年表

  • 2001年 設立(1学年定員100名)
  • 2005年 研究課程部看護学研究科(修士課程相当)開設

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 清瀬キャンパス(東京都清瀬市梅園1-2-1)

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 看護学部(学部相当)

  • 看護学科

[編集] 研究課程部(大学院相当)

  • 看護学研究科(修士課程相当)

[編集] 研修部

国立高度専門医療センター、国立ハンセン病療養所、及び独立行政法人国立病院機構の各病院に勤務する看護師等を対象に看護学の研修を行う。

[編集] 教育

  • 実習は国立国際医療センターをはじめとする国立高度専門医療センターで行なう。各センターには助手(臨床教員)がいる。
  • 4年次に国際看護学実習として開発途上国(タイなど)に行く。

[編集] 大学校関係者と組織

[編集] 大学校関係者一覧

  • 竹尾惠子(初代校長)
  • 田村やよひ(校長)※2008年現在

[編集] 施設

[編集] キャンパス

[編集] 清瀬キャンパス

  • 使用学部:看護学部
  • 使用研究科:研究課程部看護学研究科
  • 使用附属施設:図書館
  • 交通アクセス:西武池袋線清瀬駅南口より徒歩15分、清瀬駅南口(2)乗場より「久米川駅行」「下里団地行」「花小金井駅行」「所沢駅東口行」の西武バスにて5分「複十字病院」で下車。

[編集] 対外関係

[編集] 関連機関

[編集] 公式サイト

最終更新 2009年10月18日 (日) 12:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【国立看護大学校】変更履歴

ご利用上の注意