国立西が丘サッカー場

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国立西が丘サッカー場
"西が丘"
西が丘サッカー場
施設情報
所在地 東京都北区西が丘3丁目15−1
開場 1972年
所有者 国立スポーツ科学センター
運用者 日本スポーツ振興センター
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 長さ105m×幅68m
使用チーム、大会
東京ヴェルディ(J2降格時)
収容能力
7940(うち立見席3545)
西が丘サッカー場(ゴール裏から)

国立西が丘サッカー場こくりつにしがおかサッカーじょう)は1972年夏に東京都北区西が丘に建設された、国立の競技場としては唯一のサッカー専用スタジアム。約8,000人を収容。全国高等学校サッカー選手権大会全日本大学サッカー選手権大会日本フットボールリーグ天皇杯全日本サッカー選手権大会日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)、関東大学サッカー1部リーグ、全国高等学校サッカー選手権東京代表決定戦など主にアマチュアの試合を中心に使用されている。

周辺にはテニスコート、国立スポーツ科学センターの研究施設がある。

目次

[編集] 歴史・概略

サッカー専用スタジアムとして建設されたが、こけら落としは男子ホッケーの日本対スペインであった。それでも日本リーグ時代のサッカーを支えた競技場のひとつであり、国立霞ヶ丘陸上競技場の320試合に次ぐJSL293試合開催の実績を誇る。サッカーの試合は1972年8月25日のJSL東西対抗戦が最初である。

Jリーグでは原則としてJサテライトリーグ(2軍戦)を中心に使用するが、1999年度はFC東京味の素スタジアム完成前の暫定ホームスタジアムの一つ(他に江戸川駒沢)として使用したこともあった(J1に上がった2000年は、キャパシティがJ1基準を満たせないので国立霞ヶ丘陸上競技場をメインとした)。また2004年3月にはサッカーのアテネ五輪最終予選の最終戦で、最終戦は同時刻に開催という規定上、国立競技場は日本対UAEが行われたため、西が丘でバーレーンレバノンの試合が行われた。2006年から2007年にかけて東京ヴェルディが数試合ホームゲームを開催していた。また、大学サッカーや高校サッカー、なでしこリーグ、さらには、日本で親善試合やアジア予選などを戦うナショナルチームが練習場として使用したりと、非常に稼働率は高い。

現在は平日のJ2を中心にJリーグが開催されることがある。また2009年には横浜FCが試合を開催する。

なお、通常多くのスタジアムではメインスタンド下に設置するダッグアウト(選手の控え室やシャワールーム)が南側(メインスタンドから見て右側)のゴール裏に設置されている関係で、北側(メインスタンドから見て左側)のそれよりはやや高い目になっている(メインスタンド側は選手のベンチのみ)。また、スコアボードは2006年までは磁気反転型だったが、2007年からカラーボード対応電光掲示板が使用されている。

以前は北側がホーム側、南側をアウェー側として使用していたが近年では南側をホーム側、北側をアウェー側として使用する場合も多い。

[編集] アクセス

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

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最終更新 2009年11月11日 (水) 16:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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