国道161号
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| 一般国道 | |
|---|---|
| 国道161号 | |
| 総距離 | 86.3 km |
| 制定年 | 1965年 |
| 起点 | 福井県敦賀市 |
| 主な 経由都市 |
滋賀県高島市 |
| 終点 | 滋賀県大津市 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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国道161号(こくどう161ごう)は、福井県敦賀市を始点として、滋賀県大津市を終点とする一般国道。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 特徴
京阪神方面から北陸を結ぶ国道のひとつである。京都から敦賀まで、琵琶湖東岸を経由するより30km余り距離が短い。
琵琶湖西岸には高速自動車国道の計画はないが、当国道の従来からの道路のほか、バイパス道路(地域高規格道路「琵琶湖西縦貫道路」)が各所で供用または計画されている[1]。
大津の浜大津駅付近では、京阪電気鉄道京津線と石山坂本線の併用軌道となっており、4両編成の電車が国道を走行する光景が見られる。
[編集] 道路状況
殆どの区間は整備された2 - 4車線だが、敦賀市内の北陸本線と交差する疋田トンネルは1.5車線程度の幅しかなく離合が困難である。ここでは1982年暮れにアセトンを積んだ大型トラックが敦賀市方面へ向けて走行中に突然ブレーキが焼けてしまい、そのガード手前の土手に乗り上げて横転する事故も実際に起きたことがある。また、敦賀市疋田の国道8号との離合点から滋賀県高島市マキノ町野口にかけてはそれほどきつくはないがところどころに急カーブがあるなど、交通量のある国道としてはかなり線形が悪いほか、冬季は積雪や路面の凍結状態に特に注意を払う必要があるため、2003年度より、起点側4.5kmの区間では疋田トンネルに代わるトンネル新設を含めた拡幅事業を実施している。[2]
立体交差は、琵琶湖西縦貫道路の各バイパスに多く設けられている。
[編集] 歴史
- 1953年5月18日 - 二級国道161号敦賀大津線(福井県敦賀市 - 滋賀県大津市)として指定。
- 1965年4月1日 - 一般国道161号となり、同時に全線が指定区間になる。
- 2007年3月30日 - 湖西道路並行区間の内、大津市木戸(志賀駅口交差点)- 今堅田(琵琶湖大橋交差点)間が滋賀県に移管され、滋賀県道558号高島大津線(同日に新旭高島線から名称変更)となる。
[編集] 重複区間
- 国道8号:敦賀市曙町 - 敦賀市疋田 重複5.7km
- 国道303号:高島市マキノ町野口 - 高島市今津町弘川
[編集] 通過市町村
- 福井県
- 敦賀市
- 滋賀県
- 高島市、大津市
[編集] 接続路線
- 国道8号旧道(敦賀市・曙町交差点)
- 国道476号(敦賀市・曙町交差点)
- 国道27号金山バイパス(敦賀市・岡山1丁目交差点)
- 国道8号敦賀バイパス(敦賀市・小河口ランプ)
- 国道8号(敦賀市・疋田交差点)
- 国道303号(高島市・野口交差点)
- 国道303号(高島市・弘川交差点)
- 国道477号(大津市・びわこ大橋交差点)
- 国道1号(国道8号と重複。大津市・逢坂1丁目交差点)
[編集] 通過する峠
[編集] 別名
[編集] バイパス
- 琵琶湖西縦貫道路
- 湖北バイパス
- 高島バイパス
- 志賀バイパス
- 湖西道路(2005年8月1日無料化)
- 西大津バイパス
[編集] 道の駅
[編集] 脚注
- ^ 国道161号(西湖畔ロード) - 滋賀国道事務所/湖国の道(国土交通省 近畿地方整備局 滋賀国道事務所)
- ^ 新規事業採択時評価結果(平成15年度新規事業化箇所) - 国土交通省
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月21日 (水) 14:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【国道161号】変更履歴


