国道208号

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一般国道

国道208号標識

国道208号
総距離 84.6 km
制定年 1965年
起点 熊本市
主な
経由都市
植木町
玉名市
荒尾市
大牟田市
柳川市
大川市
終点 佐賀市
接続する
主な道路
記法
国道3号
国道387号
国道389号
国道501号
国道209号
国道443号
国道442号
国道444号
国道207号
国道34号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

国道208号(こくどう208ごう)は、熊本県熊本市から福岡県筑後地方経由佐賀県佐賀市に至る一般国道

目次

[編集] 概要

一般国道の路線を指定する政令および一般国道の指定区間を指定する政令に基づく一般国道208号の概要は以下の通り。

[編集] 通過する市町村

[編集] 歴史

  • 1953年5月18日 : 二級国道208号熊本佐賀線(熊本県熊本市 - 佐賀県佐賀市)として指定。
  • 1965年4月1日 : 一般国道208号となる。

[編集] 接続路線

[編集] 熊本県

[編集] 福岡県

[編集] 佐賀県

[編集] バイパス道路

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[編集] 別名

  • 環状南通り(南部バイパス(通称「南バイ」)とも)(佐賀市 南佐賀交差点-平松交差点)
  • 環状西通り(西部環状線とも)(佐賀市 平松交差点-佐賀大医学部入口交差点)

[編集] 沿線風景

熊本・福岡・佐賀3県の有明海沿岸の都市を結んでいる。

熊本県
熊本市が正式な起点であるが、植木町の舞尾交差点までは国道3号と重複している(舞尾交差点には208号の起点を示す標識も設置されている)。玉名市街や荒尾市の北部を除き丘陵地帯を走るため起伏や見通しの悪いカーブが連続している。本区間は国道3号との重複区間を除き全区間2車線となっており、特に玉名市街では渋滞も発生しやすい。そのため、現在玉名バイパスが建設中(一部区間で暫定供用開始)である。
福岡県
大牟田市街では4車線以上が確保されているが、南部や北部は2車線でともにロードサイド店舗が多いことから渋滞が発生することもある。みやま市に入ると広大な筑後平野の中を走行するが、沿道には民家が密集していて歩道幅も狭い区間も多い。みやま市と柳川市の市境にある浦島橋付近では、当国道の迂回路的路線の主要地方道大牟田川副線が橋で重複することと、橋を柳川市側へ渡ってすぐに主要地方道大和城島線との交点(大和城島線の起点)があるため渋滞がたびたび発生していたが、2009年3月14日の有明海沿岸道路矢部川大橋開通により、交通量が3割以上減少し混雑が緩和された[1]。柳川市街では4車線になっているが、ロードサイド店舗の目立つ柳川市北部の矢加部交差点-枝光交差点付近、大川市街では2車線となっており、こちらも渋滞が発生しやすい。
佐賀県
筑後川を渡り、平坦な佐賀平野の中を走行する。しばらくは2車線区間が続くが、佐賀南部バイパスに入ると4車線になる。

[編集] 脚注

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  1. ^ 国土交通省福岡国道事務所 有明海沿岸道路(高田IC-大和南IC間)開通後の交通量について(速報)PDF

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月3日 (土) 08:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【国道208号】変更履歴

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