国道26号

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一般国道

国道26号標識

国道26号
陸上距離 72.3 km
海上距離 指定なし
制定年 1920年
起点 大阪府大阪市北区
主な
経由都市
泉北
堺市堺区西区) 、和泉市
泉大津市
泉南
岸和田市泉佐野市阪南市岬町
終点 和歌山県和歌山市
接続する
主な道路
記法
国道1号
国道2号
国道176号
国道423号
国道172号
国道308号
国道25号
国道43号
国道479号
国道310号
国道480号
国道170号
国道481号
国道24号
国道42号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

国道26号(こくどう26ごう)は、大阪府大阪市北区から和歌山県和歌山市へ至る一般国道である。

起点から大阪市浪速区(大国交差点)までは国道25号国道165号との重複区間である。なお、この区間である御堂筋において、南向きの一方通行である。

起点から難波までは北向きの通行が出来ないため、難波から国道26号の起点へ行く場合、四つ橋筋から国道2号を迂回して通行しなければならない。

目次

[編集] 概要

  • 陸上距離:72.3km
  • 起点:大阪府大阪市北区(梅田新道交差点=国道1号国道2号国道25号国道163号国道165号国道176号起終点)
  • 終点:和歌山県和歌山市(県庁前交差点国道24号国道42号終点)
  • 主な経由地:堺市(堺区・西区) 岸和田市 泉佐野市
  • 指定区間:全線
  • レジャーシーズンになると混みあう。特に日・祝日の午後は大阪市内方面行きで岬町内の深日ロータリー、阪南市内のメモリアルパーク前・箱作周辺を先頭として非常に渋滞する。箱の浦ランプ以南は主要道路が1本(しかも両側2車線しかない。)しかないため、渋滞の常連箇所となっている。バイパス開通後も堺阪南線の双子池北の交差点までは未だに交通量が非常に多い。一方泉南市以北は大阪臨海線や泉佐野岩出線の開通などで分散化されていることから若干ではあるが減少傾向にある。
  • 地元での呼称は「26号線」、「26(にーろく)」、「二国(にこく、第阪和道の略)」などがある。

[編集] 歴史

国道26号は、大坂と和歌山とを結ぶ紀州街道の一部を継承する路線である。(泉州地域においては旧国道26号のほうがよりその性格が強い)

1885年(明治18年)の内務省告示第6号「國道表」では、和歌山市までが国道29号「東京より和歌山県に達する路線」(現1号経由、大阪で分岐)となった。1920年(大正9年)施行の旧道路法に基づく路線認定では国道16号「東京市より和歌山県庁所在地に達する路線」となった。1930年(昭和5年)、奈良までだった国道15号(現24号)が和歌山市まで延伸されたため、区別のため16号の路線名が「東京都より和歌山県庁所在地に達する路線(乙)」となった。1945年(昭和20年)には現42号に当たる国道41号「東京都より和歌山県庁所在地に達する路線(丙)」が指定されている。

1952年(昭和27年)12月4日、新道路法に基づく路線指定で、旧16号は一級国道26号(大阪府大阪市 - 和歌山県和歌山市)として指定された。1965年4月1日に、道路法改正によって一級・二級の別がなくなり一般国道26号となった。

[編集] 重複区間

  • 国道25号国道165号:大阪府大阪市北区(梅田新道交差点) - 大阪府大阪市浪速区(大国交差点)
  • 国道310号:大阪府堺市堺区(大浜北町交差点) - 大阪府大阪市浪速区(堺市安井町交差点)
  • 国道24号:和歌山県和歌山市(西汀丁交差点 - 県庁前交差点)

[編集] 通過市町村

[編集] 接続路線

[編集] バイパス

[編集] 主な峠

  • 孝子峠(標高100m):大阪府泉南郡岬町 - 和歌山県和歌山市

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月18日 (日) 01:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【国道26号】変更履歴

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