国道45号

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一般国道

国道45号標識

国道45号
総距離 510.7 km
制定年 1953年5月18日
起点 宮城県仙台市青葉区
主な
経由都市
石巻市気仙沼市大船渡市釜石市宮古市八戸市十和田市
終点 青森県青森市
接続する
主な道路
記法
本文参照
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
国道45号起点(仙台市、2005年9月)
松島トンネル(松島町、2008年8月)
宮城県気仙沼市 只越峠を貫く唐桑トンネル直後のヘアピンカーブ
岩手県下閉那郡岩泉町 本線最大の難所:中野坂頂上付近(仙台方面)
岩手県下閉那郡普代村
八戸市内


国道45号(こくどう45ごう)は、宮城県仙台市から青森県青森市へ至る一般国道である。東北地方の三陸沿岸部を経由する。

目次

[編集] 概要

  • 岩泉町小本地区には最大10%という型破りな急勾配と急カーブが2kmにわたって続く当線最大の難所「中野坂」があり、特に久慈方向から宮古方向は非常に急な下り坂のため(1ケタ・2ケタ国道における型破り急勾配は国道1号箱根峠など全国で数カ所しか見られない)大型車は2速厳守となり、エンジンブレーキを併用するなどしてブレーキ故障が起きないよう十二分注意しなければならない(途中に3箇所、久慈方向からの緊急避難所あり。さらに久慈方向からの降坂車が制限30km/hを越えた場合、従来の電光表示と併用して警告音を大音量で鳴らす特殊仕様オービスもある)。これを改良するため、現在三陸北縦貫道路整備の一環もかねて中野バイパスの整備[1]が行われている。
  • 国道45号は中野坂以外にも、リアス式海岸の段丘部と市街地やのある低地とを交互に通過する為に、段丘を上り下りする急坂やカーブが多い。
  • 仙台市近郊の区間は交通量が多く、苦竹駅付近で仙石線のガードをくぐる区間では東行き(塩釜・石巻方面)車線は一車線となり、ボトルネックとなっている。また、松島付近は観光の車で週末・休日を中心に混雑が目立つ。

[編集] 歴史

  • 1953年5月18日 二級国道111号八戸仙台線(青森県八戸市 - 宮城県仙台市)
  • 1963年4月1日 一級国道45号(宮城県仙台市 - 青森県青森市) -- 111号(仙台市 - 八戸市)、102号の一部(八戸市 - 十和田市)を昇格。十和田市 - 青森市間は国道4号と重複。111号は欠番に。
  • 1965年4月1日 一般国道45号(宮城県仙台市 - 青森県青森市)

[編集] 重複区間

[編集] 通過市町村

[編集] 接続路線

[編集] 宮城県

[編集] 岩手県

[編集] 青森県

[編集] バイパス

[編集] 有料道路

[編集] 別名

[編集] 主な峠

  • 横山峠(標高150m):宮城県登米市 - 宮城県本吉郡南三陸町
  • 只越峠(標高140m):宮城県気仙沼市
  • 通岡峠(標高173m):岩手県陸前高田市 - 岩手県大船渡市
  • 大峠(標高321m):岩手県大船渡市
  • 鍬台峠(標高135m):岩手県大船渡市 - 岩手県釜石市
  • 恋ノ峠(標高70m):岩手県釜石市
  • つかの峠(標高190m):岩手県宮古市

[編集] 道の駅

宮城県

岩手県

青森県

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月1日 (火) 08:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【国道45号】変更履歴

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