国際教養学部

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国際教養学部(こくさいきょうようがくぶ)は、日本大学における学部名称。国際学部教養学部の性格を併せ持つと考えられ、学問諸分野の分野横断的な教育研究と、語学教育に重点が置かれている。その具体的な教育は大学によって大きく異なり、早稲田大学などは英語を第一言語として授業が行われることを強調している一方、獨協大学など「英語のみが国際」と考えず、複数言語や日本を含む複数文化の教育・研究を通じ、その共存方法を学ぶをこと目的している。同学部を設置する多くの大学は、留学生を積極的に受け入れている。また、学部在学中の留学を奨励する大学もあり、具体例として、早稲田大学や国際教養大学の場合、原則日本人学生は1年間の留学が課せられていることが挙げられる。

2004年には早稲田大学が従来の国際部(留学生別科)を改組、2006年には上智大学比較文化学部を改組、2007年には獨協大学外国語学部言語文化学科を改組、2008年には中京大学教養部を改組して、いずれも国際教養学部を立ち上げている。国際教養学部の名前を冠する学部組織の設置は、以上のように近年の出来事である。だが冒頭に挙げた教育課程の潮流は、1953年に設置された国際基督教大学教養学部にさかのぼることができる。

また学部の英語名称は、早稲田大学や中京大学では School of International Liberal Studies、上智大学では Faculty of Liberal Arts、獨協大学では Faculty of International Liberal Arts、富山国際大学では The Faculty of International Studies というように統一されていない。

目次

[編集] 国際教養学部・国際教養学科を置く大学・短大

[編集] 国立大学

[編集] 公立大学

[編集] 私立大学

など

[編集] 短期大学

など

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月24日 (土) 03:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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