国際獣疫事務局
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国際獣疫事務局(こくさいじゅうえきじむきょく、OIÉ, 仏語:L'Office international des épizooties, 英語:International Epizootic Office)は、1924年に設立された国際的な国家間組織である。
別名世界動物保健機関(仏語:Organisation mondiale de la santé animale, 英語:World Organization for Animal Helth)としても知られている。2009年6月現在の加盟国は174カ国。事務局はフランスのパリにある。
OIEの活動は、
- 世界中の獣畜・家禽の疾病の透明性を保証。
- 獣医学知識の収集・分析及び広報。
- 専門的知識・技能の提供と、世界の獣畜・家禽疾病の制御に関する国際的協力の促進。
- 動物と、動物由来の生産品の国際取引に関しての衛生基準の策定による世界的取引の衛生安全の保障。
本組織は1920年にベルギーで発生した動物間流行性の牛疫を発端として設立された。この疾病はインドで最初に発生し、その拡散に関する問題により国際的な会議が1921年5月にパリで開かれることになった。 その会議を経て設立が決定され、設立合意書には1924年1月25日に署名がなされている。
国際的な家畜の安全基準を定めており、BSE発生のリスクを減らすアメリカの措置を評価し、2007年5月22日にBSEに関する「準安全国」に認定した。
[編集] 外部リンク
- OIEオフィシャルサイト(英語)
- OIE college course a 3-credit college course offered by the Institute for Food Laws and Regulations (ミシガン大学).
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最終更新 2009年7月15日 (水) 03:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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