国際陸上競技連盟

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国際陸上競技連盟(こくさいりくじょうきょうぎれんめい)は、陸上競技の国際的な統括団体。略称は国際陸連IAAF(International Association of Athletics Federations)。

目次

[編集] 歴史

1912年に国際陸上競技連盟(International Amateur Athletics Federation)として創設され、ストックホルムで17カ国の陸上競技団体の代表を集めて第1回の総会が開催された。

1993年10月から連盟の本部はモナコに置かれている。

1982年、国際陸連は国際的な大会への参加により選手が報酬を受けることを認めるルール改正を行った。正式名称にあるアマチュア(amateur)の語は2001年総会まで残ったが、2001年総会にて名称変更を行い現在の名称になった。

1981年、国際陸連(IAAF)の会長にプリモ・ネビオロが就任。賞金大会や出場料の導入で商業化を推進。1983年に第1回世界陸上競技選手権大会を開催。1999年8月IAAF総会で会長に再任。

2004年現在、連盟の会長はラミーネ・ディアック(セネガル)である。彼は前会長プリモ・ネビオロ(イタリア)の1999年11月の死後すぐに会長代理となり、2001年総会で会長職に選出された。

主に、タイム計測方法の標準化や世界記録の管理の責任を負い、主要な世界的な陸上競技大会の運営も行う。また、IAAFの傘下には、以下の6つの大陸協会がある。

[編集] IAAF主催大会

[編集] ワールドグランプリシリーズ(1985年~)

[編集] 歴代会長

  • ジークフリード・エドストレーム(スウェーデン) - 1912 ~ 1946
  • David Burghley(イギリス) - 1946 ~ 1976
  • Adriaan Paulen(オランダ) - 1976 ~ 1981
  • Primo Nebiolo(イタリア) - 1981 ~ 1999
  • ラミン・ディアック(セネガル) - 1999年から

[編集] IAAFオフィシャルパートナー

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月29日 (日) 00:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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