園田駅
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| 園田駅 | |
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北出口
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| そのだ - Sonoda | |
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◄神崎川 (3.1km)
(3.0km) 塚口►
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| 所在地 | 兵庫県尼崎市東園田町 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■神戸本線 |
| キロ程 | 7.2km(梅田起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 3面4線* |
| 乗降人員 -統計年度- |
22,842人/日 -2004年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)10月20日 |
| 備考 | * うち1面は臨時降車ホーム |
園田駅(そのだえき)は、兵庫県尼崎市東園田町にある、阪急電鉄神戸本線の駅。
台風接近による高潮や、地震後の津波等への対策として、神崎川駅西側の神崎川橋梁の防潮扉が閉鎖され、当駅以東が運休となる場合がある。この場合、当駅大阪方の折り返し線を用いて、神戸方面行きのみの折り返し運転となる。
目次 |
[編集] 駅構造
待避設備を持つ3面4線の高架駅。通常時は島式ホーム2面4線のみ使用する。梅田方面行き4号線側にある残りのホーム1面は、園田競馬開催時などの臨時ホームである。伊丹線から西宮車庫に帰る電車は塚口から園田まで来た後、梅田方の渡り線で折り返して西宮北口に向かう。
改札・コンコースは2階、ホームは3階にある。改札口は1ヶ所のみ。各階を結ぶエレベーターが設置されているが、利用する際はエレベーター付近にあるインターホンで駅員に申告する必要がある(エレベーター外側にボタンが無い)。これは、3階の乗降口はホーム階(改札内)だが2階・1階は改札外に乗降口があり自由に利用出来ないようにしているためである。そのため、エレベーターは必ず2階に止まる構造になっており、利用者は乗車券を提示(購入)する為、一度2階で降りて改札に行かなければならない。やや不便な作りである。
1975年からの高架化工事前までは、島式2面4線に臨時ホーム1面を備える地上駅であり、各ホームへは地下道を通って移動する様になっていた。また、駅構内の地下道と平行して、南北を結ぶ自由通路があり、線路下付近には地下道間を結ぶ改札口も存在した。
高架化工事では、単面ホーム2線と通過線2線からなる仮設駅が設置された。下り仮線のうち駅ホーム部分は、阪急側の敷地だけでは仮設ホームを設置可能な用地を確保出来なかった為、駅南側に面した道路の一部を尼崎市より借用して仮設ホームを建設した。この間、尼崎市交通局の「阪急園田南口」バス停は、駅から200m以上離れた公園の一角に、仮設のバス停と転回場を設置していた。
梅田方面には、数編成を収容可能な留置線が存在した。これは、猪名川の経路を変更した際に、新たに橋梁架設工事を行った為に廃線となった本線部分を流用したもので、収容能力が限界に達していた当時の西宮車庫を補う形で使用されていたが、西宮車庫の拡張工事完成後には使用されなくなり、高架工事の際には仮設線路の用地として活用された。また、神戸方面の上り線に接する形でもう一本留置線があったが、こちらも高架化工事用地とされ撤去された。
駅下は園田阪急プラザとして店舗を展開、また高架下を利用してレンタサイクルや、自転車駐車場、貸し倉庫などを運営している。阪急プラザは2006年に改装を行い、看板が一新されたほか、1階に食品スーパー・KOHYOが出店している。他にマクドナルドやミスタードーナツなどもある。
[編集] のりば
| 1・2 | ■神戸本線(下り) | 神戸(三宮)・西宮北口・新開地・宝塚方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■神戸本線(上り) | 大阪(梅田)・十三・京都・北千里・箕面方面 |
内側2線(2号線と3号線)が主本線、外側2線(1号線と4号線)が待避線であり、4号線には反対側に単式の臨時降車ホームが設置されている。また、1号線は両方向に出発信号機があり、梅田方面への折返し運転も可能な構造となっている(通常ダイヤでは当駅で折り返す列車は設定されていない)。
[編集] 駅周辺
- 園田競馬場
- 田能遺跡
- 聖トマス大学
- 百合学院中学校・高等学校
- カルフール尼崎(イオンマルシェ尼崎店)園田橋線(道路)を南に20分、または市バス24番で小園下車。
- 尼崎園田郵便局
- 尼崎市立園田東中学校
- 尼崎市立園和小学校
[編集] バス
- 阪急バス(北口発)
- 1番のりば
- 2番のりば
- 11系統(阪北線) 梅田 行(上津島・日出町(阪急バス本社前)・十三経由)
- 24系統(阪北線) 江坂駅前 行(上津島・日出町・庄内駅前経由)
- 24系統(阪北線) 庄内出張所 止(上津島経由)
- 臨時のりば
- 園田競馬場 行(開催日のみ運行)
- 1番のりば(南口)
- 2番のりば(南口)
- 11番 阪神尼崎 行(聖トマス大学・若王寺・JR尼崎(北)・工業高校・西長州本通2丁目経由)
- 3番のりば(南口)
- 23・21-2番 戸ノ内 行(戸ノ内橋経由)
- 4番のりば(北口)
- 5番のりば(北口)
- 20番 東園田 行
[編集] 利用状況
2004年度の1日の平均乗客総数は22,842人である[1] 。
[編集] 歴史
- 1936年(昭和11年)10月20日 - 阪神急行電鉄(当時の社名)の神崎川 - 塚口間に新設開業。開業時は田園地帯の中に駅が存在したが、当初から2面4線の配線であった。
- 1980年(昭和55年)4月5日 - 高架駅舎供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 尼崎市統計書(平成17年度版)掲載データに基づく。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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