土佐ノ海敏生
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| 土佐ノ海 敏生 | |
|---|---|
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|
| 四股名 | 土佐ノ海 敏生 |
| 本名 | 山本 敏生 |
| 生年月日 | 1972年2月16日(37歳) |
| 出身 | 高知県安芸市 |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 160kg |
| 所属部屋 | 伊勢ノ海部屋 |
| 成績 | |
| 現在の番付 | 西十両2枚目 |
| 最高位 | 東関脇 |
| 生涯戦歴 | 681勝666敗16休(93場所) |
| 幕内戦歴 | 567勝602敗16休(79場所) |
| 優勝 | 十両優勝2回 幕下優勝1回 |
| 賞 | 殊勲賞7回 敢闘賞5回 技能賞1回 |
| データ | |
| 初土俵 | 1994年3月場所 |
| 入幕 | 1995年7月場所 |
| 備考 | |
| 金星11個 (曙3個、貴乃花4個、若乃花3個、武蔵丸1個) |
|
| 2009年8月7日現在 | |
土佐ノ海 敏生(とさのうみ としお 本名:山本 敏生(やまもと としお)1972年2月16日 - )は、高知県安芸市出身で伊勢ノ海部屋所属の現役大相撲力士。得意手は、突き、押し、右四つ、上手投げ。最高位は東関脇(1997年7月場所・9月場所、2004年1月場所)。安芸市立安芸中学校、高知高等学校、同志社大学商学部卒業。身長186cm、体重160kg、趣味は映画鑑賞、愛称は「トシオ」、「としおちゃま」、好物はケーキ、星座はみずがめ座、血液型はB型、干支は子年。
目次 |
[編集] 来歴
漁師の長男に生まれ、小学校の低学年の時は野球少年だったが、高学年より相撲に転向する。野球部で球拾いばかりだった彼は、相撲のコーチから「大きい体をしているなぁ。相撲ならすぐに試合に出られるぞ。」と言われ、その翌日には廻しをつけていたと言う。中学、高校と徐々に頭角をあらわし、同志社大学相撲部時代は1年生からレギュラーとなり、1992年から、西日本体重別115キロ以上級、全日本体重別115キロ以上級で2年連続で優勝。同年、大学実業団対抗でも優勝。大学では歴代6位の通算15個のタイトルを獲得し、「東の尾曽(元大関・武双山、現藤島)、西の山本(土佐ノ海)」と並び称され、高校時代、大学時代を通じて良きライバルであった。本来は真面目で温厚な人柄だが、学生時代には行司の判定への不服から、タオルを投げるパフォーマンスを演じたこともある。また、現在は押し相撲であるが、学生時代は、格下相手には、とりこぼしを防ぐため、安全策で四つ相撲で勝負することもあった。
学生時代には数々のタイトルを獲得し、鳴り物入りで、角界一の名門部屋である伊勢ノ海部屋に入門し、1994年3月場所、幕下付出で初土俵。四股名は当初から「土佐ノ海」で、これは「土佐の太平洋のように、大きな存在となれ。」という願いをこめて、師匠の伊勢ノ海親方が命名したものである。プロ入り当時から「将来の横綱」と注目され、期待に違わず、トントン拍子に出世。負け越し知らずで1995年7月場所にいきなり西前頭7枚目で新入幕(5月場所に西十両筆頭で14勝1敗で優勝)。新入幕での前頭7枚目という地位は、戦後2番目の大躍進である。日本相撲協会の期待の表れから、新入幕の初日にいきなり大関若乃花、2日目は、横綱貴乃花と対戦(結果は2番とも土佐ノ海の負け)した。新入幕の場所で横綱と対戦した力士は、戦後では土佐ノ海を含め、過去4人だけである。この場所では7勝8敗に終わり、初土俵以来、初の負け越しとなった。しかし、翌9月場所では、大関貴ノ浪を破るなどの活躍で11勝4敗の成績を修め、入幕2場所目にして、敢闘賞を受賞した。その後は、入幕4場所目の1996年1月場所に新小結、翌1997年5月場所に新関脇となり、一躍、大関候補に名乗りを上げる。さらに、1998年11月場所から翌1999年5月場所にかけては4場所連続、合計6個の金星を獲得した。これは史上初のことであり、現在も記録保持者である。この間の1998年11月場所は休場明けの場所で、幕内中位に低迷していたとはいえ、12勝3敗の成績で、この場所を制した琴錦(現浅香山)と共に平幕同士のデッドヒートを繰り広げた。そして、翌年の1999年7月場所には三役に復帰し、以後、2000年7月場所まで7場所連続で三役に在位し、二度、二桁勝利をあげ、更に上を期待されたが、1999年11月場所から2000年5月場所にかけて、三役での連続勝ち越しを続けるも、その間一度も関脇に復帰できず、この番付運の悪さゆえに、5場所連続での小結在位を記録(麒麟児…後の大麒麟、琴光喜と共に歴代1位)した。
その後2003年頃までは幕内上位・三役に定着し続けたが、通算獲得金星が表すとおり上位に強いものの、格下相手への取りこぼしも多いなど安定感に欠け、結局、大関昇進は果たせなかった。同年11月場所では横綱武蔵丸(現振分)に引退の引導を渡す通算11個目の金星をあげるなどの活躍で二桁勝利を記録し、翌2004年1月場所を東関脇で迎えるも、この頃から徐々に衰えの兆候が出始め、この場所から3場所連続で負け越し、7月場所には自身初めて前頭2桁台まで番付を落としてしまった。しかしその場所では11番勝って格の違いを見せつけた。その後少しずつ番付を戻し、2005年3月場所には2大関を破るなどの活躍で、10勝5敗の好成績をあげ、5月場所は関脇に復帰した。33歳での関脇復帰は、平成に入って初めての記録であり、33歳3ヶ月の関脇は歴代10位の年長記録である。だが、その後は一転して負けがこみ、西関脇だった5月場所から2006年1月場所にかけて5場所連続負け越した。2005年は年間37勝53敗と、その年の幕内力士の中で年間最多敗となってしまう。特に2006年1月場所では東前頭14枚目で5勝10敗と負け越してしまい、翌3月場所では11年振りに十両に陥落した。関脇復帰から僅か5場所での陥落であり、衰えが顕著になっていた。かつての実績や年齢から引退の可能性を指摘する向きもあったが、1月場所千秋楽を終えた時点で、3月場所に十両に落ちても現役を続行することを明言した。
翌3月場所では西十両筆頭で9勝6敗と勝ち越して、5月場所での返り入幕を果たした。その5月場所では、2005年3月場所以来、7場所ぶりの幕内での勝ち越しを決めた。以後は幕内中、下位と十両の往復を繰り返す状況が続き、2008年7月場所でも5勝10敗と負け越し9月場所では4度目の十両陥落となったが、この場所も苦しみながらも千秋楽に勝ち越し、翌11月場所で5度目の幕内復帰を果たした。36歳8ヶ月での幕内復帰は年6場所制となってから初土俵を踏んだ力士としては寺尾(38歳0ヶ月、現錣山)、皇司(37歳0ヶ月)につぐ3番目の高齢である。3場所後の2009年3月場所で東前頭15枚目で4勝11敗と大敗し、翌場所は五度目の十両落ちとなった。
2004年12月25日には年寄名跡・立川を取得した。通算金星11個は歴代4位、三賞受賞13回は同7位タイの記録である。
[編集] 取り口
全盛期は立合いの馬力と突き押しを武器に、三役、幕内上位に定着して活躍。魁皇、武双山とともに御三家と称され、大関候補と目された時期もあった。全盛期の立合いの馬力は幕内で一二を争う威力を誇り、立合いでの頭からの強烈な当たりから突き押しに転じ、再度頭からぶちかます取り口である。しかし、腰高で上半身に比べ下半身が脆く、はたきや引き技に屈して前に落ちる悪癖によって負けるケースが多い。土俵際まで追い詰めておきながら、捨て身の叩きや突き落としに屈することもしばしば見受けられる。ベテランの域に入ってからは馬力・足腰の衰えが顕著で、自分より軽い相手でも容易に押せない展開になることが増えたり自らが引き技に出る展開が増えている。副次的な手段として右四つで相撲を取ったり、頭を付けて食い下がる事もあるが、基本的には愚直に押す相撲を貫いている。
[編集] エピソード
[編集] 人物
- 大の甘党で、漁師の長男であるにもかかわらず、酒・海・魚は大の苦手である。
- 方向音痴であり道によく迷う。
- としおちゃまとも一部では呼ばれている。
- とんねるずの木梨憲武に似た芸術家「木梨憲太郎」がデザインした化粧廻しを贈られている。木梨憲武とはその後も交友があり、自身の結婚式にも招待している。
- 趣味は映画鑑賞。韓国俳優のヨン・ジョンフンのファンでもあり、2005年8月に来日していたジョンフンの東京でのファンミーティングにゲストとして登場し、ファンを驚かせた。「ドラマ『悲しき恋歌』でのヨン・ジョンフンさんがすごくカッコイイと思った。ファンミーティングをするという噂を聞いて、ヨン・ジョンフンさんに一目会いたくて来ました」と語り、自らの浴衣をプレゼントした。また、土佐ノ海はヨン・ジョンフンの出演映画『スウィートドリーム』のロケ地となっていた高知県の出身である。
[編集] 大相撲
- 立合いが合わなかったときは「すいません」と、集音マイクが拾うほどの声で謝るなど礼儀正しい。また勝利力士インタビューでは力士に似合わずはっきりとした語り口をみせる。
- 立合いでは、相手に突進する際に、唸り声をあげる。
- 同じ四国出身で大学相撲でも同期の玉春日とは非常に仲がいい。小学校時代からお互いを見知っており、当時から話をしていたという。高校時代までは四国で「高知の山本(土佐ノ海)、伊予の松本(玉春日)」と並び称され、プロ入り後も互いに刺激しあった。
- 2005年夏場所の10、11日目は二日続けて栃東、千代大海の両大関の立合いの変化を食ってしまった。プライベートでは土佐ノ海とは食事を共にする仲でもある千代大海は「土佐ノ海が良さそうに見えたから、まともに変わってしまった。相手に悪いことをしてしまった。」と、自身の相撲を複雑そうに振り返った。
- 2005年には、北海道などで、相撲健康体操の実演を行うなど、精力的な活動もしている。
- 1995年のパリ巡業で火災が発生し化粧まわしなどが消失。その影響で当時入幕したばかりの土佐ノ海は他人のまわしで相撲をとるはめになった。
- 新入幕を果たした1995年7月場所から2004年5月場所までの9年間、前頭1桁(9枚目)以上の地位をずっと保っていた。2004年7月場所初めて前頭2桁を経験した。
- 大関を除く三役(関脇、小結)在位20場所を達成した力士は、昭和以降14人いるが、土佐ノ海の33歳2ヶ月での20場所到達は、その中で最年長記録である。また、新関脇の場所から最後に関脇を務めた場所まで8年間に渡って関脇に復帰したが、これは安芸乃島の10年間に次いで歴代2位であり、長く一線級の力を保った。
- 現在、学生相撲出身力士で幕内在位場所数、幕内通算出場回数ともに歴代10位以内に名を連ねているのは、土佐ノ海のみである。
[編集] その他
- 弟は、幕内の豊ノ島の高校時代の恩師。
- 2007年4月19日にフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出演した勝俣州和が、酒を飲んで酔っ払った状態で土佐ノ海と取っ組み合い、勝俣が土佐ノ海の腕の骨を折ろうとした際(あくまで酔っ払っており、ふざけ合い。)、弟弟子に突き飛ばされたというエピソードを披露。
- 幕内の栃煌山は同郷の後輩にあたる。中学時代の栃煌山に、帰省していた土佐ノ海が稽古をつけた事もあり、栃煌山が台頭してきた頃、当時の事について質問を受けた際、土佐ノ海は彼の事を覚えていた。
[編集] 幕内での場所別成績
| 一月場所 初場所(東京) |
三月場所 春場所(大阪) |
五月場所 夏場所(東京) |
七月場所 名古屋場所(愛知) |
九月場所 秋場所(東京) |
十一月場所 九州場所(福岡) |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1995年 (平成7年) |
x | x | x | 西 前頭 #7 7–8 |
東 前頭 #8 11–4 敢 |
西 前頭 #1 9–6 殊技★★ |
| 1996年 (平成8年) |
東 小結 8–7 |
東 小結 6–9 |
西 前頭 #1 5–10 |
東 前頭 #5 6–9 |
西 前頭 #6 8–7 |
西 前頭 #1 8–7 殊 |
| 1997年 (平成9年) |
東 前頭 #1 9–6 殊★★ |
東 小結 8–7 |
西 関脇 10–5 敢 |
東 関脇 8–7 |
東 関脇 5–10 |
西 前頭 #1 7–8 |
| 1998年 (平成10年) |
東 前頭 #3 5–10 |
東 前頭 #6 10–5 敢 |
西 前頭 #2 4–11 |
東 前頭 #7 7–7–1 |
休場 | 東 前頭 #9 12–3 敢★ |
| 1999年 (平成11年) |
西 前頭 #1 7–8 ★ |
東 前頭 #2 8–7 ★★ |
東 前頭 #1 8–7 殊★★ |
東 小結 11–4 敢 |
西 関脇 7–8 |
西 小結 10–5 殊 |
| 2000年 (平成12年) |
東 小結 8–7 |
東 小結 8–7 |
東 小結 9–6 |
東 小結 7–8 |
東 前頭 #1 5–10 |
東 前頭 #4 7–8 |
| 2001年 (平成13年) |
東 前頭 #2 5–10 |
西 前頭 #6 6–9 |
西 前頭 #8 9–6 |
東 前頭 #2 8–7 |
東 前頭 #1 7–8 |
東 前頭 #4 7–8 |
| 2002年 (平成14年) |
東 前頭 #7 9–6 |
西 前頭 #1 7–8 |
西 前頭 #2 8–7 |
西 小結 10–5 殊 |
西 関脇 6–9 |
西 前頭 #1 8–7 |
| 2003年 (平成15年) |
東 前頭 #1 8–7 |
西 小結 8–7 |
東 小結 4–11 |
東 前頭 #5 10–5 |
西 小結 7–8 |
西 前頭 #2 10–5 殊★ |
| 2004年 (平成16年) |
東 関脇 4–11 |
西 前頭 #4 5–10 |
西 前頭 #9 7–8 |
東 前頭 #11 11–4 |
西 前頭 #4 7–8 |
東 前頭 #6 9–6 |
| 2005年 (平成17年) |
西 前頭 #2 7–8 |
東 前頭 #3 10–5 |
西 関脇 4–11 |
東 前頭 #4 5–10 |
東 前頭 #8 6–9 |
東 前頭 #11 5–10 |
| 2006年 (平成18年) |
東 前頭 #14 5–10 |
(十両) | 西 前頭 #12 8–7 |
西 前頭 #9 6–9 |
西 前頭 #12 7–8 |
西 前頭 #12 5–10 |
| 2007年 (平成19年) |
東 前頭 #16 8–7 |
西 前頭 #14 6–9 |
(十両) | 西 前頭 #13 8–7 |
西 前頭 #8 6–9 |
東 前頭 #11 7–8 |
| 2008年 (平成20年) |
西 前頭 #12 5–10 |
(十両) | 東 前頭 #12 6–9 |
東 前頭 #14 5–10 |
(十両) | 東 前頭 #16 9–6 |
| 2009年 (平成21年) |
東 前頭 #9 5–10 |
東 前頭 #15 4–11 |
(十両) | 西 十両 #2 5–10 |
東 十両 #9 7–8 |
東 十両 #11 9–6 |
| 各欄の数字は、「勝ち-負け-休場」を示す。 優勝 引退 十両・幕下 三賞:敢=敢闘賞、殊=殊勲賞、技=技能賞 その他:★=金星 |
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[編集] 主な力士との幕内対戦成績
2009年7月場所終了現在
| 力士名 | 勝数 | 負数 | 力士名 | 勝数 | 負数 | 力士名 | 勝数 | 負数 | 力士名 | 勝数 | 負数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 蒼樹山 | 7 | 2 | 安芸乃島 | 15 | 12 | 曙 | 4 | 14 | 朝青龍 | 6(1) | 18 |
| 朝赤龍 | 5 | 5 | 朝乃翔 | 6 | 2 | 朝乃若 | 7 | 0 | 旭豊 | 4 | 4 |
| 安壮富士 | 2 | 0 | 安美錦 | 5 | 5 | 阿覧 | 0 | 3 | 岩木山 | 5 | 10 |
| 潮丸 | 2 | 1 | 皇司 | 7 | 2 | 小城錦 | 4 | 4 | 魁皇 | 10 | 30 |
| 海鵬 | 10 | 5 | 垣添 | 4 | 10 | 鶴竜 | 0 | 4 | 春日王 | 5 | 5 |
| 春日錦 | 7(1) | 3 | 片山 | 3 | 2 | 稀勢の里 | 0 | 1 | 北桜 | 3 | 2 |
| 北太樹 | 1 | 0 | 木村山 | 1 | 2 | 旭鷲山 | 13 | 10(1) | 旭天鵬 | 5 | 9 |
| 旭道山 | 3 | 0 | 金開山 | 0 | 2 | 剣晃 | 4 | 4 | 豪栄道 | 1 | 1 |
| 光法 | 2 | 0 | 光龍 | 4 | 0 | 五城楼 | 1 | 1 | 黒海 | 3 | 8 |
| 琴稲妻 | 3 | 0 | 琴欧洲 | 1 | 2 | 琴春日 | 3 | 0 | 琴奨菊 | 1 | 2 |
| 琴錦 | 10 | 8 | 琴ノ若 | 14(1) | 17 | 琴光喜 | 6 | 7 | 琴龍 | 9 | 3 |
| 小錦 | 2 | 1 | 霜鳳 | 6 | 6 | 十文字 | 5 | 2 | 駿傑 | 3 | 0 |
| 大善 | 2 | 0 | 貴闘力 | 10 | 12 | 貴ノ浪 | 13 | 25 | 貴乃花 | 7 | 21 |
| 隆乃若 | 9 | 6 | 隆三杉 | 2 | 0 | 高見盛 | 7 | 14 | 豪風 | 2 | 2 |
| 玉春日 | 18 | 13 | 玉乃島 | 7 | 15 | 千代大海 | 10 | 21 | 千代天山 | 4 | 1 |
| 千代白鵬 | 4 | 2 | 出島 | 16 | 20 | 寺尾 | 6 | 2 | 闘牙 | 9 | 4 |
| 時津海 | 13 | 5 | 時津洋 | 2 | 0 | 時天空 | 2 | 3 | 栃東 | 16 | 18 |
| 栃煌山 | 2(1) | 4 | 栃栄 | 5 | 0 | 栃ノ心 | 1 | 4 | 栃乃洋 | 18(1) | 13 |
| 栃乃花 | 4 | 4 | 栃乃和歌 | 3 | 0 | 智ノ花 | 0 | 1 | 豊桜 | 6 | 4 |
| 豊ノ島 | 2 | 2 | 豊響 | 2 | 2 | 浪乃花 | 4 | 0 | 白鵬 | 1 | 6 |
| 白露山 | 6 | 3 | 濱ノ嶋 | 4 | 1 | 追風海 | 2 | 3 | 把瑠都 | 1 | 1 |
| 日馬富士 | 1 | 1 | 肥後ノ海 | 7 | 2 | 武州山 | 2 | 1 | 普天王 | 5 | 6 |
| 武雄山 | 4 | 1 | 寶智山 | 2 | 0 | 豊真将 | 4 | 3 | 北勝力 | 5 | 10 |
| 舞の海 | 1 | 0 | 将司 | 2 | 0 | 三杉里 | 2 | 3 | 水戸泉 | 5 | 1 |
| 湊富士 | 8 | 1 | 雅山 | 15 | 12 | 武蔵丸 | 6 | 28 | 武双山 | 18 | 17 |
| 嘉風 | 5 | 10 | 龍皇 | 3 | 1 | 露鵬 | 2 | 6 | 若兎馬 | 0 | 2 |
| 若の里 | 8 | 19 | 若乃花 | 6 | 12 | 若ノ鵬 | 0 | 2 | 和歌乃山 | 3 | 2 |
(カッコ内は勝数、負数の中に占める不戦勝、不戦敗の数。太字は2009年7月場所現在、現役力士。)
[編集] 主な成績
2009年7月場所終了現在
- 通算成績:681勝666敗16休(93場所)
- 幕内成績:567勝602敗16休
- 幕内在位:79場所
- 幕内連続在位:64場所(1995年7月 - 2006年1月)
- 三役在位:20場所(関脇7場所、小結13場所)
- 三賞:13回
- 殊勲賞:7回
- 敢闘賞:5回
- 技能賞:1回
- 金星:11個(曙3個、貴乃花4個、若乃花3個、武蔵丸1個)
- 歴代4位。現役では栃乃洋に次いで2位。
[編集] 各段優勝
- 十両優勝:2回
- 幕下優勝:1回
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ "Rikishi in Juryo and Makunouchi" (English). szumo.hu. 2007-07-23 閲覧。
[編集] 外部リンク
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|---|---|---|
| 東 | 番付 | 西 |
| 朝青龍 | 横綱 | 白鵬 |
| 三役 | ||
| 琴欧洲 | 日馬富士 | 千代大海 | 大関 | 琴光喜 | 魁皇 |
| 把瑠都 | 関脇 | 鶴竜 |
| 稀勢の里 | 小結 | 豪栄道 |
| 平幕 | ||
| 豪風 | 琴奨菊 | 栃煌山 | 北勝力 | 豊ノ島 | 若の里 | 玉乃島 | 阿覧 | 嘉風 | 朝赤龍 | 玉鷲 | 翔天狼 | 土佐豊 | 春日王 | 山本山 | 玉飛鳥 | 幕内前頭 | 安美錦 | 時天空 | 武州山 | 岩木山 | 垣添 | 旭天鵬 | 豊真将 | 栃ノ心 | 雅山 | 黒海 | 高見盛 | 豊響 | 猛虎浪 | 木村山 | 霜鳳 |
| 十両 | ||
| 将司 | 栃乃洋 | 安壮富士 | 海鵬 | 北太樹 | 光龍 | 旭南海 | 十文字 | 若天狼 | 霧の若 | 土佐ノ海 | 千代白鵬 | 春日錦 | 臥牙丸 | 十両 | 白馬 | 普天王 | 豊桜 | 磋牙司 | 隠岐の海 | 琴春日 | 境澤 | 德瀬川 | 若荒雄 | 大翔湖 | 清瀬海 | 白乃波 | 星風 | 琴禮 |
| 関取経験がある幕下以下の現役力士 | ||
| 徳真鵬 | 双大竜 | 保志光 | 北桜 | 琴国 | 芳東 | 四ツ車 | 北勝国 | 寶智山 | 里山 | 大勇武 | 鳥羽の山 | 上林 | 琉鵬 | 大翔山 | 玉力道 | 大雷童 | 出羽鳳 | 濵錦 | 大真鶴 | 龍皇 | 柳川 | 栃不動 | 古市 | 豊乃國 | 北勝岩 | 出羽の郷 | 栃天晃 | ||
最終更新 2009年12月2日 (水) 11:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【土佐ノ海敏生】変更履歴


