土佐女子短期大学
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土佐女子短期大学(とさじょしたんきだいがく、英語: Tosa Women's Junior College)は、高知県高知市大津乙2500-2に本部を置いていた日本の私立大学である。1993年に設置され、2004年度まで学生募集された。大学の略称は土佐女。2009年より、土佐リハビリテーションカレッジが、閉校になった当短大の校舎を使用している。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
- 土佐女子短期大学における建学の精神は「女性の自立自助」となっている。
[編集] 教育および研究
- 土佐女子短期大学では英語科・秘書科ともにマルティメディア教育に力をいれており、一般教育科目には「女性を考える」と称した科目が開講されていた。ほか、茶道や華道といった日本文化に親しみ、その美学を再確認する「文化教養」や「地域と人生」と称した本短大独自の科目が開講されていた。英語科には「ビジネス」・「コミュニケーション」の各コースがあった。秘書科には「秘書」・「情報処理」・「経営・会計」の各コースがあった。
[編集] 学風および特色
- 土佐女子短期大学は、「自律と礼節ある人づくり」を目標としていた。
- 放送大学と単位互換協定を結んでいた。
[編集] 沿革
- 1902年 私立土佐女学校開校。
- 1951年 学校法人土佐女子高等学校に組織変更。
- 1990年 学校法人土佐女子学園に改称。
- 1993年 土佐女子短期大学開学。
- 2004年 最後の学生募集となる[3] 。
- 2006年 閉学。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 高知キャンパス(高知県高知市大津乙2500-2)
[編集] 象徴
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 英語科
- 秘書科
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
- 上級秘書士・秘書士・情報処理士ほか
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
[編集] 学園祭
- 土佐女子短期大学の学園祭は、開学してから5年後の1998年に初めて行われた。コンサートやコンテストほか名物となっていた「よさこい踊り」なるものも催された。
[編集] スポーツ
- 卓球というスポーツがとりわけ強く、1994年に四国大学リーグを制覇した記録がある。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
- 作田芳次
- 小松剛
- 片岡徳雄
[編集] 施設
[編集] キャンパス
[編集] 寮
- 土佐女子短期大学には特に学生寮は設けられていなかった。
[編集] 対外関係
[編集] 他大学との協定
[編集] 日本
[編集] アメリカ
[編集] 系列校
- 土佐女子中学校・高等学校
[編集] 社会との関わり
- 放送部の学生が、高知シティエフエムラジオ放送にてラジオ番組を放送していたことがある。
- 「よさこい祭」に本短大の学生が実行委員に務めていた。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 英語科:土佐電気鉄道・四国銀行・日本銀行・徳島銀行・大和証券・朝日生命保険・損害保険ジャパン・鹿島建設・三菱電機・高知トヨペット・四国電力・ヤマサ・マックスファクター・ポーラ・テレビ高知・高知空港・プリンスホテル・穴吹興産など一般企業や官公庁への就職者が出ている。
- 秘書科:高知銀行・愛媛銀行・高知信用金庫・野村證券・ニッセイ同和損害保険・東京海上日動火災保険・積水ハウス・不二サッシ・タカラスタンダード・高知日産プリンス販売・三菱ふそうトラック・バス・日本通運・ミタニ建設工業など一般企業や官公庁への就職者が出ている。
[編集] 編入学・進学実績
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『土佐女子短期大学』入学案内小冊子ほか
[編集] 脚注
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最終更新 2009年7月18日 (土) 20:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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