土岐光定

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土岐 光定(とき みつさだ、生没年未詳)は、鎌倉時代後期の武将本姓源氏家系清和源氏の一家系 摂津源氏の傍系 美濃源氏嫡流 土岐氏土岐光行の五男。母は千葉氏の娘。兄弟に国衡、光員、国義らがあり、子に定親、頼貞、頼重らがある。正室執権北条貞時女など。従五位下隠岐守。仮名は五郎。正式な名乗りは源光定(みなもとのみつさだ)。

得宗家から妻を迎えるなど光定の時代には土岐氏が美濃の有力御家人へと成長していたことが見て取れる。また、光定は美濃国内の本領のみならず伊予国地頭職を得ていたといわれ、任地に下って所領の経営にあたったとされる。その他、時期及び詳細については不明となっているが、讃岐十郎なる悪党を追捕した功により隠岐守に任ぜられたという。晩年は出家定光と称した。

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先代:
土岐光行
美濃土岐氏歴代当主
第3代
次代:
土岐頼貞

最終更新 2009年5月11日 (月) 05:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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