土曜プレミアム

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土曜プレミアム
ジャンル 単発特別番組枠
放送国 日本
制作局 フジテレビ
出演者 週替わり
音声 週替わり[1]
字幕 文字多重放送
データ放送 2005年10月15日から2008年4月5日まで実施。
外部リンク 番組紹介ページ
プレミアムステージ
放送時間 土曜日21:00 - 22:54(114分)
放送期間 2003年10月4日 - 2006年3月25日
土曜プレミアム
(開始から2007年4月7日まで)
放送時間 同上
放送期間 2006年4月1日 - 2007年4月7日
(2007年4月14日から)
放送時間 土曜日21:00 - 23:10(130分)
放送期間 2007年4月14日 -

特記事項:
内容によって放送時間延長・拡大、開始時間の前倒しの場合もある。

土曜プレミアム』(どよう-、英語表記は「PREMIUM SATURDAY」)は、フジテレビ系列 (FNS) で、映画を中心に、ドラマバラエティーなどを放送している単発特別番組枠である。2006年3月25日までは『プレミアムステージ』(premium stage)というタイトルだった。

目次

[編集] 概要

この番組の前身『プレミアムステージ』の放映開始は2003年10月4日。基本放送枠は土曜日の21:00 - 22:54(以下すべて日本時間)。長年この時間帯で映画を放送しているフジテレビだが、この番組は『プレミアムステージ』の前身である『ゴールデン洋画劇場』・『ゴールデンシアター』の流れを受け継いでいる。ただし解説者は設けていない。

新番組では映画以外の作品を特別企画として放送することがあるほか、大作の場合には20:03から開始することもある。金曜日の同時間帯[2]に放送されている『金曜プレステージ』との2日連続特別企画を放送することもある。

原則として映画の放送枠だが、単発のテレビドラマバラエティ番組などを放送する「単発特別番組枠」になることもある。ただしサスペンスドラマが放送されることはまれである。映画担当者は映画調整部の中島良明。また、たまに映画でアナウンサーナレーションが本編の途中に入る場合もある。

この番組の影響を受けたためか、TBSも半年後の2004年4月14日に、同じような単発特別番組枠の『水曜プレミア』を立ち上げた(現在は終了)。

2005年にはK-1バレーボール・ワールドグランプリなどのスポーツ中継も特別企画として生放送されたが、番組表に『プレミアムステージ』のタイトルは表記されなかった。ただし2006年のバレーボール・ワールドグランプリでは『土曜プレミアム特別企画』というクレジットを出していた。

『プレミアムステージ』の放映開始当日の放映作品は『プレミアムステージ開幕記念スペシャル』と冠して、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』が放送された(番組開始を記念して、当時大ヒットしていた映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の前作、『踊る大捜査線 THE MOVIE』の放映が企画されたと思われる)。

2006年4月1日に番組タイトルが現在の『土曜プレミアム』に変更されたが、洋画が少なくなった点以外、基本的な内容はほとんど変わっていない。2006年8月5日には、番組初の映画2本立て編成を行い、20:03 - 23:54に『ウォーターボーイズ』と『スウィングガールズ』(ともに矢口史靖監督作品)が放送された。これは本来19:57から放送されている土曜20時台の番組『めちゃ×2イケてるッ!』が、出演者の不祥事で収録が間に合わなくなったための穴埋め策によるものである。

2006年10月にテレビ大分での土曜21 - 23時台の放送がFNSから日本テレビ系列 (NNS) に変更され『土曜ドラマ』・『エンタの神様』といった日本テレビ (NTV) の人気番組の同時ネット受け番組を編成したため深夜に移行される(その日の作品が放送されるわけではなく、2週間前のものが放送される(ただし、作品によっては別時間に放送することもある)。例外として、スポーツ中継のときはその日のものが放送される(新聞の番組欄には土曜プレミアムと表示がある)。と同時にテレビ大分でゴールデン・プライム枠での映画枠が途絶えることになる。

こうしたことから、近年の『土曜ドラマ』・『エンタの神様』の好調ぶりと『プレミアム』の不安定ぶりを物語る形となってしまった。ただ、これに関してはフジテレビ側の「裏送り」で発生する諸々のコスト等の削減というのが主たる理由であるとも推測される。これと同時に金曜19時 - 21時台の放送が、NTV系であるテレビ宮崎が『金曜プレステージ』の同時ネットをやめ(遅れネットに移行)、NTV系の『金曜ロードショー』の同時ネットに移行した。なお『金曜プレステージ』との2夜連続特別企画についてはテレビ大分では金曜は21:00から、土曜日放送分は深夜か次の日の午後に放送することがある。テレビ宮崎では金曜放送分は次の日の午後に、土曜日は21:00から放送とそれぞれ異なる。

その一方で番組は『踊るレジェンドスペシャルプロジェクト』が開始し『日本テレビ土曜ドラマ』・『エンタの神様』・『日立 世界・ふしぎ発見!』・『ブロードキャスター』、『土曜ワイド劇場』相手に20%台の高視聴率をマークし、今後のドラマ作品などでの巻き返しに期待され、このプロジェクトが開始された2006年10月ごろから本番組の視聴率は安定していた。しかし、2007年に入ってからは『エンタの神様』、『世界・ふしぎ発見!』・『ブロードキャスター』、『土曜ワイド劇場』が持ち直し始めた事から視聴率は1 - 2ポイント差で並ぶことが多くなり、回によっては大きく引き離されることもあるため、今後どのように高視聴率を獲得していくかが懸念されている。

2007年4月14日から、放送時間を16分拡大して21:00 - 23:10までとなった(これに伴い、テレビ宮崎で23:00以降に割り当てられていた土曜深夜のNNSネット枠は23:30以降に縮小された)。

なお、2007年6月23日は『土曜ドラマ』枠で放送されていた『ライアーゲーム・最終回スペシャル』が21:00 - 23:55に放送されたが、テレビ宮崎では『ライアーゲーム』のレギュラー版が放送されていないため別内容(過去に放送された洋画)となった。一方、同じくレギュラー版を放送しなかったテレビ大分は通常通り遅れ放送を実施するため、最終回のみの放送となった(ただし前半はこれまでの総集編)。

2005年10月15日より、地上波デジタル放送番組内容と連動したデータ放送を行っていたが、2008年4月5日に放送された『SP』を最後に取り止められた。ただ、現在当番組はフジテレビの企画番組やドラマスペシャルが全体の7割ほどを占めるようになり、本来の趣旨であるはずの映画がほとんど放送されなくなってきている。特に2007年は4月から月に2本、さらに8月から12月までは、月1本しか放送されなかった(それ以外はドラマスペシャルや特別企画、W杯バレーを放送した)。

映画作品が放映される回は、同局の『僕らの音楽』や『新堂本兄弟』のように、アナログ放送とデジタル放送ではスーパーの送出が異なる(アナログ放送では本編がレターボックス(上下が黒く表示される)で表示されるなど)。

近年は映画の殆どはフジテレビが出資した映画作品が多いが、現在はスペシャルドラマを中心の内容になりつつある。しかし、2009年以降は洋画作品が多くなり、月に2~3回程度放送されている。

[編集] 放送時間

※下記放送時間は、基本的なものであり、映画をノーカット版で放送する時や、スペシャルドラマ放送などにより拡大する場合もある。

  • 2007年3月24日までは土曜日 21:00 - 22:54
  • テレビ大分は土曜日 24:50 - 27:00(基準放送時間。14日遅れ、ただし作品によっては別時間に放送)

[編集] 放送内容

[編集] テレビドラマ・時代劇

時代劇を除いて、劇用車はスポンサーであるトヨタ自動車(2009年4月より、同年3月までは本田技研工業)と日産自動車の車両が登場する。登場割合はまちまちである。

プレミアムステージ
土曜プレミアム

[編集] 映画

[編集] バラエティ

[編集] ドキュメンタリー

[編集] その他

[編集] 脚注

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  1. ^ 洋画二ヶ国語放送、一部の洋画や邦画テレビドラマ、一部の番組はステレオ放送。それ以外はモノラル放送を実施。
  2. ^ 2008年度は、19:57 - 21:49。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月22日 (日) 06:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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