地銀共同センター

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地銀共同センター(NTTデータ)は、NTTデータが構築、運営する共同利用型センター。

対象は主に全国地方銀行協会加盟行(ただし、第二地銀愛知銀行も参入し、稼働済である)で、NTTデータの勘定系パッケージであるBeSTAを、日立製作所のメインフレームで稼動させている。

[編集] 採用行

2009年7月現在 14行(稼動中9行、未稼働5行)。→ 詳細は「BeSTA」を参照。

ただし、当初から参加表明していた西日本シティ銀行(参加表明当初は、合併前の西日本銀行)と2005年移行予定としていた四国銀行は移行が遅れている。以後に参加表明した銀行のうち移行済みの銀行は、ほぼ予定通りに稼働開始している。

なお、フィデアホールディングス傘下入りとなる荘内銀行は、2012年以降を目処にSTELLA CUBE(NTTデータ次期共同センター)への移行を検討していることが明らかになったため、正式決定すれば、初の撤退行となり、2013年1月に予定している西日シ銀稼働後の時点で稼働行は13行となる見通し(北海道銀行も当初採用を表明していたが、ほくほくFG横浜銀行との提携のために、別パッケージの勘定系システムであるMEJARを立ち上げることになったため、結果的には参加を見送っている)。

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最終更新 2009年10月25日 (日) 04:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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