坂口力

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日本の旗衆議院議員 坂口 力
生年月日 1934年4月1日(75歳)
出生地 三重県一志郡白山町(現・津市白山町
出身校 三重県立大学(現・三重大学大学院医学研究科
前職 三重県赤十字血液センター所長
世襲
選出選挙区 比例東海ブロック
当選回数 9回
所属党派 公明党
党役職 副代表
会館部屋番号 衆・第一議員会館617号室
ウェブサイト www.s-chikara.com
  

坂口 力(さかぐち ちから、1934年4月1日 - )は、日本政治家公明党所属の衆議院議員(9期)。医師医学博士

目次

[編集] 経歴

省庁再編で統合された厚生労働省の初代大臣厚生労働大臣)である。

2003年労働者派遣法改法案が議論されていた際、厚労大臣として国会で「厳しい雇用失業情勢や働き方の多様化等に対応いたしまして、迅速、円滑かつ的確な労働力需給の結合を促進し、企業活動に必要な労働力の確保を図りますとともに、一人でも多くの方が雇用の機会を得られるようにするためのもの」「今回の直接雇用の促進の措置を法律に明記することにより、さらに派遣労働者から直接雇用に移る労働者がふえるものと確信しているところでございます」と断言した[1]が、実際には派遣労働者は雇用の調整弁として使われることになった[要出典]

労働者派遣法をめぐっては、規制緩和を唱えるオリックス (企業)宮内義彦およびザ・アール奥谷禮子と、労働者保護を唱える民主党の当時の次の内閣・雇用担当大臣城島光力が激しく対立。結果として宮内・奥谷路線が政策として採用されたが、議論の過程で宮内の文書や奥谷の行動が問題となり、城島の質問趣意書に対して衆議院の厚生労働委員会は宮内と奥谷の一連の行動について、「議会制民主主義の基本的なルールを踏みにじるかつてない暴論である」との見解を正式に決定した。ことの顛末は、サンデー毎日[2]にて報道されている。 百年年金を明言2004年の年金法改正時において喧伝してきたことで、その意味は、100年後であっても現役の平均手取り収入の50%の年金給付水準を確保するというものです。

[編集] 略歴

[編集] 役職歴

  • 公明党
    • 副代表
    • 参議院選挙対策本部副本部長
    • 社会保障制度調査会顧問
    • 税制調査会顧問
    • 憲法調査会顧問
    • がん対策推進本部顧問
    • 三重県本部顧問

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 国会会議事録検索システム 第156回通常国会衆議院本会議 平成15年04月22日 [1]
  2. ^ http://www.jojima.net/pdf/20090218.pdf

[編集] 関連項目

先代:
初代
厚生労働大臣
2001 - 2004
次代:
尾辻秀久
先代:
津島雄二
厚生大臣
2000 - 2001
次代:
廃止
先代:
吉川芳男
村上正邦
労働大臣
2000 - 2001
1993 - 1994
次代:
廃止
羽田孜鳩山邦夫

最終更新 2009年10月26日 (月) 01:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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