坂本 (大津市)

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里坊が並ぶ通り
旧白毫院庭園に通じる洞窟入口
毎年秋には「もみじまつり」が地域全体で行われる。(日吉大社)

坂本(さかもと)は、滋賀県大津市の地区名。延暦寺および日吉大社門前町として古くから栄えた。

目次

[編集] 概要

現在の地名は坂本1~8丁目、下阪本、坂本本町など。日吉大社参道の両側には比叡山の隠居した僧侶が住む里坊が並ぶ。また、穴太衆積み(あのうしゅうづみ、穴太積みとも)と呼ばれる石垣が街路を形成している。この町並みは地域的特色を顕著に示しているものとして、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

安土桃山時代には、明智光秀により坂本城が築城された。しかし、本能寺の変や続く山崎の戦い後に明智秀満が城に火を放ち、そのまま廃城となっている。

[編集] 重要伝統的建造物群保存地区データ

  • 名称 - 大津市坂本
  • 種別 - 里坊群・門前町
  • 伝統的建造物及び環境物件の特定数
    • 建築物120
    • 工作物118
  • 時代 - 平安時代後期
  • 選定基準 - (三)伝統的建造物群及びその周囲の環境が地域的特色を顕著に示しているもの
  • 所在地 - 滋賀県大津市坂本
  • 面積 - 28.7ヘクタール
  • 地区決定年月日 - 1997年4月18日
  • 保存計画年月日 - 1997年5月15日
  • 選定年月日 - 1997年10月31日

[編集] 地区内の主な名所・旧跡

[編集] 交通機関

[編集] 地区周辺

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年5月20日 (水) 12:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【坂本 (大津市)】変更履歴

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