坂東市

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坂東市
ばんどうし
日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08228-7
面積 123.18km²
総人口 56,524
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 459人/km²
隣接自治体 常総市
古河市
八千代町
境町
千葉県野田市
市の木 ケヤキ
市の花 チャノハナ
市の鳥 ウグイス
坂東市役所
所在地 〒306-0692 茨城県
坂東市岩井4365番地
電話番号 0297-35-2121
外部リンク 坂東市役所

坂東市位置図(茨城県)

:市 / :町・村
特記事項:
坂東市役所庁舎は、
岩井庁舎と猿島庁舎に
部課等を分けて配置されている。
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坂東市(ばんどうし)は、茨城県の南西部に位置するである。

目次

[編集] 地理

[編集] 隣接している自治体

[編集] 人口

坂東市と全国の年齢別人口分布 坂東市の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 坂東市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 55,204人
1985年 57,647人
1990年 58,699人
1995年 59,738人
2000年 58,673人
2005年 57,516人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

[編集] 沿革

  • 明治22年 (1889年)
    • 岩井村・辺田村・鵠戸村が合併し村制施行して猿島郡岩井村が成立
    • 長谷村・桐木村・小山村・筵内村が合併し村制施行して猿島郡中川村が成立
    • 矢作村・法師戸村・大崎村・小泉村・大谷口村・下出島村・中里村が合併し村制施行して猿島郡七郷村が成立
    • 駒跿村・半谷村・借宿村・富田村・寺久村・三村・上出島村が合併し村制施行して猿島郡七重村が成立
    • 長須村が単独で村制施行して猿島郡長須村が成立
    • 猫実村・大口村・神田山村が合併し村制施行して猿島郡神大実村が成立
    • 弓田村・馬立村・幸田村が合併し村制施行して猿島郡弓馬田村が成立
    • 勘助新田・幸田村新田・猫実村新田・神田山新田・大口村新田・大馬新田・庄右衛門新田・平八新田が合併し村制施行して猿島郡飯島村が成立
    • 沓掛村・内ノ山村が合併し村制施行して猿島郡沓掛村が成立
    • 生子村・生子新田・菅谷村が合併し村制施行して猿島郡生子菅村が成立
    • 逆井村・山村が合併し村制施行して猿島郡逆井山村が成立
  • 明治32年 (1899年)
    • 中川村の一部(利根川の南側、長谷の一部・小山の一部・筵内の一部)を千葉県東葛飾郡川間村に移管する
    • 長須村が千葉県東葛飾郡二川村大字古布内の一部及び木間ヶ瀬村大字木間ヶ瀬の一部(利根川の北側)を編入し大字古布内・木間ヶ瀬を設置
  • 明治33年 (1900年) 7月4日 岩井村が町制施行して岩井町となる
  • 昭和29年 (1954年) 沓掛村が町制施行して沓掛町となる
  • 昭和30年 (1955年)
    • 岩井町・中川村・七郷村・七重村・長須村・神大実村・弓馬田村・飯島村が合併して猿島郡岩井町となる
    • 生子菅村・逆井山村が合併して猿島郡富里村となる
  • 昭和31年 (1956年) 沓掛町・富里村が合併して猿島郡富里町となり、同日改称して猿島郡猿島町となる
  • 昭和32年 (1957年) 猿島町が結城郡石下町大字栗山新田の一部・左平太新田の一部・孫兵衛新田の一部を編入し、大字栗山新田・左平太新田・孫兵衛新田を設置
  • 昭和47年 (1972年) 岩井町が市制施行して岩井市となる
  • 平成17年 (2005年) 3月22日 - 岩井市・猿島郡猿島町が新設合併し、坂東市となる。

[編集] 行政

[編集] 市長

2009年4月12日
当落 得票数 候補者 党派 市長歴
16,202 吉原英一 無所属
14,963 石塚仁太郎 無所属


歴代市長

[編集] 議会

[編集] 広域事務

  • 茨城西南地域広域市町村圏事務組合
  • さしま環境管理事務組合
  • 清水丘診療所事務組合
  • 常総衛生組合
  • 茨城租税債権管理機構
  • 茨城県市町村総合事務組合

[編集] 経済

[編集] 通勤状況

2005年度の国勢調査結果[1]によれば、市内からの通勤者が最も多いのは常総市で3277人であり、これは全体の29.2%に当たる。次いで千葉県1844人、古河市872人、つくば市584人、守谷市521人、埼玉県540人、東京都477人などとなっている。このように通勤圏が広く分散している状況のため、2000年の時点では水海道都市圏には属していない。

[編集] 工業団地

[編集] つくばハイテクパークいわい

[編集] 沓掛工業団地

  • エフピコ
  • 前山倉庫
  • カシワテック

[編集] その他主な企業

[編集] 産業

  • 主な産業

農業(夏ねぎ、レタス) 製茶(猿島茶)

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 海外

[編集] 教育

[編集] 小学校

  • 坂東市立岩井第一小学校
  • 坂東市立岩井第二小学校
  • 坂東市立飯島小学校
  • 坂東市立神大実小学校
  • 坂東市立中川小学校
  • 坂東市立長須小学校
  • 坂東市立七重小学校
  • 坂東市立七郷小学校
  • 坂東市立弓馬田小学校
  • 坂東市立内野山小学校
  • 坂東市立生子菅小学校
  • 坂東市立沓掛小学校
  • 坂東市立逆井山小学校

[編集] 中学校

  • 坂東市立岩井中学校
  • 坂東市立東中学校
  • 坂東市立南中学校
  • 坂東市立猿島中学校

[編集] 高等学校

[編集] 交通

[編集] バス

市内と東京駅を結ぶ高速バス常総ルートが運行されている。また路線バスによって、関東鉄道常総線首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線および東武野田線の駅と市内各地が結ばれている[1]

高速バス・路線バスとも岩井市街地を南東から北西に縦断し、関東鉄道の路線は岩井バスターミナルに、茨城急行(茨急)の路線は岩井車庫に発着する。一部の路線は引き続き旧猿島町域の猿島バスターミナルまで運行される他、朝夕には岩井西高校に発着する便もある。後述するようにかつては多彩な路線が存在したが、現在では鉄道駅とを結ぶフィーダー路線に集中した運行が行われており、コミュニティバス坂東号や昭和観光の巡回バスがその補完を担っている。

茨城急行の路線に限り、PASMOSuicaバス共通カードが利用可能である。

高速バス
一般路線バス

茨城急行の路線はかつて東武鉄道が茨城県に有していた広大な路線網を引き継いだもので、1990年代まで沓掛経由下妻駅行、1980年代まで長須回り・七重回り・沓掛回りの境町・古河駅新古河駅方面行などの路線が存在した[2][3]ほか、野田市方面の路線についても2001年の系統分割で全便野田市駅行となるまでは北越谷駅行が存在した。

関東鉄道の路線は、かつて2000年代初頭まで水海道駅より勘助までの路線が存在した。その後、2005年8月24日のつくばエクスプレス線開業に伴い守谷駅に至る急行路線が新設され現在に至る。また、高速バス路線は1999年の開業当初JRバス関東との共同運行であったが、つくばエクスプレス線開業後の利用客減少により撤退し、代わって関鉄パープルバスが加わることとなった。

[編集] 道路

一般国道
県道

[編集] 鉄道

かつては改正鉄道敷設法別表第43号「茨城縣土浦ヨリ水海道、境、埼玉縣久喜、鴻巣、坂戸ヲ經テ飯能ニ至ル鐡道(後略)」すなわち土飯線の通過予定地であった。市立岩井図書館によれば、戦時中築堤などの施工などが行われたものの、戦局の悪化により完成を見ずに終わったという[4]

現在では、東京メトロ有楽町線の(東京8号線)延伸計画である東京直結鉄道の誘致を行っており、初代市長の石塚仁太郎氏が東京地下鉄有楽町線建設誘致期成同盟会副会長を務める。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] ゴルフ場

[編集] 電気通信

  • 旧岩井市域全域および旧猿島町域の一部は水海道MA(市外局番0297)に属するが、旧猿島町域の大半は古河MA(市外局番0280)に属する。古河MAはNTT東日本栃木支店管轄であるため、当市は電気通信上茨城県と栃木県に分割された形となっており、両区域を跨ぐ通話は同一市内にも関わらずNTTコミュニケーションズ管轄の県間通話となる。このため、市役所では両市外局番の代表番号を設け市民の便宜を図っている。
  • Bフレッツについては岩井市街地の一部のみとなっており、立ち遅れているのが現状である。

[編集] 出身有名人

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月20日 (金) 16:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【坂東市】変更履歴

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