坂東市
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目次 |
[編集] 地理
[編集] 隣接している自治体
[編集] 人口
| 坂東市と全国の年齢別人口分布 | 坂東市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 坂東市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 明治22年 (1889年)
- 岩井村・辺田村・鵠戸村が合併し村制施行して猿島郡岩井村が成立
- 長谷村・桐木村・小山村・筵内村が合併し村制施行して猿島郡中川村が成立
- 矢作村・法師戸村・大崎村・小泉村・大谷口村・下出島村・中里村が合併し村制施行して猿島郡七郷村が成立
- 駒跿村・半谷村・借宿村・富田村・寺久村・三村・上出島村が合併し村制施行して猿島郡七重村が成立
- 長須村が単独で村制施行して猿島郡長須村が成立
- 猫実村・大口村・神田山村が合併し村制施行して猿島郡神大実村が成立
- 弓田村・馬立村・幸田村が合併し村制施行して猿島郡弓馬田村が成立
- 勘助新田・幸田村新田・猫実村新田・神田山新田・大口村新田・大馬新田・庄右衛門新田・平八新田が合併し村制施行して猿島郡飯島村が成立
- 沓掛村・内ノ山村が合併し村制施行して猿島郡沓掛村が成立
- 生子村・生子新田・菅谷村が合併し村制施行して猿島郡生子菅村が成立
- 逆井村・山村が合併し村制施行して猿島郡逆井山村が成立
- 明治32年 (1899年)
- 明治33年 (1900年) 7月4日 岩井村が町制施行して岩井町となる
- 昭和29年 (1954年) 沓掛村が町制施行して沓掛町となる
- 昭和30年 (1955年)
- 岩井町・中川村・七郷村・七重村・長須村・神大実村・弓馬田村・飯島村が合併して猿島郡岩井町となる
- 生子菅村・逆井山村が合併して猿島郡富里村となる
- 昭和31年 (1956年) 沓掛町・富里村が合併して猿島郡富里町となり、同日改称して猿島郡猿島町となる
- 昭和32年 (1957年) 猿島町が結城郡石下町大字栗山新田の一部・左平太新田の一部・孫兵衛新田の一部を編入し、大字栗山新田・左平太新田・孫兵衛新田を設置
- 昭和47年 (1972年) 岩井町が市制施行して岩井市となる
- 平成17年 (2005年) 3月22日 - 岩井市・猿島郡猿島町が新設合併し、坂東市となる。
[編集] 行政
[編集] 市長
| 当落 | 得票数 | 候補者 | 党派 | 市長歴 |
|---|---|---|---|---|
| 当 | 16,202 | 吉原英一 | 無所属 | 新 |
| 14,963 | 石塚仁太郎 | 無所属 | 現 |
- 歴代市長
[編集] 議会
[編集] 広域事務
- 茨城西南地域広域市町村圏事務組合
- さしま環境管理事務組合
- 清水丘診療所事務組合
- 常総衛生組合
- 茨城租税債権管理機構
- 茨城県市町村総合事務組合
[編集] 経済
[編集] 通勤状況
2005年度の国勢調査結果[1]によれば、市内からの通勤者が最も多いのは常総市で3277人であり、これは全体の29.2%に当たる。次いで千葉県1844人、古河市872人、つくば市584人、守谷市521人、埼玉県540人、東京都477人などとなっている。このように通勤圏が広く分散している状況のため、2000年の時点では水海道都市圏には属していない。
[編集] 工業団地
[編集] つくばハイテクパークいわい
[編集] 沓掛工業団地
- エフピコ
- 前山倉庫
- カシワテック
[編集] その他主な企業
[編集] 産業
- 主な産業
農業(夏ねぎ、レタス) 製茶(猿島茶)
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 海外
パインブラフ市(en:Pine Bluff, Arkansas アメリカ合衆国アーカンソー州)
[編集] 教育
[編集] 小学校
- 坂東市立岩井第一小学校
- 坂東市立岩井第二小学校
- 坂東市立飯島小学校
- 坂東市立神大実小学校
- 坂東市立中川小学校
- 坂東市立長須小学校
- 坂東市立七重小学校
- 坂東市立七郷小学校
- 坂東市立弓馬田小学校
- 坂東市立内野山小学校
- 坂東市立生子菅小学校
- 坂東市立沓掛小学校
- 坂東市立逆井山小学校
[編集] 中学校
- 坂東市立岩井中学校
- 坂東市立東中学校
- 坂東市立南中学校
- 坂東市立猿島中学校
[編集] 高等学校
[編集] 交通
[編集] バス
市内と東京駅を結ぶ高速バス常総ルートが運行されている。また路線バスによって、関東鉄道常総線、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線および東武野田線の駅と市内各地が結ばれている[1]。
高速バス・路線バスとも岩井市街地を南東から北西に縦断し、関東鉄道の路線は岩井バスターミナルに、茨城急行(茨急)の路線は岩井車庫に発着する。一部の路線は引き続き旧猿島町域の猿島バスターミナルまで運行される他、朝夕には岩井西高校に発着する便もある。後述するようにかつては多彩な路線が存在したが、現在では鉄道駅とを結ぶフィーダー路線に集中した運行が行われており、コミュニティバス坂東号や昭和観光の巡回バスがその補完を担っている。
茨城急行の路線に限り、PASMO・Suica・バス共通カードが利用可能である。
- 高速バス
- 一般路線バス
- 関東鉄道 - 水海道営業所 常総線水海道駅・つくばエクスプレス守谷駅に連絡
- 茨城急行自動車 - 野田営業所 野田線愛宕駅・野田市駅に連絡
- 昭和観光自動車 - 旧猿島町域を中心に旧岩井市域・境町とを結ぶ路線を運行
- 坂東号 - コミュニティバス(運行は関東鉄道に委託)
茨城急行の路線はかつて東武鉄道が茨城県に有していた広大な路線網を引き継いだもので、1990年代まで沓掛経由下妻駅行、1980年代まで長須回り・七重回り・沓掛回りの境町・古河駅・新古河駅方面行などの路線が存在した[2][3]ほか、野田市方面の路線についても2001年の系統分割で全便野田市駅行となるまでは北越谷駅行が存在した。
関東鉄道の路線は、かつて2000年代初頭まで水海道駅より勘助までの路線が存在した。その後、2005年8月24日のつくばエクスプレス線開業に伴い守谷駅に至る急行路線が新設され現在に至る。また、高速バス路線は1999年の開業当初JRバス関東との共同運行であったが、つくばエクスプレス線開業後の利用客減少により撤退し、代わって関鉄パープルバスが加わることとなった。
[編集] 道路
- 一般国道
- 県道
- 市内を走る県道 - 茨城県道3号つくば野田線、茨城県道20号結城坂東線、茨城県道・千葉県道142号坂東野田線、茨城県道・千葉県道162号坂東関宿野田線(下総利根大橋有料道路)
[編集] 鉄道
かつては改正鉄道敷設法別表第43号「茨城縣土浦ヨリ水海道、境、埼玉縣久喜、鴻巣、坂戸ヲ經テ飯能ニ至ル鐡道(後略)」すなわち土飯線の通過予定地であった。市立岩井図書館によれば、戦時中築堤などの施工などが行われたものの、戦局の悪化により完成を見ずに終わったという[4]。
現在では、東京メトロ有楽町線の(東京8号線)延伸計画である東京直結鉄道の誘致を行っており、初代市長の石塚仁太郎氏が東京地下鉄有楽町線建設誘致期成同盟会副会長を務める。
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] ゴルフ場
- 大利根カントリークラブ(守谷駅西口より予約制クラブバスが運行されている)
- 猿島カントリークラブ
- 新東京ゴルフクラブ
- 常総カントリー倶楽部
[編集] 電気通信
- 旧岩井市域全域および旧猿島町域の一部は水海道MA(市外局番0297)に属するが、旧猿島町域の大半は古河MA(市外局番0280)に属する。古河MAはNTT東日本栃木支店管轄であるため、当市は電気通信上茨城県と栃木県に分割された形となっており、両区域を跨ぐ通話は同一市内にも関わらずNTTコミュニケーションズ管轄の県間通話となる。このため、市役所では両市外局番の代表番号を設け市民の便宜を図っている。
- Bフレッツについては岩井市街地の一部のみとなっており、立ち遅れているのが現状である。
[編集] 出身有名人
- 瀧本誠(柔道家、シドニーオリンピック柔道81kg級金メダリスト)
- セレス小林(元プロボクサー、第13代WBA世界スーパーフライ級王者)
- 後藤圭太(プロサッカー選手、鹿島アントラーズ)
- 眞中靖夫(元プロサッカー選手)
- 小林孝三郎(実業家、コーセー化粧品創業者)
- 若浪順(大相撲の元力士)
- みはる(お笑い芸人、コロンブス)
- 山口武平(政治家)
- 渡辺嘉重(教育者、日本で最初の子守学校の創立者、常総学院高校創立者)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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