坊城家

坊城家の最新ニュースをまとめて検索!

坊城家
120x120px
竹に雀
本姓 藤原北家勧修寺流庶流
家祖 坊城俊定
坊城俊実
種別 公家名家
華族伯爵
出身地 京都
支流、分家 町口家(公家
穂穙家
凡例 / Category:日本の氏族

坊城家(ぼうじょうけ)は、名家の家格を有する公家藤原北家勧修寺流。小川坊城とも称する。家業は紀伝道と装束。家紋は竹に雀。江戸時代の家禄は180石。伯爵

鎌倉時代吉田経俊の子・坊城俊定を祖として創設されたといわれているが、俊定の子である定資の長男俊実(俊定の孫にあたる)を祖とする説もある。戦国時代末期、一時期中絶したが、後に勧修寺晴豊の三男、俊昌が入って再興された。

1884年(明治17年)俊章(としあや)が伯爵を授けられる。俊章は貴族院議員陸軍少将山形県知事などを務めた。俊良は侍従皇太后宮大夫伊勢神宮大宮司を務めた。俊民(としたみ)は東京都高校教諭校長を歴任。1951年(昭和26年)以来、宮中で行われる歌会始の講師(こうじ)を務め、披講会会長を務めた。

俊周、俊成も歌会始の講師を務めている。俊成(建築史家)は一時期、今上天皇の第一皇女、紀宮清子内親王(現:黒田清子)の結婚候補としてマスコミに名前が取り上げられ話題となった。

[編集] 歴代当主

  1. 坊城俊定 (1251 - 1310)
  2. 坊城定資 (1275 - 1330)
  3. 坊城俊実 (1296 - 1350)
  4. 坊城俊冬 (1319 - 1367)
  5. 坊城俊任 (1346 - )
  6. 坊城俊秀 (1423 - 1465)
  7. 坊城俊顕 (1443 - 1471)
  8. 坊城俊名 (1463 - 1540)
  9. 坊城俊昌 (1582 - 1609)
  10. 坊城俊直 (1606 - 1688)
  11. 坊城俊完 (1609 - 1662)
  12. 坊城俊広 (1626 - 1702)
  13. 坊城俊方 (1662 - )
  14. 坊城俊清 (1667 - 1743)
  15. 坊城俊将 (1699 - 1749)
  16. 坊城俊逸 (1727 - 1773)
  17. 坊城俊親 (1757 - 1800)
  18. 坊城俊明 (1782 - 1860)
  19. 坊城俊廸 (1808 - 1810)
  20. 坊城俊克 (1802 - 1865)
  21. 坊城俊政 (1826 - 1881)

最終更新 2009年10月20日 (火) 11:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【坊城家】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!