城石憲之

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城石 憲之
東京ヤクルトスワローズ コーチ #87
基本情報
国籍 日本
出身地 埼玉県大宮市(現・さいたま市大宮区
生年月日 1973年4月17日(36歳)
身長
体重
183cm
73kg
選手情報
投球・打席 右投右打
守備位置 内野手
プロ入り 1994年 ドラフト5位
初出場 1995年10月3日
最終出場 2009年10月13日
経歴(括弧内は在籍年)
選手歴
コーチ歴
  • 東京ヤクルトスワローズ (2010 - )

城石 憲之(しろいし のりゆき、1973年4月17日 - )は、埼玉県さいたま市大宮区出身の元プロ野球選手内野手)。現在は東京ヤクルトスワローズの1軍守備走塁コーチ。

夫人はテレビ東京アナウンサー大橋未歩。元フリーターという異色の経歴を持つ。2005年から2008年までのヤクルト選手会長。

目次

[編集] 来歴・人物

[編集] プロ入り前

[編集] プロ入り後

[編集] プレースタイル

  • 三振が多く確実性で劣るが、2002年~2007年まで毎年本塁打を放つなど意外性のある打撃を見せた。
  • 打力で勝る宮本や土橋、土橋引退後は田中浩康とポジションを争うことになりレギュラーの座は掴めなかった。しかし二塁手・三塁手・遊撃手をこなせるユーティリティーで堅実な守備力は一定の評価を得ており、2005年から3年連続でこの3ポジション全てで起用された。
  • 2008年3月29日読売ジャイアンツ戦ではプロ入り後初めて一塁手の守備にも就いた。また同年、一軍の捕手が2人体制であることを受け、緊急時のために捕手としての守備練習も行っていた(球団公式サイトのフォトギャラリーより)。守備固め・緊急時の代役としては存在感を示した。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別打撃成績
































O
P
S
1995 日本ハム 2 3 3 1 2 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .667 .667 .667 1.333
1996 3 5 5 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 .200 .200 .200 .400
1997 4 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000 .000 .000 .000
1998 ヤクルト 44 50 45 3 13 1 0 2 20 4 1 1 2 0 3 0 0 11 0 .289 .333 .444 .778
1999 86 103 93 7 13 4 0 0 17 5 2 1 3 0 5 2 2 29 3 .140 .200 .183 .383
2000 8 16 14 3 3 1 0 0 4 2 0 0 1 0 1 0 0 6 0 .214 .267 .286 .552
2001 31 38 36 4 9 3 0 0 12 0 0 0 1 0 1 0 0 10 0 .250 .270 .333 .604
2002 80 253 230 26 57 11 0 8 92 28 1 1 7 2 14 1 0 53 3 .248 .289 .400 .689
2003 117 280 245 33 64 14 0 5 93 28 1 2 7 2 23 3 3 41 7 .261 .330 .380 .709
2004 119 341 315 29 67 7 0 4 86 22 2 3 7 1 15 1 3 58 14 .213 .254 .273 .528
2005 130 389 359 25 92 18 1 2 118 30 2 2 10 0 19 1 1 66 9 .256 .296 .329 .624
2006 70 153 130 12 30 2 0 2 38 5 1 0 6 0 17 3 0 31 4 .231 .320 .292 .612
2007 81 116 109 9 23 4 0 2 33 9 0 0 3 0 3 0 1 22 2 .211 .239 .303 .542
2008 41 26 21 0 1 1 0 0 2 0 0 0 5 0 0 0 0 6 1 .048 .048 .095 .143
2009 1 1 1 1 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000 2.000 3.000
通算:15年 817 1775 1607 154 376 67 1 25 520 133 10 10 52 5 101 11 10 336 43 .234 .283 .324 .606

[編集] 背番号

  • 54 (1995年 - 1997年)
  • 28 (1998年 - 2000年)
  • 00 (2001年)
  • 10 (2002年 - 2009年)
  • 87 (2010年 - )

[編集] 個人記録

[編集] エピソード

  • 父親はかつて北関東でも有数の事務用品卸の会社を経営していた。この父親が野球好きであったことから、城石の野球人生は始まったと言われている。
  • かつての監督でありチームメイトでもあった古田敦也とは血縁ではないが遠縁の親戚にあたる(古田の母方のいとこと、城石の父方のいとこが夫婦)。なお、大木凡人も親戚にあたる。
  • 2006年12月16日、自身の公式ブログで、テレビ東京アナウンサー大橋未歩との結婚を発表。2007年1月1日、婚姻届を提出した。また、引退試合となった2009年10月12日東京ヤクルトスワローズ最終戦の試合終了後の引退セレモニーで夫人である彼女から花束を受け取った。
  • 古田敦也から、「おまえは野球センスあるし、性格もいい、ただ自分のことしか見ない傾向がある」といわれ、周りに気配りができるようになれば、もっといい選手になれると言われたことがあったと言う。この言葉により、広い視野で物事を見るようになり、大きく自分が変わるきっかけになったという。選手会長に就任した時には、古くから城石を知る選手からは、「おまえはそういうのには、一番向かないタイプだと思っていた」とよく言われたという。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月23日 (月) 07:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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