堀川りょう

堀川りょうの最新ニュースをまとめて検索!

ほりかわ りょう
堀川 りょう
プロフィール
本名 堀川 亮
ほりかわ まこと
配偶者 及川ひとみ
出生地 日本 大阪府
血液型 O型
生年月日 1958年2月1日
現年齢 51歳
所属 アズリードカンパニー
活動
活動時期 1984年 - (声優として)
デビュー作 広野健太(『夢戦士ウイングマン』)
声優テンプレート|カテゴリ

堀川 りょう(ほりかわ りょう、本名:堀川 亮(ほりかわ まこと)、1958年2月1日 - )は日本の男性俳優声優アズリードカンパニー代表取締役)所属。大阪府出身。旧活動名は、堀川 亮(ほりかわ りょう)で、2001年4月3日に現在の名前に改名した。

身長165cm。血液型O型星座みずがめ座

代表作は『ドラゴンボールZ』のベジータ、『聖闘士星矢』のアンドロメダ瞬、『夢戦士ウイングマン』の広野健太などのジャンプアニメ、『GS美神』の横島忠夫、『名探偵コナン』の服部平次OVA銀河英雄伝説』のラインハルト・フォン・ローエングラム、OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のコウ・ウラキ、『きかんしゃトーマス』の機関車ヘンリー(フジテレビ版)など。

目次

[編集] 概要

[編集] 特色

広野健太のような元気な青年から、アンドロメダ瞬のような中性的な役柄、ベジータやラインハルトのようなプライドが高く攻撃的なキャラクター、また横島忠夫のようにコミカルな3枚目まで、幅広い性格の役を演じる。

演技の際には、アドリブを多く入れる。動画と脚本をチェックしている際、ニュアンスなどを変えたほうが良いと判断した部分をリハーサルで変更するケースが多く、自分をリラックスさせる意味もあるという。

他の声優との共演においては、鶴ひろみとは恋愛の絡む役柄、高山みなみとはライバル同士を演じる機会が多い。

大阪府出身であるためか、アニメで関西弁キャラを演じる事も多い。

[編集] 経歴

小学校低学年から子役として活動。京都の太秦などで、多数の作品に出演していた。1984年、『夢戦士ウイングマン』の主人公・広野健太役で声優デビュー。

デビュー以来頼りない少年や優男役が続いたが、ベジータ役を転機に、『まじかる☆タルるートくん』の原子力、『剣勇伝説YAIBA』の鬼丸猛、服部平次など、主人公のライバルを演じる機会も多くなった。

青二プロダクションで活動後、アーク・ライツを経て、現在の事務所に所属しその代表取締役となった。

[編集] エピソード

恥ずかしさから、自身が出演した作品のオンエアーは極力見ないという。「演じた役は全て思い入れがある」と言うが、「最低でも1年以上やった役しか覚えていない」と語ったこともある(ラジオより)。また昔の役を演じる際は精神統一を行ってからその役になりきる(『大胆MAP』より)。

獨協大学を中退している。特技は水泳野球英会話実用英語技能検定準1級所持)。は同じく声優の及川ひとみ。身長165cm。足のサイズ25cm。

[編集] ドラゴンボールZ(ベジータ役)

ドラゴンボールZ』で担当した役のベジータについては、主人公・孫悟空に対当する巨悪にふさわしい演技を心がけ、小悪党のようにならないよう演じたという。また「3・4回程度で倒されると思っていたので、主人公の仲間になり、レギュラー化するとは思いもよらなかった」としばしば語っている。

ベジータを演じていた頃、不良風の女子に絡まれたことがあり、殴られるのかと思いきや「ベジータさん、握手してください」と握手を求められたという。

また「フンッ」という台詞を言った際、鼻水を出してしまい共演していた三ツ矢雄二に笑われたと語る。

ドラゴンボール改での新規収録では、年齢のためか声の掠れが目立つようになっている。

[編集] GS美神(横島忠夫役)

GS美神』の横島忠夫役は、一時期シリアスなキャラクターが続き、アドリブを言えずにフラストレーションが溜まっていたところへオファーが舞い込んで来たものだった。丁度ギャグ物をやりたいと思っていた堀川は、番組プロデューサー関弘美の「この役は君にしか出来ない」という言葉にも応える形で、喜んで引き受けたという[1]

久々に「気分の赴くままに思いきり」な演技が可能なキャラクターを担当した堀川は、アドリブの多さにおいて堀川以上の認知度を誇る共演者の千葉繁と共にアドリブを連発。第4話では、リハーサルで放送コードに引っかかる言葉を発し、ボツになったこともある[2]。また、主役の美神令子役の鶴ひろみは「2人のすぐ後だと吹き出して台詞を言えないことがあった」と語っている[3]

堀川は、最もお気に入りの担当キャラクターとして横島を挙げている。また、原作者である椎名高志の結婚式の際、堀川は鶴と共に司会を担当した。

[編集] アルコールについて

大の上戸であり、特に焼酎を好む。健康にも気を遣っているが、これは「末永く酒類を楽しめるように」との思いからだという。

アルコールにはまったきっかけとして、「若手時代によく先輩たちに誘われて飲みに行き、アドバイスを貰ったり親睦を深めることが出来た」とのエピソードを語っている。仕事は収録後の飲み会を楽しみにやっていたことも多く、終了後も長年経過しても覚えている作品は、アフレコ後の飲み会の印象のほうが強いものが多いという。

[編集] 『冥王ハーデス十二宮編』収録時

普段は健康に気を使っているが、OVA聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』の打ち上げパーティでは、何度も酔い楽しむ為に温泉でアルコールを抜いては酒を飲み、酔いが回れば再度入浴、を繰り返すという破天荒な行為をしていたという。このときを振り返り、古谷徹は「あまりに長時間入っていて、心配になるぐらいだった」と語っている。

共演した鈴置洋孝が「占いをするから手の爪を見てほしい」と言った際、殆どが手をグーにした中で、堀川だけは手を開いた状態で爪を見た。実はこれは「ゲイの資質があるかどうかを調べる」占いであり、結果を知った周囲は「中性的なアンドロメダ瞬を演じる堀川ならでは」と納得してしまったという。

[編集] 出演作品

太字は、主役・メインキャラクター。

[編集] テレビアニメ

1984年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2001年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 舞台

  • たいこどんどん
  • シアトリカル・ベース・ワンスモア公演
    • 倭王伝 車座の物夫達('99,10)
    • 八岐大蛇 倭王伝 巻之弐 ('01,10)
    • LIVE WELL !('05,08)
  • ナチュラル・エージェンシー公演
    • オンリー・ワン('01,03)
  • デッド・ストック・ユニオン公演
    • オリジナル('00,12)
    • ハルちゃん('01,11)
    • SEE YOU あげいん('05,11)
  • 演劇実験室∴紅王国公演
    • 不死病2006('06,03)
  • ハイブリッド・アミューズメント・ショー bpm公演
    • ネバーランド A GO! GO!(07、08)

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

  • 座頭市地獄旅
  • 首領への道 11話・12話(関東連合会段上組・上原雅人役)
  • ヘヴンズ・ドア 殺人症候群(栗本刑事)
  • 酔いどれ波止場

[編集] 特撮

[編集] ラジオ

  • りょうとりゆのパケディオ・チャンネル
  • 堀川りょうパケディオ・アニラジチャンネル
  • 堀川りょうと市川洋介のパケディオ・アニラジチャンネル

[編集] CD・カセット

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^ 当時のスタッフコメントによると「(横島役で)堀川さんに壊れてもらおう」と頼んだとのこと。
  2. ^ 原作者・椎名高志談。またこの話は、基となった原作でも放送禁止用語が入っている。
  3. ^ ビデオ第4巻収録のインタビューにて。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 11:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【堀川りょう】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!