堤真一

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つつみ しんいち
堤 真一
本名 堤 真一
生年月日 1964年7月7日(45歳)
出生地 日本兵庫県西宮市
血液型 AB
ジャンル 俳優舞台映画テレビドラマ
活動期間 1987年 -
主な作品

舞台
キル』『タンゴ・冬の終わりに
映画
フライ、ダディ、フライ
ALWAYS 三丁目の夕日
クライマーズ・ハイ
容疑者Xの献身
テレビドラマ
ピュア』『やまとなでしこ

堤 真一(つつみ しんいち、1964年7月7日 - )は、日本俳優。本名は同じ。
所属事務所シス・カンパニー兵庫県西宮市出身。血液型AB型。
西宮市立浜甲子園中学校、西宮市立西宮東高等学校卒業。

身長178cm[要出典]体重62kg。


目次

[編集] 来歴

[編集] 人物

  • 勉学の意義が見出せず、高校へ行く気が全く無かった。母親の涙と、当時付き合っていた彼女がいなければすぐ退学するつもりでいたという。結局、週一日登校というペースで何とか卒業。[1]
  • 役者も気乗りせず、事務所に言われオーディションを渋々受ける日々が続く。「今更職歴もないので他に行くところがない。自分には芝居しかないのかもしれない。」と腹をくくったのが35歳の頃であった。[2]
  • 映画『39 刑法第三十九条』で共演した鈴木京香とは結婚目前とまで噂されたが後に破局。それ以外にも深津絵里松雪泰子小雪との交際が報じられている。
  • プライベートでは、俳優の古田新太オダギリジョー八嶋智人谷原章介と仲が良い。
  • 2006年には、在籍した西宮東高校の後輩であり交友も深い常盤貴子と、映画『地下鉄(メトロ)に乗って』と舞台『タンゴ・冬の終わりに』で初めて共演した。
  • 2007年には、『忠臣蔵1/47』『GOOD LUCK!!』『HERO特別篇』で共演した木村拓哉富士通 FMVシリーズのCMで共演。ペンギンのようなポーズをしながら驚くアドリブをおこなったテイクが実際に採用された。
  • 2007年公開の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の初日舞台挨拶で、堀北真希ファンの男性客が突然スタッフの制止を振り切ってステージに乱入しようとするハプニングが起こった際、堤は吉岡秀隆と共に、壇上から取り押さえスタッフに男を引き渡した。堤は制止する際に足を滑らせてステージから落ちたが、怪我はなかった。場内は一時騒然したが、その後監督と男性キャスト陣で再開した舞台挨拶では、丁度この日からスタートしたフジテレビ系ドラマ『SP』でSP(セキュリティポリス)役を演じていることもあり、役柄そのままの体を張ったハプニングを逆手に取り、「今日から『SP』が始まります。」と番宣と笑いを取り、一瞬で会場の異様な雰囲気を消し去ってみせた。
  • プライベートでは、近所にあるジムのプールで泳いだ後、サウナに入り、近所のおじさん、おばさんと雑談するのが楽しいと、TBSの深夜番組R30出演時に言っている。


[編集] 出演

[編集] 舞台

  • ゆかいな海賊大冒険(千葉真一演出、1984年)
  • 酔いどれ公爵(千葉真一演出、1985年)
  • 天守物語(千葉真一演出、1985年/<再演>1993年)
  • 黒蜥蜴(栗山昌良演出、1985年)
  • ロミオとジュリエット坂東玉三郎演出、1985年/<再演>1988年)
  • ゆかいな探偵おかしな女優~十番街殺人事件の謎 (平島響子演出、1987年)
  • マクベス(ジャイルス・ブロック演出、1987年)
  • 天下御免(早坂暁演出、1989年)
  • 双頭の鷲(デヴィッド・ルヴォー演出、1990年/<再演>1994年)
  • お月さまへようこそ(宮島秀司演出、1990年)
  • バタフライはフリー(栗山民也演出、1991年/<再演>1992年)
  • 横澤版・ヴェニスの商人 おちも墜ちたり(横澤彪演出、1991年)
  • 櫻の園(ジャイルス・ブロック演出、1991年)
  • スイート・スウ(鵜山仁演出、1992年)
  • 真夏の夜の夢野田秀樹演出、1992年)
  • テレーズ・ラカン(デヴィッド・ルヴォー演出、1993年/<再演>1998年)
  • ロレンザッチョ(渡辺守章演出、1993年)
  • ある日どこかで(吉川徹演出、1993年)
  • NODA・MAP第1回公演キル(野田秀樹作・演出、1994年/<再演>1997年)
  • エンジェルス・イン・アメリカ 第一部至福千年紀が近づく(ロバート・アラン・アッカーマン演出、1994年)
  • チェンジリング(デヴィッド・ルヴォー演出、1995年)
  • 近代能楽集葵上/班女(デヴィッド・ルヴォー演出、1995年)
  • ピアノ(中島晴美演出、1996年/<再演>1997年)
  • マクベス(デヴィッド・ルヴォー演出、1996年)
  • ライフ・イン・ザ・シアター(佐藤信演出、 1997年)
  • 燈臺(デヴィッド・ルヴォー演出、1997年)
  • 娘に祈りを(ロバート・アラン・アッカーマン演出、1998年)
  • ルル(デヴィッド・ルヴォー演出、1998年)
  • 橋からの眺(ロバート・アラン・アッカーマン演出、1999年)
  • パンドラの鐘(野田秀樹作・演出、1999年)
  • ロベルト・ズッコ(佐藤信演出、2000年)
  • Naked-裸(デヴィッド・ルヴォー演出、2000年)
  • 劇団☆新感線「野獣郎見参」(いのうえひでのり演出、2000年)
  • 贋作・桜の森の満開の下(野田秀樹演出、2000年)
  • 欲望という名の電車蜷川幸雄演出、2003年)
  • 劇団☆新感線「アテルイ」(いのうえひでのり演出、2003年)
  • カメレオンズ・リップ(ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出、2004年)
  • ダム・ウェイター(鈴木裕美演出、2004年)
  • 幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門(蜷川幸雄演出、2005年)
  • 劇団☆新感線「吉原御免状」(いのうえひでのり演出、2005年)
  • 労働者M(ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出、2006年)
  • タンゴ・冬の終わりに(蜷川幸雄演出、2006年)
  • 写楽考(鈴木勝秀演出、2007年)
  • 人形の家(デヴィッド・ルヴォー演出、2008年)
  • 舞台は夢(鵜山仁演出、2008年)
  • 劇団☆新感線「蜉蝣峠」(いのうえひでのり演出、2009年)

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] CM

[編集] 受賞歴

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 2008年6月22日放送「メントレG
  2. ^ 2008年6月22日放送「メントレG

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月7日 (月) 01:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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