塚本青史

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本来の表記は「塚本靑史」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
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塚本 青史(つかもと せいし, 1949年 - )は、歴史小説家。岡山県倉敷市生まれ。大阪府立清水谷高等学校を経て同志社大学文学部卒。父は歌人塚本邦雄

日本写真印刷勤務のかたわらイラストレーターとしても活動。小説推理新人賞候補となり、1991年ミステリ短編集『迫迫』で小説家デビュー。その後中国史小説に転向し、1996年の『霍去病』で有名となる。おもな作品は『裂果』、『呂后』、『白起』、『項羽』、『光武帝』、『マラトン』など多数。

塚本邦雄選歌誌「玲瓏」の発行人にもなっている。

最終更新 2009年8月1日 (土) 07:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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