夏歌2
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| 夏歌2 | ||
|---|---|---|
| Various Artists の コンピレーション・アルバム | ||
| リリース | 2005年6月22日 | |
| ジャンル | J-POP、歌謡曲 | |
| 時間 | 71分 | |
| レーベル | Sony Music Direct | |
『夏歌2』(なつうた・ツー)は、様々なアーティストの夏の楽曲を集めたコンピレーション・アルバム第2弾。2005年6月22日発売。発売元はSony Music Direct。規格品番はMHCL-550。
目次 |
[編集] 解説
“夏”が舞台の楽曲を収録しているコンピレーション・アルバム。発売元はソニー・レコード系列であるが、いくつかの楽曲は他社から音源を借りている。例えば、JITTERIN'JINNの「夏祭り」は、日本コロムビアから発売された8センチCDシングル。
選曲は主に、1980年代・1990年代のJ-POP、歌謡曲が中心となっている。
CDジャケットは、かき氷の写真。前年には、本作の元祖的作品『夏歌』(2004/6/23)が発売されていた。
[編集] 収録曲
- 暑中お見舞い申し上げます(1977年6月21日)
- 作詞: 喜多條忠、作曲: 佐瀬寿一、編曲: 馬飼野康二
- 歌: キャンディーズ、1977年のオリコン年間ヒットチャート第39位。
- 同グループが歌った「暑中お見舞い申し上げます Part2」というタイトルの楽曲も存在する。
- ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER-(1985年3月6日)
- 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(1984年4月5日)
- 作詞: 中原めいこ・森雪之丞、作曲: 中原めいこ、編曲: 新川博
- 歌: 中原めいこ、1984年のオリコン年間ヒットチャート第50位。カネボウ'84夏キャンペーン・ソング。
- 島唄 -オリジナル・ヴァージョン-(1992年9月21日)
- カナリア諸島にて(1981年3月21日[3])
- 作詞: 松本隆、作曲: 大滝詠一、編曲: 多羅尾伴内
- 歌: 大滝詠一、アルバム『A LONG VACATION』収録曲。1981年のオリコン年間アルバムチャート第2位。
- 小麦色のマーメイド(1982年7月21日)
- 作詞: 松本隆、作曲: 呉田軽穂、編曲: 松任谷正隆
- 歌: 松田聖子、1982年のオリコン年間ヒットチャート第15位。
- 本楽曲で第24日本レコード大賞・金賞(レコード大賞候補)を受賞。
- サヨナラは八月のララバイ(1984年6月1日)
- 夏祭り(1990年8月28日)
- 作詞・作曲・編曲: 破矢ジンタ
- 歌: JITTERIN'JINN、のちにWhiteberryがカヴァー(2000/8/9「夏祭り」、第51回紅白歌唱曲)
- リゾ・ラバ -Resort Lovers-(1989年7月19日)
- 作詞: サンプラザ中野、作曲: Newファンキー末吉、編曲: BAKUFU-SLUMP
- 歌: BAKUFU-SLUMP、1989年のオリコン年間ヒットチャート第20位。
- 本楽曲で第31日本レコード大賞・金賞(レコード大賞候補)を受賞。
- SUMMER CANDLES(1988年7月13日)
- アメリカン・フィーリング(1979年5月25日)
- 作詞: 竜真知子、作曲: 小田裕一郎、編曲: 坂本龍一
- 歌: サーカス、1979年のオリコン年間ヒットチャート第21位。JAL'79 CMソング。
- 第30回NHK紅白歌合戦 歌唱曲、第21回日本レコード大賞・編曲賞。
- 蜃気楼(1980年4月5日)
- 作詞: 天野滋、作曲: 山下三智夫、編曲: 川上了
- 歌: クリスタルキング、1980年のオリコン年間ヒットチャート第16位。資生堂 "輝け!ナツコSUN" キャンペーン曲。
- ペガサスの朝(1980年11月1日)
- 夏休み(1972年7月21日)
- 南風 - SOUTH WIND -(1980年3月21日)
- 作詞・作曲: 網倉一也、編曲: 萩田光雄
- 歌: 太田裕美、“キリン オレンジエード”CMソング。第31回NHK紅白歌合戦 歌唱曲。
- 夏の少女(1977年6月5日)
- 青い地平線(1978年)
- 夏の終りのハーモニー(1986年9月25日)
[編集] 関連作品
- 春の桜と優雅に語らう17の知恵(2005/2/23)
- 春歌(2006/3/1)
- 夏歌(2004/6/23)
- 秋の夜長と上手につきあう17の知恵(2004/9/23)
- 秋歌(2005/8/31)
- 冬歌(2004/11/26)
- 冬歌2(2005/11/23)
[編集] 関連項目
- 1972年の音楽 - M-14
- 1977年の音楽 - M-1・16
- 1977年の音楽 - M-17
- 1979年の音楽 - M-11
- 1980年の音楽 - M-12・13・15
- 1981年の音楽 - M-5
- 1982年の音楽 - M-6
- 1984年の音楽 - M-3・7
- 1985年の音楽 - M-2
- 1986年の音楽 - M-18
- 1988年の音楽 - M-10
- 1989年の音楽 - M-9
- 1990年の音楽 - M-8
- 1992年の音楽 - M-4(アルバム)
- 1993年の音楽 - M-4(シングル)
[編集] 脚注
- ^ 「アルフレッド・カセーロ & THE BOOM」名義での出演。
- ^ 「宮沢和史 in ガンガ・ズンバ & ザ・ブーム」名義での出演。紅組白組の対戦枠を越えた特別枠で出演した。
- ^ 大滝詠一のスタジオ・アルバム『A LONG VACATION』とシングル「君は天然色/カナリア諸島にて」が1981年3月21日に同時発売された。尚『A LONG VACATION』は、1982年10月1日に日本で初めてCDソフト化されたうちの1枚。
- ^ よしだたくろうのアルバム『元気です。』は、1972年のオリコン年間アルバムチャート第2位、1973年の同チャート第4位と2年連続で上位を記録した。
- ^ 南こうせつの4thアルバム『今こころのままに』は、1977年のオリコン年間アルバムチャート第20位にランクインした。
- ^ 男性デュオ・ブレッド&バターの前身。
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