外掛け
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外掛け(そとがけ)とは、相撲の決まり手のひとつである。片足を相手の足の外側から掛け、重心を崩して倒す。
1939年1月場所4日目、それまで無敵の69連勝を続けてきた大横綱双葉山を、当時前頭3枚目の新鋭安藝ノ海が左外掛けで(翌日の新聞ではなぜか全て「右外掛け」となっている)下し、文字通り「世紀の一番」となった。
現役力士では安美錦が得意としており、好んで使用する。
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