多寄駅

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多寄駅
多寄駅(2004年6月)
多寄駅(2004年6月)
たよろ - Tayoro
◄W43 下士別 (3.4km)
(2.8km) 瑞穂 W45►
所在地 北海道士別市多寄町
駅番号 W44
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 宗谷本線
キロ程 61.7km(旭川起点)
電報略号 タヨ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1903年(明治36年)9月3日
備考 無人駅

多寄駅(たよろえき)は、北海道士別市多寄町36線東3番地にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線である。駅番号W44電報略号タヨ

目次

[編集] 駅構造

無人駅。かつては相対式ホーム2面2線、副本線および貨物ホームを持ち列車同士の行き違いが出来たが、のちに単式ホーム1面1線のみを持つ構造となった。かつては60メートルの栗石造ホームを持っていたが二両分の長さとなった。国鉄時代の多寄駅の電話番号は、01652-6-2001番(現在は加入者無し)であった。

かつては大きな木造駅舎があったが昭和63年(1988年11月28日に簡易駅舎に建て替えられた。

1999年7月に駅前通を線路反対側に延長するため駅の設備を取り壊し旭川側に20メートルほど移転した。ホームは新しく作られ駅舎も曳屋がなされた。これには、足寄出身の議員鈴木宗男の尽力もあったという[要出典]

[編集] 駅名の由来

アイヌ語の「タイ・オロ・オマ・ペツ(森の中に入る川)」が転訛したもの。

[編集] 駅周辺

駅の周辺はかつては多寄村であったが1954年に士別町などと併合して士別市の一部となった。駅周辺には小中学校や郵便局、役場の出張所や商店などがあり町の機能がほぼ整っている。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

北海道旅客鉄道
宗谷本線
下士別駅 (W43) - 多寄駅 (W44) - 瑞穂駅 (W45)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 08:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【多寄駅】変更履歴

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