多治見駅
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| 多治見駅* | |
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一部供用を開始した新駅舎(2009年11月1日)
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| たじみ - Tajimi | |
| 所在地 | 岐阜県多治見市音羽町二丁目 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 電報略号 | タミ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
14,761人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1900年(明治33年)7月25日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 中央本線 |
| キロ程 | 360.7km(東京起点) 36.2km(名古屋起点) |
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◄土岐市 (7.0km)
(4.6km) 古虎渓►
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| 所属路線 | 太多線 |
| キロ程 | 0.0km(多治見起点) |
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(3.2km) 小泉►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
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* 太多線の駅は1926年まで新多治見駅
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多治見駅(たじみえき)は、岐阜県多治見市音羽町二丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
特急「(ワイドビュー)しなの」を含めた全旅客営業列車が停車する。中津川方面へ向かう「セントラルライナー」と快速は当駅から終点まで各駅に停車する。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線を持つ地上駅で橋上駅舎を有する。有人駅でみどりの窓口がある。
[編集] のりば
| 1 | ■中央本線 | (上り) | 高蔵寺・千種・名古屋方面 | (特急「しなの」含む) |
|---|---|---|---|---|
| 2 | ■中央本線 | (上り) | 高蔵寺・千種・名古屋方面 | (待避・始発列車) |
| ■太多線 | 可児・美濃太田方面 | (「ホームライナー太多」のみ) | ||
| 3 | ■中央本線 | (下り) | 瑞浪・中津川・松本・長野方面 | (特急「しなの」含む) |
| 4 | ■中央本線 | (下り) | 瑞浪・中津川方面 | (待避等一部列車) |
| (上り) | 高蔵寺・千種・名古屋方面 | (始発列車のみ) | ||
| ■太多線 | 可児・美濃太田・岐阜方面 | (ごく一部のみ) | ||
| 5 | ■太多線 | 可児・美濃太田・岐阜方面 | (通常はこのホームから) | |
- 中央本線は1番線が上り本線、3番線が下り本線である。1・2番線の間にはホームのない副本線が存在する。
- 2番線は、愛知万博輸送関連で留置(滞泊)線としても利用されていた。
- 夜間滞泊は設定されていない。
[編集] 貨物駅
JR貨物の施設は旅客駅の北側に位置する。東濃地区の鉄道貨物輸送の拠点駅で、通称多治見駅貨物取扱所。
1面1線コンテナホームを有する。荷役線には架線が張られているが、着発線にはなっていない。着発線に到着した貨物列車は瑞浪方の引き上げ線へ入った後、推進運転でホームへ進入する。逆にホームから発車する貨物列車は推進運転で同じ引き上げ線へ入った後、通常運転で着発線へ進入する。荷役線と旅客5番線の間に1本側線があり、機回しに使用されている。
コンテナホームはコンテナ車8両編成分ある。それ以上の長さの列車でも編成を分割し荷役作業を行うことはなく、列車を少しずつ動かしながら荷役作業を行う。
1日1往復名古屋貨物ターミナル駅との間に高速貨物列車が設定されている。その先別の貨物列車に継走され、全国に輸送される。
- 取扱貨物
- コンテナ貨物 - 12ftコンテナのみを取り扱う。
- 産業廃棄物・特別産業廃棄物の取扱許可を得ている。
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ホームで荷役作業中のフォークリフト |
[編集] 駅弁
※「黒豆こわい」は販売終了。
[編集] 利用状況
- JR東海
- 2006年度の1日平均乗車人員は14,899人、2007年度は14,761人であった。
- JR貨物
- 2006年度の発送貨物は82,197トン、到着貨物は84,317トンであった。
[編集] 駅周辺
- 多治見市役所駅前事務所
- 多治見市観光案内所
- 多治見市図書館
- 多治見市文化会館
- 多治見市産業文化センター
- 岐阜県東濃西部総合庁舎
- 岐阜地方裁判所多治見支部
- 岐阜家庭裁判所多治見支部
- 多治見簡易裁判所
- 多治見税務署
- 多治見郵便局
- 多治見公共職業安定所
- 多治見警察署駅前交番
- 多治見市立精華小学校
- 岐阜県赤十字血液センター多治見駅前献血ルーム
- 多治見市民病院
- 岐阜県立多治見病院
- 臨済宗虎渓山永保寺
- 神言会多治見修道院
- 東濃鉄道本社
- 東濃信用金庫本店
- 多治見フランテ
[編集] バス
南口と北口にバスのりばがあり、南口は「多治見駅前バスのりば」、北口は「多治見駅北口バスのりば」となっている。「多治見駅前バスのりば」では一般路線バスの東鉄バスのほか、高速バスの中央ライナー号、コミュニティバスのききょうバス、多治見市自主運行バス、セラパークバスの利用が可能。「多治見駅北口バスのりば」では東鉄バスの利用が可能である。詳しくは「多治見駅前バスターミナル」を参照。
[編集] 駅舎整備計画
多治見駅北都市整備計画とともに多治見市が中心となって進めてきた駅改良工事計画の中には、駅のバリアフリー化に伴う駅舎の橋上化と、幅10メートル長さ102メートルに及ぶ南北自由通路の建設などが盛り込まれた。工事は2007年度に着手され、2009年11月1日には、南口のエスカレーターなど建設予定の一部の施設を除いて供用が開始された。南口のエスカレーター設置予定地は旧駅舎の敷地にまたがるため、設置工事は旧駅舎の解体後に着手される予定である。また、新駅舎の一部供用開始後も、北口・南口それぞれの駅前広場周辺や、ホーム上に残る旧施設の周辺は未整備部分が多く、全てが完成するのは2010年秋頃になる予定である。
[編集] 駅舎内テナント
かつて旧駅舎内に入居していたテナントはアスティ多治見を参照。
[編集] 歴史
- 1900年(明治33年)7月25日 - 名古屋駅から官設鉄道が開業、終着駅として多治見駅開業。一般駅。
- 1902年(明治35年)12月21日 - 中津駅まで官設鉄道が延伸開業。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。中央西線の所属となる。
- 1911年(明治44年)5月1日 - 線路名称改定。当駅を含む中央西線が中央本線に編入される。
- 1918年(大正7年)12月28日 - 東濃鉄道(初代)が新多治見 - 広見(現・可児)間で開業し、同線の新多治見駅が開業。
- 1926年(大正15年)9月25日 - 東濃鉄道(初代)が国有化され、路線は太多線となる。同時に新多治見駅を多治見駅に統合。
- 1928年(昭和3年)7月1日 - 笠原鉄道の新多治見駅が開業。
- 1937年(昭和12年)6月1日 - 笠原鉄道の貨物線が多治見駅に乗り入れ。
- 1944年(昭和19年)3月20日 - 笠原鉄道線が東濃鉄道(2代目)笠原線となる。
- 1971年(昭和46年)6月12日 - 笠原線の旅客営業が廃止。新多治見駅廃止。
- 1978年(昭和53年)11月1日 - 笠原線の貨物営業が廃止(廃線)。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 2006年(平成18年)11月25日 - TOICA導入。
- 2009年(平成21年)11月1日 - 橋上駅舎一部供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] かつて存在した路線
- 東濃鉄道
- 笠原線
- 多治見駅 - 新多治見駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月28日 (土) 13:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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