夜明駅
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| 夜明駅 | |
|---|---|
駅舎
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| よあけ - Yoake | |
| 所在地 | 大分県日田市大字夜明 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 電報略号 | ヨア |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
66人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1932年(昭和7年)3月12日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■久大本線 |
| キロ程 | 39.1km(久留米起点) |
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◄筑後大石 (6.1km)
(6.1km) 光岡►
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| 所属路線 | ■日田彦山線 |
| キロ程 | 68.7km(城野起点) |
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◄今山 (3.3km)
(-km) -►
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| 備考 | 無人駅 |
夜明駅(よあけえき)は、大分県日田市大字夜明にある九州旅客鉄道(JR九州)の駅。縁起のよい駅名として知られている。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
- 単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線のあわせて2面3線を有する地上駅。駅へは少し階段を上る。
- 木造駅舎がある。無人駅。2009年6月30日までは、駅前の商店で乗車券を発売する簡易委託駅であった。
- ホームは1番線が久大本線上り、2番線が久大本線下り、3番線が日田彦山線(上下線共用)。
[編集] 駅周辺
日田市西端部の山間部に位置する。駅前を国道386号および筑後川(当地域での通称は三隈川)が久大本線に並行する形で通っており、筑後川を挟んだ対岸には国道210号が通る。また当駅の約300m北西から国道211号と大肥川が日田彦山線に並行する形で通っている。
駅付近は崖が連続し、降雨時は危険なため降雨計が設置されている。
駅名は当駅開設当時に存在した日田郡夜明村(1955年に日田市に編入)にちなむ。「夜明」の地名は、焼畑開墾地であることから最初は夜焼(よやけ)と付けられたが、「焼」の発音を嫌って夜開(よあけ)、夜明(よあけ)の順で改字されたことによる。
- 夜明郵便局
- 日田市立夜明小学校
- 日田市夜明振興センター
- 夜明ダム
[編集] 利用状況
- 2006年度の1日平均乗車人員は66人(前年度比-7人)である。
[編集] 歴史
[編集] その他
- 日田彦山線は隣の今山駅以北の全駅が福岡近郊区間に入っている。当駅はわずか一駅ではあるが同区間外のため、久大本線はもちろん日田彦山線に乗車しても実際の乗車経路で運賃計算される。
- 1998年春、種村直樹がこの駅を起点として北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の日ノ出駅を終点とする7泊8日の旅を行った。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 94 |
| 2001 | 84 |
| 2002 | 78 |
| 2003 | 76 |
| 2004 | 52 |
| 2005 | 73 |
| 2006 | 66 |
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 夜明駅前 坂本商店(簡易委託駅時代の委託先)
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