大分女子短期大学

大分女子短期大学の最新ニュースをまとめて検索!

大分女子短期大学

大学設置/創立 1965年
学校種別 私立
設置者 学校法人佐伯学園
本部所在地/キャンパス 大分県大分市大字政所字鶯ノ尾2606-2
学部 家政科(Ⅰ部・Ⅲ部)
保育科(Ⅰ部・Ⅲ部)
研究科 なし
ウェブ
サイト
なし

大分女子短期大学(おおいたじょしたんきだいがく、英語: Oita Women's Junior College)は、大分県大分市大字政所字鶯ノ尾2606-2に本部を置いていた日本私立大学である。1965年に設置され、1975年度まで学生募集された。近隣には系列の日本文理大学がある。

目次

[編集] 概要

[編集] 大学全体

[編集] 教育および研究

  • 保育者と栄養士の養成を執り行っていた。

[編集] 学風および特色

  • 昼間2交代制のⅢ部があった。

[編集] 沿革

  • 1965年 佐伯女子短期大学(さいきじょしたんきだいがく)家政科を置く[1]。当初は佐伯市野岡にあった。
  • 1966年 保育科を増設[2]。家政科を専攻分離する。
    • 家政専攻:
    • 食物栄養専攻
  • 1967年6月1日 大分女子短期大学に学名変更。
  • 1972年 Ⅲ部を設置。
    • 保育科
    • 家政科
  • 1975年 学生募集を最終とする(保育科Ⅰ部・Ⅲ部のみ)
  • 1986年12月23日 廃止される[3]

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 大分県大分市大字政所字鶯ノ尾2606-2

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学科

  • 家政科[4]
    • Ⅰ部
      • 家政専攻:「建築設計」・「電子計算機」の各コースが設置されていた。入学定員は50名となっていた。
      • 食物専攻:入学定員は100名となっていた。
    • Ⅲ部:入学定員は20名となっていた。募集は1973年度まで。
  • 保育科
    • Ⅰ部:入学定員は100名となっていた。
    • Ⅲ部:入学定員は50名となっていた。

[編集] 専攻科

  • なし

[編集] 別科

  • なし

[編集] 取得資格について

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

[編集] 大学関係者

  • 菅幸雄:開学から閉学まで学長を歴任。

[編集] 対外関係

[編集] 系列校

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

  1. ^ 当初の在学者数は28となっていた。
  2. ^ 当初の在学者数は108人となっている
  3. ^ 『全国学校総覧』53年度版では、学生数がいなくなっている(「-」が施されている)ことから、1977年以前には事実上廃止となっていることがうかがえる。
  4. ^ 募集は全て1973年度まで
  5. ^ 当記事の短大が存続していた時分は、佐伯高等学校となっていた

最終更新 2009年10月21日 (水) 10:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【大分女子短期大学】変更履歴

ご利用上の注意